« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

いろんな涙

おとといから昨日にかけていろいろな涙を見てきました。

まずはバンクーバーオリンピックの女子フィギアスケート

日本中がため息につつまれた浅田真央ちゃんの悔し涙ーもらい泣きしちゃいました・・・・
その前に滑ったキム・ヨナがノーミスで演技が終えた直後に流した涙
同じくキム・ヨナが表彰台で流した嬉し涙
お母さんを亡くした直後に大一番に臨んだジョワニー・ロシェットの哀しみの涙
8位に入賞した鈴木明子選手選手が演技が終わった直後に感極まって流した涙

それからオリンピックと同じくらい注目していたトヨタ問題を議論するアメリカ議会の公聴会ですが、出席したトヨタ自動車の豊田章男社長の涙もとても心を打たれました。

公聴会が終わった直後に緊張感が解けて流した涙
工場を訪問した際に従業員に語りかけるときに「私は一人ではなかった」と語りかけたときの涙

今回のアメリカでのトヨタバッシングは選挙を控えたパフォーマンスだという印象もありトヨタには同情してしまう部分もありました。

でも豊田社長の誠実な姿や時には毅然としたコメントをするリーダーとしての強い想いは、逆に世界中の人にも印象づけられマイナスをプラスのイメージに変えることができたとも感じています。

涙の訳はさまざまだけれど、どれも皆プレッシャーに打ち勝って挑戦した人にだけ許される美しい涙でしたね。


************ コーチングバンクに登録しています。↓をクリックしてください。
http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+149.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張れ真央ちゃん!

間もなく女子フィギュアの決勝ですね。

きっと浅田真央選手にオリンピックの
女神が微笑むはず。

名前だって表彰台の真ん中・中央に立つことになっているし。


おとといのショートプログラムではオフィスの休憩室のテレビの前にみんなが集まってジャンプ一つ、スピン一回ごとにザワザワし、そしてノーミスで滑り終わったときにはいっせいに拍手!

昨年のWBCで侍ジャパンが優勝したときと同じくらいのフィーバーぶりでした。

みんな真央ちゃんのお母さんになったみたいで・・・それぞれのコメントを聞いているとおもしろかったです。

私は願いが波動を超えてバンクーバーに届くように、ちょうどおととい更新を迎えたパソコンのパスワードを真央ちゃんの名前に変えて、ログインするごとに祈ってます。

みんなバンクーバーに「気」をおくりましょうscissors


************ コーチングバンクに登録しています。↓をクリックしてください。
http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+149.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強い脳をつくるーアクセル・スベンダル選手

バンクーバー・オリンピックで楽しみにしていた種目の一つ、男子フィギュアの高橋大輔が銅メダルをとりましたね。良かった!良かった!

あとは女子のフィギアスケートも楽しみです。

日本選手以外で楽しみにしていたのが男子スーパー大回転・ノルウェーのアクセル・スビンダル選手lovely

公約どおり金メダルを取りました。凄いです!

http://www9.nhk.or.jp/olympic3/

ご覧になった方も多いと思いますが、大会前にNHKスペシャルでとりあげられていました。

スベンダル選手は以前カナダのビーバークリークというコースで大けがをしたそうですが、その怪我からの復帰戦は、同じビーバークリークを選んで、そこで優勝したとのこと。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/100207.html 

その番組の中でインタビューに答えていたときのコメントをメモします。

「時には安全装置をはずすことも必要。過去の恐怖と闘う。

他の誰かとではなく、過去の自分との闘う。

過去の恐怖と闘うことで誰よりも強い脳をつくってきた。

アップダウンを繰り返した方が強い人間になれる」

彼は怪我の治療をしている病院のベッドですでに次にビーバークリークで滑っている自分をイメージしていたそうです。

脳はイメージと現実の区別がつかないといいます。やっぱり成功した時のイメージを持ち続けることが大切なのですね。

コーチとしてクライアントさんが成功したときのイメージが持てるような働きかけをしていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漫画喫茶???

コーチングのセッションは電話がメインですが、最近は対面のクライアント様も増えてきました。


先日吉祥寺に住むクライアントさんとのセッションの際に「この先に漫画喫茶があるのでそこにいきませんか?・・・・」と提案され後をついていきました。


漫画喫茶といえば、当然あのぐちゃぐちゃっとしたせまぁ~い空間にコミック雑誌やら週刊誌やらが並べられていて・・・というイメージを持ちますよね?


しばらく歩いて「ここです」といわれ指を指された喫茶店を見て・・・もといカフェをみて・・・あれ?どこが漫画喫茶なの???


よくよく聞いてみたら、「漫画喫茶=漫画家がオーナーの喫茶店」ということだった訳です。・・・・はしょらないでねcoldsweats02・・・。


お店の名前は CAFE ZENON オーナーは「北斗の拳」の原作者の方だとか・・・。

http://www.cafe-zenon.jp/index.html


ただいまバレンタイン企画で店内のテーブルに「恋する格言POP」がおいてあり、空いている時に一つ一つをみて回るのも楽しそうです。

http://cafe-zenon.jp/news/?p=318


また二月末までお店の中にあるロフトスペースでコミック作家の大島司氏の原画展を開催しています。

今週刊コミックパンチで、バレーボール漫画『アタック!』を連載中だとか。ファンにとってはたまらない企画なのでしょうね・・・・。


http://cafe-zenon.jp/news/?p=304

************ コーチングバンクに登録しています。↓をクリックしてください。
http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+149.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の旭山動物園

札幌と旭川に行ってきました。旭川は現地の友人が旭山動物園を案内してくれるとのことで以前から楽しみにしていました。

当日は札幌駅から8時30分初の旭川動物園特別号という特急列車に乗りましたが、これがすごい!

車両のペイントから内装まで、すっかり動物園モードです。

ハグハグシートと言って動物のシートカバーがかけてある座席が各車両にあります。 トナカイバージョンが一番かわいかった。

JR北海道 がんばってる・・・・。えらい! 社内にはアジアからの観光客もたくさんいました。 札幌市内にもアジアからの観光客が目立ちました。北海道経にとっては大切なお客さまですね。

冬の旭山動物園の名物、念願のペンギン・のお散歩や、冬バージョンのアザラシのモグモグタイムは楽しかった~。

また真っ白に毛が生え替わった北極キツネは本当に美しかったです。

白クマはじめ北国の動物は元気一杯で、夏より生き生きしていました。

帰り際に旭川の駅で白クマ塩ラーメンを発見。インスタントですがお土産にしたらバカ受けでした。

Train_2Tonakai_4 Ookami_2 Shirokuma

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »