生産性の船・洋上研修

生産性の船 洋上研修 2011年 一号船

生産性の船・洋上研修 2011年 一号船の成田組は先ほど無事に到着し、皆さんそれぞれ帰途につきました。

今帰りのバスの中でこのブログを書いています。

今回は船もあまり揺れず、お天気に恵まれ、船内研修は予定どおりでしたし、桜島を眺めながらのデッキランチもでき、また星座講座も2回実施されてとっても良かったです。

団長のヤマトホールディングスの有富慶二氏は団員の皆さんと気さくに言葉を交わしてくださり、私のブロックのメンバーの皆さんもよい思い出になったと思います。

チームのディスカッションは4チームそれぞれ個性があって、さまざまな化学変化が起き、私が期待していたユニークなアイデアがたくさんでていました。詳しくはまた後日アップします。

そして私が一番こだわっている個人の行動宣言も、それぞれ具体的ですぐに実行していただけるものになったと思っています。

さて、Cブロックの皆さん
未来を語り合った9日間から過去の現実に戻りますが、あまり無理せず、できることから一つずつ変えて行きましょうね。


ブロックリーダーとしては細くても良いのでなが~く皆さんの交流が続くことを願っています。

Ship20111c1

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Ship20111c3

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客船「ふじ丸」被災地救援へ

大型客船の「ふじ丸」が被災地の救援に向かうそうです。

この船は私が洋上研修の講師依頼を受けて乗船している船です。大浴場もあるので被災者の方に温まって欲しいです。

被災された方の中には洋上研修の参加者の方もいるので「ふじ丸」の姿を見て少しでも元気を出してくれる事を願っています。

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洋上研修 合同忘年会 

きのうは過去の洋上研修のメンバーとの合同忘年会でした。

http://customers-eye.cocolog-nifty.com/cs/cat6422439/index.html

2005年から20102号船まで、合計40名くらい集まってくれました。

半ば私に脅されて仕方なく来た人もいたかもしれませんが・・・(汗)とにかく沢山の人に集まっていただき、また私が担当したブロック以外のメンバーもきてくださり、本当に嬉しかったです。

そして、飛行機で地方から来てくださる方もいるので、場所は浜松町にしました。

大天門という中華料理 大天門

http://r.gnavi.co.jp/b084400/ 

ここは釜焼もち豚が自慢のお店でコース料理はどれもおいしかったです。

幹事さんには途中で「ふじ丸」に関するクイズなども出していただいたりして盛り上げてくださって感謝しています。

お一人お一人の方とゆっくりお話できなかったのは心残りですが、またこんな機会をもてたら良いな~と思いました。

参加された皆さま 「お疲れ様でした~」

残念ながら参加できなかった皆さん「お元気ですか?また機会を作って会いましょう」

皆さん「 行動宣言 実行してね~♪ よいお年を~♪」

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生産性の船・洋上研修2010年2号船

2010年 生産性の船・洋上研修は23日に横浜港に到着し無事すべての日程を終えました。

>http://consul.jpc-net.jp/ship/index.html

参加されたメンバーの皆さん(特に、Cブロックの皆さん) お疲れ様でした。

今日からお仕事という方も多いと思います。

今回は人の集まり=グループから同じ目標をもった人の集まり=チームになっていくプロセスを体験していただきました。

船の中では未来を語り合い、行動目標を作りましたね。

でも、今日からは一旦は過去の現実に戻ります。

熱く語り合ったその思いを、周りの皆さんにぶつけることも大切ですが逆に自分自身も周りもストレスになる可能性がありますから、そこは慎重に、様子をみつつすこしずつ仲間を増やしていきましょう。

Cブロックは行動目標を作る過程で「具体的に!」と何度かダメ出ししてしまったりしましたが、小さくても良いので、まずはすぐに行動できること1つだけ実践しつづけてほしいと願っています。

すこしずつ写真などもアップして行きますのでお楽しみに!

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洋上研修同窓会

昨日は過去の洋上研修のメンバーとの暑気払いでした。

洋上研修 については↓で

http://customers-eye.cocolog-nifty.com/cs/cat6422439/index.html    

数年にわたりブロックリーダーとして乗船していますので、夏には暑気払い、冬には忘年会が重なりすべてに参加することができなくなっています。

そのため、今回は複数の年の幹事さんに集まっていただき、まずはご紹介してできればこれから合同でイベントを開いてもらえたらいいなぁ・・思っています。

洋上研修は10日間に渡り寝食を共にするため、普通の研修とちがって家族のような感情が生まれます。 研修が終わってからも一部のメンバーは連絡をとりあい定期的に集まっています。

私の夢はいつか「ふじ丸」を貸し切って過去のメンバーと一日でいいからクルーズすることです。

今年は「ふじ丸」はちょっと無理だけれどまずは年末年始には過去のメンバーが合同で参加できるようなイベントを開けたら良いなぁと思っています。

また、メンバーの皆さんは研修の最終日に「もう一度洋上研修に参加したい」と口にします。 そんな時私は、「参加者として乗船することは無理でもはブロックリーダーになればまた乗れますよ」と答えています。

そう、私のもう一つの夢は、いつか洋上研修の参加者の中から次のブロックリーダーが生まれること。

昨日集まったメンバーは最も可能性のある人たちだと思います。

5年後くらいに実現するかな?

