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不安な状態が続いたときは

私が参加している共育コーチング研究会 の仲間から3日前に転送されてきたメールをご紹介します。

心理士さんから不安な状態が続いたときのためのアドバイスだそうです。

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4日目となり、不安も疲労もたまっていることでしょう。心理士と として阪神淡路大震災でも一週間以上被災地にいったものとして、 仲間とも共有している以下のことを皆さんにもお伝えしたくメールしました。

heart01不安は体内でアドレナリンを放出し、軽い興奮状態を引き起こします。これによって、不必要に感情があふれだしたり、いらいらしやすくなったり、知らぬうちに身体的な疲労が蓄積したりします。
また、「何かをしなければ」という気持ちにもなりやす く、やたら行動してしまうこともあります。今はそんな自分に「落ち着いていよう」と 声をかけてください。自分を守るために大切なことです。

自分をこうして守ることが周 りにいる人も安心させます。

heart01テレビはあまり長時間見続けないようにしましょう。インターネットやラジオに切り替えることを意識してください。特に子どもには気をつけてあげてください。こういう時期にアニメや映画をみるなんてと思われるかもしれませんが、時々はそうしてださい。

過去にも、テレビ放映での二次受傷の問題が多々ありました。涙がよく出たり 、妙な罪悪感が湧いてきたり、お腹のあたりがぎゅっとしてきたらテレビを消したり、違う番組をみるようにしましょう。

heart01こういう時こそ、「やわらかい心を意識してもつ」ことです。極端な情報の解釈を人に押しつけたり、偏った情報から「こうなんだ」と結論を急いだりしないようにし ましょう。

前述したように人や状況に腹がたつこともあるかもしれませんが、今、悪者や敵を作らないように意識してください。協力しあう仲間だと理解し、多々不手際や不便なことがありますが、「限界のあるなかで頑張っている」という思いで感謝を忘れな いようにこころがけましょう。

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時々はアニメや映画をみてバランスを取ることも必要かもしれないですね。

それにしても今日の「ドラえもん」を見逃したのは残念!


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