学問・資格

合格しました

12日にキャリアコンサルタントの合格発表がありましたが、お陰さまで無事に合格することができました。

今回は仕事の都合もあり、試験を受けるかどうか申し込み当日まで迷っていましたが思い切って試験を受けてよかったです。

仕事をしながら勉強の時間をつくるのは正直ちょっと大変でしたが、講座を受けた同期の仲間にも恵まれ情報交換をしながらモチベーションを維持することができました。

試験直前には「昨年までよりも難しくなったらしい・・・・・」という噂もながれ、噂どおり一次試験は予想していたよりも難しかったです。二次試験は心を入れ替えて(?)準備をしたのですが、やっぱり発表までは落ち着かない毎日でした。

この資格を取るのは今年掲げた一番の目標だったので、好きな映画も読みたい本も、食べ歩き(飲み歩き?)も封印してがんばった甲斐がありました。

今後はこの資格を生かしてさらに仕事の幅を広げ、若年者や結婚や出産で一度職場を離れた女性の職業選択の支援など、社会貢献の機会も広げて行きたいと思っています。

この資格に興味がある方はこちらをご覧ください。
第11期
http://seminar.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/seminar004308.html

第12期
http://seminar.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/seminar004309.html

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女性マネジメントリーダー研修

今日はひとつお知らせを。

社会経済生産性本部が企画している女性マネジメントリーダー研修が参加者を募集しています。

この「研修は女性リーダー育成の研究と指導で実績のある「バブソン・カレッジ」との提携により、対人関係を中心にしたリーダーシップに焦点をあてた研修プログラムです。

また、外国人講師との交流や現地企業の視察、また一泊ですが現地のホームステイの機会も設けられています。

これからリーダーを目指す女性の皆様、ぜひ自分に投資するつもりで参加しませんか?参加者同士のネットワークも付加価値になるはずです。

詳しくは上記をクリックしてご確認ください。私も行きたいけれど・・・予算と時間が許すかどうか・・・・・・。

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共育コーチング研究会のご紹介

今日は横浜にコーチングセミナーのお手伝いに行ってきました。

参加している勉強会「共育コーチング研究会」のメンバーも一緒でした。この研究会は教育の現場や親子のコミュニケーションにコーチングの考え方やスキルを広めて行こうというものです。

基本的にボランティアとして先生向けのセミナーやPTAの家庭教育学級など、ご要望があればセミナーをご提供しています。興味があるという方はぜひ私宛にメールでお知らせください。

私もコーチング・コミュニケーションを応用してから、今までの子供とのコミュニケーションはなんだったのか、と目からウロコが落ちました。

親子関係で悩んでいる方、絶対お薦めですので声をかえてください。いっしょに勉強しませんか?

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未来を創る

新学期です。

新しい出会いや目標で瞳がきらきらしている人、逆に不安に思っている人。さまざまです。

我が家の次男も高校生活がスタートしました。いろいろと悩んでいるようです。思いのほかプレッシャーに弱いこともわかりました。そんなときはどうしても否定的に物事を捉えてしまいがちなので、ひたすら「リフレーム」(別の視点で物事を捉える)できるように働きかけています。

「担任の先生は口うるさそう」>「生徒のことに関心があるから」

「先生を利用する」>「先生を活用する」

「何でもかんでも相談しろっていう」>「それなら一番初めに相談に行って名前を覚えてもらったら?」

・・・・こんな感じです。

誰のための学校生活でも勉強でもなく、自分自身の未来のためだということに立ち戻れるように働きかけて行きたいと思います。成功のイメージだけ持ち続けて学校生活を楽しんで欲しいなぁと思います。

入学時に「3年後の自分をイメージして手紙を書く」ということをしている学校もあるようです。ステキだなぁと思いました。

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セミナーの課題

l3回シリーズのセミナー第1回が終わりました。

今回の内容はCSのセミナーやサービスリーダーシップのセミナーで断片的にお伝えしてきたことと、コーチングの理論から学んだ内容を融合させてまとめた内容で、初めてのプログラムでした。話していても、自分の言葉になっていないなぁという居心地の悪さがところどころありました。