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2009年2号船 洋上研修忘年会

昨日は2009年洋上研修2号船 Cブロックの忘年会がありました。

今年はメンバーが企画した「婚活」などもあり他のブロックのメンバーとも活発に交流があったせいか、他のブロックのメンバーも参加してくださいました。

名づけて「だいたいCブロック関東地区忘年会」

ブロック幹事だったメンバーを中心に帰国後一週間しか経たないうちから企画してくださったようで、本当に楽しい時間でした。

北は北海道から南は九州まで、わざわざこの忘年会のために来てくださった方もいたようで、またまたプチ感動です。

来年の夏には大阪からフェリーで九州に向かい大分に住むメンバーを訪問する企画案もあり、まだまだ楽しみが続きそうです。

2002年からブロックリーダーをしていますが、それぞれのブロックから忘年会・新年会・暑気払いなどのお誘いをいただきます。

ただ、日程が調整できずすべての会に参加できないことも増えてきたので、いっそのことそれぞれの代の幹事さんを引き合わせて、来年は合同で開催してもらおうかなぁ・・・・思っています。

そこでまた新たな出会いや交流が広がるかもしれません。

幹事の皆さん、いかがでしょう?

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生産性の船・洋上研修2009年2号船~成果発表と解団式

洋上研修の報告は今回が最後です。

今日は成果発表会と解団式の様子です。

船内研修の最終日には各ブロックの代表が成果発表を行います。

この成果発表は順位を決めるものではなく、どのようなプロセスで話し合いがされ、その結果としてまとめられたメッセージを伝えるものです。全ブロックの発表が終わると、団長が総評を伝えてくださるのですが、今回はとても印象に残るコメントでした。

田村団長にとっての評価の視点は「突き抜けているかどうか」とのこと。それぞれ発表されたメッセージから印象に残るポイントを的確に指摘してくださいました。

「美しい人になろう」「部下に対しても過ちを認め詫びる姿勢を持とう」など、団長にとって「突き抜けている」というのは、過去の常識にとらわれない、新しい視点という意味だと受け取れました。

洋上研修は階層別にブロックが構成されていますが、管理職ブロックの発表に対してはやや厳しいコメントがあり驚きました。つまり「突き抜けていない」ということだそうですが、「上手にまとめられているが、どこにでもあるような、平凡な内容でだったのが残念だった」とのこと。

あたりさわりのないコメントをされる団長が多い中、こういった厳しいコメントをした団長にはこれまでお目にかかったことがありませんでした。確かにヒヤヒヤしましたが、逆にそれは期待の裏返しなのかもしれません。

最近は「いい人」になりたい傾向が強く、厳しい指摘をしないリーダーが増えているといわれています。 田村団長のご指摘は、「バッサリ」切り捨てているようで、実は「期待感や愛情があるならあえて指摘することが大切だ。」ということを身をもって示してくださったのかもしれません。

実は、田村団長にはブロック別研修にも顔を出していただき「経営者としてチームリーダーやプロジェクトリーダーに期待すること」という内容で20分くらいお話をいただき、その後ブロックのメンバーとの質疑応答の時間もとっていただきました。

期待するリーダー像は「経営者の視点を持つこと」「部分最適ではなく、全体最適を意識して考え行動すること」というものでした。 このメッセージはブロックメンバーにとても印象に残ったようで、先日事務局から届いた報告書にも「全体最適」というフレーズを書きとめている人が多かったです。

「経営者の視点」~確かに大変なことだと思いますが、意識することできっとすばらしいリーダーになれると思います。

成果発表に続く、解団式では例の「婚活コンパ」の幹事の方が挨拶されましたが船内研修が始まるときに団長が講和の中で触れた「全力で事にあたる」ことの大切さを受けて「全力で話し合いをし、全力で酒を飲み、全力でたくさんの人と触れ合った」ととても心に残る挨拶をしていました。

大人になると忘れてしまった「熱い思い」が湧いてきてちょっと涙が出てしまいました。

ところで、Cブロックの皆さんへブロック研修の最後にお伝えしましたが、急激な変化はストレスになりますが、今回の経験を胸に秘めて、あせらず、ひとつでも取り組める課題を一つ一つクリアして行きましょう。

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生産性の船・洋上研修2009年2号船~アフターファイブ

洋上研修から帰国してもたもたしている内に一か月が経ってしまいました。(反省!)

