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ニート君

最近通勤の友ができました。それも若い男子!うふっlovely

実は、朝 時々電車で隣同士に座る小学校一年生の男の子が二人。
彼らが途中で降りるまで、30分くらいの間いろいろおしゃべりしています。

今日の会話

「これお母さんに買ってもらったぁ~」と
レゴのミニピノキオを見せてくれました。ここから先の会話をそのまま実況中継すると・・・・

「僕は大きくなったらレゴクリエーターになりたいんだ」
(何とバックの中にはレゴで作った恐竜が・・・・お父さんお母さんに手伝ってもらって作ったものらしい・・・)

「そうなんだぁ・・・・すごいね。レゴクリエーターになるんだ。最初に何を作りたいの?」
「はじめは車」
「そう、車がすきなんだ」
「うん」
「その車はどんな色なの?」
「赤い車」
「わぁ~、赤い車、カッコいいね~。レゴクリエーターになったらどんな毎日になるのかなぁ?」
「あのねぇ、外国とかに行って、あちこちで雑誌に載ったりするんだよ。」
「すごいねぇ、雑誌にでちゃうんだ!」
「うん、テレビにも出るかもしれない!」
「きゃ~ステキ!それは何歳くらいのとき?」
「うーんとね、16歳くらい!」
「うわっ!16歳でもうレゴクリエーターになっているんだね、そしたら天才レゴクリエーター高校生現る!とか雑誌に載っちゃうかもしてないね」
「うん!だってボク、ニートだもん」

「・・・・・えっ、ニート??」

・・・・・高校に行かずにクリエーターになるつもりなのかしらん・・・・!?

「あのね、ボクの名前は『ニート』っていうんだ。あたらしい、人って書いて(新人)書いて『ニート』」って読むんだよ、ニートは素晴らしいっていう意味があるんだってお父さんが言ってたよ。」とのこと。

あぁ・・・なるほどね・・・・でも、ドキッとしました。

「NEAT」という言葉は80年代くらいに人気があった表現で、「良い、素晴らしい、カッコいい」という意味があります。

でも、現在ではニートと聞くと

「NEET」=young people Not in Education, Employment or Training

つまり「学生でもなく、仕事にもつかず、専門的技能を学んでもいない若者たち」という意味に取られることが多いと思います。

ニート君はご両親と海外に行くことが多くて、小さなときからアメリカやカナダに旅をしていたようです。人見知りせず、初めて会ったときから会話がはずんで、ちょっと他の小学生と違ったユニークな雰囲気の男の子です。

「ニート」という名前をつけたご両親はステキですが、別の意味のニートに誤解されて将来意地悪されたりしなければいいなぁ・・・と気になるものの、あの子なら大丈夫かもしれないって、そんな風に思わせてくれます。

明日はもう一人の男の子、ハットマンについて書きます。

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