アンケートの結果、よいフィードバックもたくさんいただきましたが、説明の仕方や時間配分など、多くのプロセスで改善項目が浮き彫りになりました。いただいたご意見を次回のセミナーに生かして行きます。

参加者の皆様が積極的に参加してくださったお陰でとても充実した時間になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。次回5月9日の第二回目もよろしくお願い致します。

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ニーズに合ったコーチを選ぶ

金曜日から今日にかけて、トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香選手の映像を繰り返し観ました。

夢をかなえた人の晴れやかな笑顔と自信にあふれた表情は何度みても感動します。

NHKの番組で「金メダルへの道のり」として、荒川静香選手が昨年の世界選手権で新採点方法に基づく評価と自分がこだわっている美しい演技とのギャップに悩んでいる姿を観ました。

悩んだ結果、直前の12月になってフリー演技の曲目やコーチを変えるという賭けに出て、それがよい結果に結びつき本当に良かったと思います。

荒川選手は自分の強みである美しいスケートを実現するために、オリンピック金メダリストを10人育てたタチアナコーチからニコライ・モロゾフコーチに変えたそうです。タチアナコーチはスピンの難度を上げることを求め、それは自分が求めるものと違うと判断した結果、コーチを変える決断をしたとのこと。

荒川選手曰く「リンクの上で実際に見本も見せてくれるコーチが必要だった」とのこと。

ロールモデルを求めていたのですね。その結果、片足をあげたスパイラルで最後に手を離すというあの進化した形が実現したそうです。

そして、成功したときのイメージを維持するために世界選手権で優勝したときに使った曲を使ったのかもしれません。

私もその人の強みを生かし、そして成功したときのイメージを持ち続けてもらえるようなコーチングを心がけています。そんなコーチングの質をあげるために、今はコーチングのスキルやセミナーの質を上げるために、ロールモデルになるようなコーチに出会うことができました。

そのときどきのニーズにあった自分にとってのベストのコーチを選ぶことはとても大切ですね。

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火曜サスペンスのタイトルみたい?

おとといお知らせしたセミナーですが、お陰様でお申し込みやお問い合わせをいただいています。

「相手のハートをギュッとつかむ会話術
~ 男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーションの5つのツボ~」

この長いセミナータイトルがフックになっているようです。今日は「何だか、火曜サスペンスのタイトルみたいに長いですよね~」というおもしろいフィードバックがありました。

このタイトルは私のコーチとのセッションで、上手に引き出してもらった結果、出来上がったものです。やっぱりコーチを持つ効果はこういうところに現れてくると実感しています。

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コミュニケーション・セミナーのお知らせ

コーチング&コミュニケーションのセミナー第一弾を企画しました。

セミナーのタイトルは↓です。(ちょっと長いのですが)

「相手のハートをギュッとつかむ会話術
      ~ 男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーションの5つのツボ~」

職場や家庭の中で、お客様や上司・部下、親子・恋人・友人との関係が「何だかうまくいかない・・・・・」そんな悩みはありませんか?

もっと相手のことを理解したい
自分のことも理解してもらいたい
相手の成功をサポートしたい
いっしょに夢をかなえたい

そんな風に願っている人はたくさんいらっしゃいます。

そんな時は、会話にちょっとした工夫をするだけで、皆さんの男っぷり、女っぷりがあがり、相手に与える印象が変わり周りの人とのコミュニケーションがぐーんと楽しくなります。

私の体験談(失敗談も!)を盛り込んで、すぐに使えるヒントをお伝えする3回シリーズの楽しいセミナーです。仕事帰りに気軽に寄っていただけるように、参加しやすい料金にしてみました。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。詳細は下記です。

尚、お申し込みは、ここをクリックしてください。

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以下セミナーの詳細です。

開催日時:

