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コーチングは業績にどう影響する?

昨日はK.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学)で開かれた コーチ21の桜井社長の模擬講義にいってきました。

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/business/seminar_ba.htm

K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学)では来年桜井氏による『コーチング実践特論』を開講するそうです。

その中で桜井氏がフィードバックを受けることの大切さを強調していました。

ある飲食店の店長の例だそうですが、

売り上げが伸びているお店のA店長は、マネジメント能力について社員の評価と自己評価がほとんど差がないとのこと。

逆に売り上げが伸びないお店のB店長は 社員の評価と自己評価に大きなギャップがあるそうです。

特に、「部下の話を聴いている」という点においては、かなり大きなギャップがありました。

コミュニケーションのキャッチボールができているかどうかが評価が分かれる原因みたいですね。

この結果を聞いたB店長、かなり凹んだそうですが、それでも気づいてよかったといっていたそうです。

また、コーチングの効果について

ある工場の生産ラインで不良品を削減するために上司が定期的に部下にコーチングを実施した結果不良品が発生する割合が減ったとのこと。

これにより年間1000万程度のコスト削減につながるという試算がでたとか。

こういう数字を見せられると経営者の皆様は響くそうで、現在社内で本格的にコーチングを導入する検討がなされているそうです。

最近アメリカでは、糖尿病患者に週に10分「患者が立てた目標に到達するように支援し実現させる「メディカルコーチング」を実施したところ、数値が改善したという報告があるそうです。

そして、メディカルコーチングのコーチ料に保険を適用しては?という話も出たそうです。

いろいろなところでコーチングコミュニケーションの有効性に気付きはじめているということで、とても嬉しいですね。

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