メンバーの皆さんからいただくメールからは、過去の現実にもどって忙しく過ごしている様子が伺えます。
それでも研修に参加する前には想像できなかった、たくさんの貴重な体験をすることができ忘れられない旅となったようです。

洋上研修は24時間時間を共有することで、不思議な連帯感や家族のような感覚が芽生えていきます。

昼間の船内研修が終わった後のアフターファイブでは、あちこちで懇親会が開かれ、リラックスして個人的なことなどもお酒を飲みつつ語り楽しく過ごします。

以前は夜も研修の続きのディスカッションをしていることもあったようですが、最近ではブロックリーダーからもオンとオフの切り替えを強くお願いしています。

そして今年は出航日の10月20日が誕生日だった私にもとても嬉しいことがありました。

2002年から洋上研修をお手伝いしていますが、今年初めて船内で誕生日を迎えました。
その日船内研修の初日が終わった後にブロックの懇親会がありましたが、メンバーの皆さんからバースデーケーキのプレゼントがありました。

Birthday_cake

確かに事前研修会で「出航日が誕生日でっす!」とはお伝えしましたが、覚えてくださっていただけでなく、わざわざケーキまでオーダーしてくださって感動です。

「あれだけ言えばおぼえてますよぉ~」といわれてしまいましたが・・・・・。そんなに強調したかしらん・・・・coldsweats01

今年はほかにもアフターファイブで今までと違うイベントがありました。

あるブロック幹事の方が出港式の挨拶で「婚活」という言葉を口にしたことがきっかけで、別のブロックの幹事さんが主催者となり「婚活コンパ」が開かれました。

主催者側は一切関わらず、あくまでも参加者の皆さんの自発的なイベントでしたが、時代を反映していてとても興味深かったです。

幹事さんから「顔だして結婚コーチングしてくださいっ!」といわれて何人かの方にショートコーチングもしましたが、皆さんもっと自分の良さを自分自身が認め、自己承認することが大切だと感じました。感じたままをフィードバックしましたが、表情が明るくなってくださったのでホッとしました。

皆さん幸せになってね~!

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生産性の船・洋上研修2009年2号船~船内研修の様子

船内研修では、シンガポール・上海で体験したことを紹介しつつ、改めてチーム内で自己紹介をしました。

メンバーの皆さんは、最初は遠慮がちでなかなか議論が活性化しません。でもこの研修は「誰かがやってくれるだろう・・・」という態度ではなく、自ら積極的に参加することが求められます。「楽しく!」なるかどうかは自分次第です。

どのチームもメッセージを創り上げるプロセスの中で、本音で語り合い、悩みを共有し、解決策を模索することで、すばらしいチームワークが生まれます。

その真摯な姿勢に胸が熱くなることもあります。

最近では、どの企業も製品の品質の向上・生産性や効率の追求を求められ、忙しさに終われ、「人」や「コミュニケーション」について深く考える時間がなかなか持てない現状があります。

そんな日常から離れ、普段考えることができない問題に焦点を当て、議論をしたことはとても価値があったのではないでしょうか?

数日間でたくさんの人がただ集まっている「グループ」からチームになっていく「プロセス」を体験していただいたことになりますので、ぜひ今後もリーダーシップを発揮する場面で役立てていただきたいと思っています。

最終日には成果発表会として各ブロックの代表が壇上で研修成果を発表しますが、ブロック内の代表になることは最終ゴールですが、それよりも「チーム内でディスカッションした過程で得られる気づき」が何より大切です。

ところで、参加したメンバーはこれまで以上に「リーダーシップ」に関心が高かったという印象を持ちました。ちょうど年齢的に中間管理職として実務をしながら人の管理もしなければならず「もがいている」人もいるようです。

私はリーダーにとって大切な能力は「人を動かす力」だと思っています。自分で実務をやってしまうことは簡単ですがチームメンバーの能力を押し上げ、自発的に動けるようにサポートする「ピープルマネジメント」の能力こそが、一番難しく、一番求められているものだと思います。

私からは「状況対応型リーダーシップ」の情報提供もしましたが、ほんのきっかけをお伝えしただけなので、これから自分自身で情報収集をして、学びを深めていただけることを願っています。