4月11日(火)   19時ー21時 「ツボ1 聴くスキル」「ツボ2 承認するスキル」
5月  9日(火) 19時ー21時 「ツボ3 質問するスキル」 
6月13日(火)  19時ー21時 「ツボ4 フィードバックのスキル」「ツボ5 伝え
るスキル」

参加料金: 3回シリーズで 3000円(できれば3回すべてにご参加ください。難しい場合は別途ご相談ください)

開催場所: 大井町 キュリアン(品川区立総合区民会館) 4F 研修室
       〒140-0011東京都品川区東大井5-18-1
       Tel 03-5479-4100 Fax 03-5479-4110

交通: JR/東急線 大井町駅前

地図: http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

■参加申込みについて

セミナー参加申込みフォームからお申込みください。
ご参加料は、お申込後、開催の1週間前迄にお振込下さい。

■参加申込期間

 2006年2月20日~3月31日

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初めての試みなのでちょっとドキドキしています。皆さんの応援が頼りです!

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向き合うこと

次男の受験ですが、本命私立は落ちてしまいました。本人は試験が終わってからすぐに「ダメだった」と言っていて、合格発表も見に行かないと言っていたのです。

こんなとき以前の私なら返す言葉で、「そんなこといわないで行かなきゃダメじゃない」と言っていたと思います。でもコーチの勉強をするようになってからは、本人がその気になるようなアプローチが出来るようになりました。

その結果、自分の目で確かめるために合格発表に行き、不合格を知ったときは覚悟していたとはいえ、やっぱり凹んでいたようです。

でも、じっくり自分の気持ちに向き合ったので、上手に切り替えができたようで、次の公立の受験に向けてまた頑張っています。

受験こそ結果が全てになってしまいがちですが、今回の出来事は本人にとってもとても大切なプロセスだったと思っています。最終的にどこの高校に進むことになっても、その環境で出会う人や過ごす時間がとても大切で、それを実感できるような学校が彼を待ってくれていると信じます。

少子化がすすみ人気のある学校は益々競争率があがりそうで、学校も二極化の時代です。今の子供達は本当に大変だとづくづく思います。

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験担ぎ

次男が高校受験の真っ最中です。滑り止めの私立は合格していますが、文武両道を目指している本人は、本命の志望校選びに際して、好きな野球のレベルも高く、将来のためにも自分にあった環境を得られるように、実力よりも目標を少々高くしているようです。来週はいよいよ本命の私立受験が控えています。

親としては何もできないのですが、人並みに「湯島天神」にお参りに行ってお守りを買ったり、絵馬を祀ったりしています。境内に鈴なりになった絵馬をみて、驚きました。

そして今は神頼みや験担ぎの心をたくみに煽って、スーパーやコンビニに「験担ぎ」の商品が並んでいます。

一番最初に験担ぎで有名になったのは「キットカット」と「カール」だと記憶しています。

キットカットは「きっと勝つ」という博多弁をもじっていて、カールはまさしく「うかーる」ですね。

その他にも続々と験担ぎ食品が出ているらしく、今日スーパーに行ったところ次のような商品がありました。

キットカット桜風味>桜の花のパッケージ→サクラサク

ハイレモン>ハイレルレモン→入れる

チョコフレーク>フレーフレー→受験生応援

ダルマサイダー>だるま型の容器をしたサイダー→合格祈願だるま

気休めだとわかっているのですが、やっぱり買ってしまうのですよね・・・・・。親ばかチャンチャカチャンって感じです。

合格しますように!

