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「鶴丸」ラストフライト

今日日本航空の鶴丸マークのついた飛行機がラストフライトを迎えました。

成田空港で働いていた時には、空港で一番機を出迎えた時に朝日を浴びている鶴丸マークが本当に美しかったのを今でも良く覚えています。
当時今よりもっと世界が広く海外赴任している日本企業の人達は「あの鶴丸に乗れば日本に帰れる」と郷愁を呼ぶものだったそうです。

今年、成田空港開港30周年を迎えて当時成田空港で働いていた人達と同窓会を開く予定です。連絡を取る為に掲示板をつくりましたが皆さん一様に「鶴丸は永遠」との思いがあるようです。ブランドマークとしてこれほどお客様や社員の求心力が高まるマークはあまりないかも知れないですね。

これからは新しい時代に向けてテイクオフ!グローバルな競争な勝ってさらに強いブランドを打ち立てて欲しいと思います。

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巨人軍のファンサービス

巨人・大鵬・卵焼き世代の私。野球ややっぱり巨人軍です。(アンチ巨人の皆様ごめんなさい)

昨日は東京ドームでの開幕3戦目「巨人ー横浜」戦の観戦に行ってきました。

「巨人だけが強くちゃ、プロ野球はつまらない」という声をよく聞きます。確かにその通りだと思います。でも、やっぱり敵役として強い巨人が存在することも、またプロ野球を盛り上げるんじゃないかな?と思っています。

今年の巨人軍は原監督が復帰して、盛り上がっていると感じています。私は開幕前の監督のインタビューで原監督が

「優勝します!」と言い切り型で宣言していた姿がとても素晴らしいと思いました

「優勝したいと思います。」とか「優勝できるように頑張ります」とかいうコミットメントが弱いコメントは結果が全てのスポーツではファンの気持ちを鼓舞するには物足りません。

コーチングでもアクションプランを決めていく過程で「いつまでにXXする」という言い切り型のコミットメントがクライアントさんから自然に出てくることが理想です。私も常にそんなアプローチを心がけていますが、もしも、原監督にコーチがいるとすれば、それはとても素晴らしいコーチに違いありません。コーチがいないとすれば、原監督はセルフコーチングができている素晴らしいリーダーです。

さて、昨日の試合は接戦で今まで観戦した試合の中では一番面白かったです。攻守ともに目が離せない展開でした。そして、球場で感じたことですが、今年の巨人軍はファンサービスが充実しています。

東京ドームに観戦にきた人にしか手にはいらない携帯のストラップ「ジャるま」をゲットするために、携帯のサイトの登録募集をしたり、いろいろとWIN-WINの仕掛けをしています。

限定に弱く、かつ、子供からせがまれた私は、やっぱりジャるまをGETするために巨人軍ファンサイトに登録してしまいました。今のところ、登録後1ヵ月経ったら解約するつもりですが、もしファンサイトの中身が素晴らしければ継続しても良いかな?とおもっています。

どんなコンテンツが配信されるのかとっても楽しみです!

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