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助成金の活用について

5月から参加している異業種交流会でさまざまな業種の方とお互いのビジネスについて情報交換をさせていただいています。

単なる名刺交換だけではビジネスの詳細を知ることはできませんので、1 to 1のミーティングをお願いしてさらに詳しくお話をうかがっています。

そのミーティングからの情報をすこしずつお伝えしたいと思っています。

今日は「助成金を活用した事業拡大・経営革新の支援」に特化したコンサルティングをしている

「アライブ・ビジネス」の淡河敏一 氏をご紹介します。

http://www.alive-business.com/index.php

私が無知だったのかもしれませんが、お話をうかがって世の中知らないと損をする情報が山ほどあるんだなぁ・・というのが実感です。

ちょうど今、経済産業省が「ものづくりへの特別支援事業」として570億円の予算を組んでいるとのこと。

詳細は↓からご確認いただけます。

http://blog.alive-business.com/?eid=845275

高い技術があるにもかかわらず資金不足で事業が発展しない、また後継者がいないなどの理由で泣く泣く廃業をしてしまうなど、そういった企業を少しでもサポートしたいという高い志をお持ちです。

「いろいろな会社の社長と事業計画書を作成するためにヒアリングをしたりしていると、それだけで社長の顔が生き生きとし、元気になる」とおっしゃっていますが、これぞまさしくコーチングでいうところの「オートクライン」=(注)「自分で話した言葉が自分自身に作用すること」です。

お話をうかがう中で「淡河さんが他との差別化で強みとしている点は何ですか?」とお伺いしたところ、行政との強いパイプと、もう一つは文章能力とのこと。

ご紹介したページをお読みいただいてもわかるように、難しい内容を分かりやすく説明してくださっています。

助成金の申請にあたっては、審査する側のストライクゾーンにはいるような申請書の組み立てや表現がとても大切な要素になるそうです。

淡阿氏は俳句がお好きでメールマガジンやHPでもご紹介されていますが、短い文章でポイントをおさえた表現をされるのは、俳句から影響をうけていらっしゃるのかもしれないと、そんな風に拝見しています。

一度詳しい話をきいてみたいという方や助成金についてタイムリーな情報提供をするメールマガジンの配信を希望される方は宮澤からの紹介とお伝えいただいた上で直接お問い合わせください。

目からウロコの情報がきっと手に入ると思います。

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