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コツコツ

昨年からコーチングを始めたことを周囲にお知らせして約半年経ちました。12月には「カスタマーズ・アイ コーチング&コミュニケーション」のサイトもアップし、年明けから少しずつですが、反応があり嬉しいです。

契約期間の終わりが近づいてきているクライアントの方2-3人からも、継続の意思表示をいただき、本当に嬉しいです。新しいクライアントさんをご紹介いただいた方もいます。

コーチにとって一番嬉しいことは、クライアントさんに「行動が起ること」です。そういう意味では私のコーチングを受けて、「いつも、どう行動するべきか、何を優先するべきか、考えたり、アクションするようになった」と言っていただき、感激です。

コーチングはクライアントさんの行動が変わらなければ、成果がでたとはいえません。そういう意味では結果がでるまで時間がかかることも多いのですが、すぐに結果をもとめずにコツコツやっていくことが大切だということを実感しています。

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認定コーチ資格取得&インターネットサイトオープン

12月になり今年も残すところあとわずかになりました。今年はいろいろなことがあり、忘れられない年になると思いますが、終わりよければ全て良し!ということで、今日は嬉しいお知らせを二つ書きます。

一つ目は(財)生涯学習開発財団 認定コーチの資格が取れました。

資格試験の課題を提出するときにあまり時間がなく、納得できる内容で提出できなかったので、合格するとは思っていなかったので、とても嬉しいです。これは私がコーチとして成長するために、これまで私のつたないコーチングを受けてくださったクライアントの皆様のお蔭だと、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。そしてコーチングを学ぶ間に知り合った多くの仲間の皆さんにも!

もう一つは「カスタマーズ・アイ」のサイトをアップしました。テーマはコーチング&コミュニケーションです。

URLはhttp://www.customers-eye.com/index.htmlです。

顧客価値創造やサービスマネジメントを学ぶ過程でどうしても必要な要素は職場の活性化です。そのときに求められるのが質の高いコミュニケーション。その一つのスキルとしてコーチングを学びました。これからは学びを深め、コーチとして益々磨きをかけて、パーソナルコーチとしても目指す姿をかなえるためのお手伝いができたらと願っています。

無料体験コーチングのお申し込みも受けつけておりますので、お申し込みフォームからぜひお申し込みください。

実はこのサイトはインターネットショップ制作の学校に通い、そこの制作課題として取り組んだものです。ただ、途中から私の実力ではとても最後まで完成させることができず、その学校で知り合った友人にサポートしてもらったお陰で完成したものです。その友人は夜中までかかっていろいろな修正をかけて、アドバイスをしてくれて、本当にまさにお役立ち精神一杯の人です。この場を借りてお礼を言います。「ありがとう!!」

やっぱり「人との出会いは大切」だとしみじみ思います。

もし皆さんの中「インターネットサイトをつくりたいなぁ」 と思っていらっしゃる方がいればご紹介しますのでお知らせください。

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ビジョンメイキング

夏休み。今日も一日家で読書をしたりのんびり過ごしています。きのうこのブログに書いた シャクルトンを読み返していました。

ゆっくり時間がとれるこんな時は、よく自分の3年後くらいの姿を思い描いてみることがあります。

私の今の目標は3年後にはプロのコーチとして一定のクライアントを持っていることです。

以前も書きましたが、コーチングに興味を持ったきっかけをもう一度書きます。

CS推進をしていく中で、一番大切なのは変化を起こすためには相手に気づいてもらうことで、その気づきを起こすのは、相手に質問を投げかけて行くことが有効だと実感しました。自分が話すことで気づいてゆくこと、これをコーチングでは「オートクライン」と言います。そしてコーチングについていろいろと調べた結果、自分の強みを生かしてライフワークにもできるのは、プロのコーチになることだと思いました。

今は自分にもコーチをつけていて、目標を達成するためにコーチングスキルを深めています。

先日コーチとしてのビジョンを作るときに、ビジョンメイキングに大切なヒントをいくつかもらいましたので、今日はそれを書いてみます。

その1>イメージを膨らませる

目標を実現したときに、どんな家にすんでいて、どんな人に囲まれて、休みの日は何をしているか、その時の空気や自分の表情はどんな風かなど、イメージを膨らませてゆくことが大切。

その2>客観的にはかれる指標があること

たとえば何年後にはクライアントが何人いるか、とか コーチとしての収入はどのくらいかなど具体的な数字が必要。

その3>それを達成するまでの過程で学ぶことは何か

結果だけでなくそのプロセスが大切という意味では経営品質の考えにも共通します。

今日はこの3つをいろいろと考えて書き出してみました。書いてゆくことで確信が高まることがあります。さて、3年後どうなっているのやら・・・・ではなくて絶対実現させる!ですね。

