住まい・インテリア

江戸箒

今日は掃除の日。前から気になっていた使わなくなった資料やたまったDMなどを端から処分して「あぁ~、すっきり!」

どうしても捨てられない書類はスキャンしてCD-ROMに保存しておくことにしたので書類の山もなくなり、未完了がなくなって精神衛生上とても良いです。

最近の掃除で活躍しているのは「江戸箒(ほうき)」

先日日本橋で見つけた白木屋傳兵衛」という江戸箒の専門店で買ってきたものです。

高いものは7万円もするような長箒がありますが、とてもそんな高い箒は買えませんので、手ごろな値段の手箒を買ってきました。

箒は本当に便利で、ちょっと汚れた廊下もささっとはいて、たまったゴミは雑巾でふき取るだけ。掃除機を「どっこいしょ」と出してくる手間もいりません。

不規則な生活で夜中に掃除をするような事もあるので、掃除機の音が迷惑かもしれないと気になってしまいます。それに畳の部屋は掃除機だとかえって傷がついたりします。畳だけでなく、フローリングや絨毯も掃除機よりも傷まないような気がします。

ふすまにたまった綿ぼこリや畳の間の細かいホコリ、フローリングの間のゴミも掃除機よりもきれいに取れます。

電機を使わないのでエコロジーだし、日本の生活様式には箒に雑巾のほうが合っていると実感しました。二本目はフローリングに艶がでるという「棕櫚(シュロ)」の長箒が欲しいなぁ・・と思っています。

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花を飾るゆとり

今日も私のお気に入りをご紹介します。

仕事で家をあけることが多いので、生花を飾っても毎日お水を取り替えることができません。そんな私にぴったりなのはエミリオロバのアートフラワーです。

flower 遠目にみると、生花と見まがうほどよくできています。生花を買うと一回1000円ー2000円はすぐにかかってしまいますが、このアートフラワーは、手ごろなものは3000円程度から見つかります。

仕事で疲れていたり、お客様とのトラブルで凹んでいても家の中に花があると、なんだか和みます。私は季節に合わせたアートフラワーを月替わりで玄関においています。どんなに忙しくても、そういう余裕を心がけたいと思っています。

豪華なものはレンタルもできるみたいなので、大きな企業ではオフィスや休憩スペースのインテリアとして良いかもしれませんね。どこの会社もコストカットが叫ばれますが、こういうゆとりに投資できる会社であって欲しいです。

それは、きっと目に見えない利益を生むと信じます。

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捨てる

今日は穏やかなよい休日でした。リラックスした気分でストレス解消できて幸せな気分の一日でした。

「散らかった家には幸せは来ない」と言っていたのは船越英一郎氏と結婚した松居一代さんです。物理的な幸せもさることながら、すっきりした部屋で過ごす精神的な満足感から幸せな気分になるという意味もあるのかなぁと・・・・・。

というのも、私がいませっせと取り組んでいることがすっきりした部屋にするために「捨てる」ことです。

貧乏性のせいか何でもとっておく習性がありました。自分でいうのも何ですが収納上手なので過去3回の引越しのときには、見積もり時のダンボールの数と実際のダンボールの数のギャップに引越しやさんが「どこにこんなに入っていたのですか?」と驚きます。

それが最近では「捨てる」ことに快感を覚えてきています。

まず、洋服。これは、イトコや友人にあげて、それでも引き取手のないものはリサイクルに出す。本やCDはブックオフに持っていき買い取ってもらう。使わなくなった食器はバザーに出す。いらない資料は思い切って捨てる。

はじめは一度捨てようを思ったもの、また袋の中から出すようなこともありましたが、部屋がすっきりしてくる度に、こんどは「捨てる」ことが楽しくなってきました。

残念ながら今このブログを書いている部屋だけは、あと一歩という感じです。先日の洋上研修2号船の資料や写真もまだ整理していない状態です。

2号船のCブロックのメンバーの皆さん>もう少ししたら森田団長と撮影した写真をお送りしますのでちょっと待っていてくださいね。

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