次はアフターファイブの懇親会の様子を・・・実はサプライズがあったのです
船内研修では、シンガポール・上海で体験したことを紹介しつつ、改めてチーム内で自己紹介をしました。

メンバーの皆さんは、最初は遠慮がちでなかなか議論が活性化しません。でもこの研修は「誰かがやってくれるだろう・・・」という態度ではなく、自ら積極的に参加することが求められます。「楽しく!」なるかどうかは自分次第です。

どのチームもメッセージを創り上げるプロセスの中で、本音で語り合い、悩みを共有し、解決策を模索することで、すばらしいチームワークが生まれます。

その真摯な姿勢に胸が熱くなることもあります。

最近では、どの企業も製品の品質の向上・生産性や効率の追求を求められ、忙しさに終われ、「人」や「コミュニケーション」について深く考える時間がなかなか持てない現状があります。

そんな日常から離れ、普段考えることができない問題に焦点を当て、議論をしたことはとても価値があったのではないでしょうか?

数日間でたくさんの人がただ集まっている「グループ」からチームになっていく「プロセス」を体験していただいたことになりますので、ぜひ今後もリーダーシップを発揮する場面で役立てていただきたいと思っています。

最終日には成果発表会として各ブロックの代表が壇上で研修成果を発表しますが、ブロック内の代表になることは最終ゴールですが、それよりも「チーム内でディスカッションした過程で得られる気づき」が何より大切です。

ところで、参加したメンバーはこれまで以上に「リーダーシップ」に関心が高かったという印象を持ちました。ちょうど年齢的に中間管理職として実務をしながら人の管理もしなければならず「もがいている」人もいるようです。

私はリーダーにとって大切な能力は「人を動かす力」だと思っています。自分で実務をやってしまうことは簡単ですがチームメンバーの能力を押し上げ、自発的に動けるようにサポートする「ピープルマネジメント」の能力こそが、一番難しく、一番求められているものだと思います。

私からは「状況対応型リーダーシップ」の情報提供もしましたが、ほんのきっかけをお伝えしただけなので、これから自分自身で情報収集をして、学びを深めていただけることを願っています。

次はアフターファイブの懇親会の様子を・・・実はサプライズがあったのです wink

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生産性の船・洋上研修2009年2号船~四日目 上海寄港地活動

今日は上海寄港地活動について書きます。

まず午前中の企業訪問では「上海浦東電線」へ

SHANGHAI PUDONG WIRE AND CABLE GROUPへ

上海市内からバスで1時間いくらいのところにある会社に着くと門には黄色く風船みたいなWELCOMEとかかれば風船のような横断幕がかかっており玄関には赤い絨毯が敷かれていてちょっと驚きました。

キョロキョロしていると玄関の前にス~っと高級車(=ベンツか日本のレクサス?)が停まり中から若い男性が颯爽と降り立ちました。
この会社の会長とのこと。

まだ40歳前だとおもいますが、最高経営責任者とか。
(↓のサイトに写真が出ています)

http://www.shangxian.com/eng/zczc.asp

東山紀之[m:47]に似ているその青年経営者はベルトやネクタイはエルメス、とてもおしゃれで今までの中国の経営者のイメージとずいぶん違う雰囲気です。

二階の円卓のある大きな会議室に通され、会長の歓迎のスピーチを受けた後、ビデオによる会社の紹介を見て、そのあと工場見学、そして質疑応答と続きました。

私は1993年に設立した民間の会社で順調に成長していることについて、会社の成長は製品力や製品開発力とおっしゃっていましたが、他に急成長した大きな要因は?と質問しました。

すると、

「正直言って電線やケーブルの場合どこの会社も製品が大きく特徴がある、もしくは質が高いということはないかもしれない。我々の場合は温州出身ということで中国国内の温州出身者のネットワークを生かして販路を切り開いてきたことが成功した要因です。」とのことでした。

中国では優秀な子供がいると一族で出資をしてアメリカにMBA留学させ、成功した暁には一属でその恩恵を受けるというケースが多いそうです。

確かにあの東クン風の会長の身のこなしも、流れた会社紹介のビデオも、まるでアメリカの企業をみているような雰囲気でした。

これから次々と生まれるであろう新しい中国の企業の姿をみたような気がしました。

午後は豫園の見学の後、足つぼマッサージでしっかり疲れを癒して、いよいよ港に停泊する「ふじ丸」へ。

1年半ぶりでしたが、船長に迎えられ、顔見知りの船員さんに「おかえりなさいませ」と声をかけられたらなんだかほっとした気持ちになりました。

明日からいよいよ船内研修です。

今回は団長講和・ブロックのディスカッションの様子、アフターファイブの時間、そして解団式のことなどを書いていきます。

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