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ハーマンモデルについて 続き

昨日書いたハーマンモデルの続きです。

私が分析を受けた結果は右脳が強く、夢やビジョンを語ったり、人間関係性を重視するというものでした。逆に、論理的に物事をとらえ、事実に基づいた分析が苦手という点が弱みとして浮き彫りにされました。これは自分自身も納得です。

この結果をうけて、弱みを強みに変えてゆく努力を続けています。

何か計画をたてるときには、かならず具体的な数字に置き換えて達成可能かどうかを考えるようになりました。ただ、これが強く出すぎると、非常に現実的な思考になりがちで、イマジネーションが乏しくなることがあります。

先日も私がコーチングを受けているコーチから、それを達成したときのイメージをもっと膨らませてください。というコメントをもらいました。

それを達成したときに、どんな生活をしていて、どんな休日の過ごし方をしていて、どんな人に囲まれていて、どんな気持ちでいるか・・・etc・・・・。

あまりにも現実的な思考に陥っていたようです。

夢と現実 バランスが難しいなぁと改めて感じました。

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ハーマンモデルについて 

私のプロフィールに「ハーマンモデルファシリテーター」と書いてありますが「これって何ですか?」というご質問をいただきましたので今日はハーマンモデルについて書こうと思います。

ハーマンモデルとは何か?

人に「利き手」があるように、人の脳にも「利き脳」があります。人が意思決定するときには脳のどの部分を使って意思決定をしているのかということがわかるツールが「ハーマンモデル」です。開発したのはGEの能力開発部長だったネッド・ハーマンです。

脳は「左脳の上」「左脳の下」「右脳の下」「左脳の下」と4つのパートに分かれます。あらかじめ用意された120の質問に答えることで意思決定をする際に、この4つのパートのどの部分を最も多くつかっているのかが分析できます。

まず、自分の脳の優勢度を分析し、自分の強みと弱みを知ります。この分析を受け、解説を読むことで、自分が日ごろ接する相手、上司、お客様が意思決定をする際に脳のどのパートを使っているのかを、予測することができるようになります。

「どの部分が強いから良い」とか、「どの部分が弱いから悪い」ということではありません。強い部分をさらに強く、弱い部分はもっと強くなるように思考パターンや行動を変えることで、人は変わって行きます。

また、それぞれのパターンを理解した上で、その相手と接する時にアプローチの方法をその人に合う方法になるように工夫したり、変えたりすることで、円滑なコミュニケーションや交渉ができるようになります。

ハーマンモデルの有効性

私はこの分析を受けて、自分の弱みを強みに変える努力をするようになりました。また、苦手な交渉相手についても、まずは「受け入れる」ということができるようになりました。つまり、相手のストライクゾーンがどこなのかを想像してアプローチすることができるようになりました。

このハーマンモデルを活用して多くの企業がコミュニケーションマネジメントや・組織改革・チームワークビルディングなどに効果を出しています。全世界の200万人以上の人がこの分析を受け、自己変革へのきっかけ作りをしています。IBM、インテル、P&G、コカコーラ、キャンノン、マイクロソフトなどの有名企業でも導入されています。また全米で50以上の博士論文により、その有効性が支持されています。

交流分析やエニアグラムなど他にもさまざまな自己分析ツールがありますが、ハーマンモデルはその中でも創造力の開発に適していると考えています。

ファシリテーターとは?

ファシリテーターはこのハーマンモデルをセミナーなどでご紹介したり、分析した結果を個人や企業の課題解決のツールとして活用しご提案をすることができる資格です。

このブログの限られたスペースではすべてをご紹介しきれません。分析を受けてみたい、もっと詳しく知りたいという方は、下記までご連絡お待ちしています。

メールアドレス customers-eye@nifty.com

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