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すごい人がいたものです・・・平田大一氏&「肝高の阿麻和利」東京公演

昨夜は中馬企画の中馬幸子さんが企画した「人と企業が輝く経営を目指して」という講演会に行ってきました。

スピーカーは「人と経営研究所」所長の大久保寛司氏とリッツカールトンホテル日本支社長の高野登氏、そして沖縄・うるま地域の中高生を中心とした「現代版組踊(沖縄版ミュージカル)肝高の阿麻和利」の脚本・演出を手掛けた平田大一氏。

後援会のテーマは「いかに人をやる気にさせ、輝かせることができるのか」でした。

中馬さんからは「サプラズがありますから・・」と伺っていたのでどんなことが起こるのかとても楽しみでしたが、その期待どおりただの「講演会」ではなく、なんとも表現しようがない、とても素敵な時間でした。

もちろん、いつものように大久保氏や高野氏のお話は心に響きましたが、今回一番楽しみにしていたのは平田大一氏です。

平田大一氏は、子供達の感動体験の場をつくり、ふるさと再発見と子供たちと大人の共同参画によるまちづくりを目的に沖縄県うるま市の中高校生が出演している現代版組踊「肝高の阿麻和利」の脚本と演出を担当しています。

行政・演劇・子供が苦手だった平田氏がいまではその3つは自分にとってはなくてはならないものになったとおっしゃっていましたが、「肝高の阿麻和利」は「地域の歴史・文化を基調とした地域発信型オリジナル人材育成プロジェクト」のモデル事業となり自治体や企業からベンチマーキングされる活動となっています。

平田氏は存在そのものが人を惹きつけ、彼がいたからこそ、この事業が成功したのだと納得しました。

人をやる気にさせるのは、まずその人がもつ人間力だと再確認。

「楽しい!」という気持ちがいかに人のやる気と能力を引き出すのか、

本気で褒めて、本気で叱ることがどんなに大切なのか、など、など・・・。

笑って、泣いて、平田氏の持ち時間の45分間はあっという間でした。

文字では伝えきれないので多くは書きませんが、次回また機会があれば平田氏のお話をじっくり聴きたいと思います。

講演会の最後には今年「肝高の阿麻和利」を卒業し、東京で8月に予定されている東京公演の事務局をしている二人の若者がアンコールで踊る曲を踊ってくれました。 これがサプライズだったのですね♪

平田氏に出会えたうるまの子どもたちは幸せだなぁ・・・と心から羨ましくなりました。

「肝高の阿麻和利」東京公演の詳細は↓です観ないと。絶対に損します。

8月19日の講演は東儀秀樹氏も共演します。

http://amaaka-tokyo2009.jp/

このサイトからチケットの申込ができますが昨日後援会に参加した人からの申込が殺到するはずなので、お早目にどうぞ!

平田氏の関連サイトをいくつかご紹介します。

http://hiratadaiichi.ti-da.net/

http://daiichigayuku.ti-da.net/

http://www.tao-factory.com/

http://amawari.com/

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