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1122~いい夫婦の日~

三連休の初日は良いお天気でスタートしました。

さて、今日1122日は「いい夫婦の日」です。

少し前にクライアントさんとのセッションで伺った話ですが今日書くのがぴったりの内容なのですこし温めてしまいました。ご本人の了解を得ていますのでご紹介したいと思います。

そのクライアントさんとはここ4年程セッションを続けています。コーチングのテーマは仕事のこと、転職のこと、MBA留学のことなどその都度たくさんのディスカッションを重ねてきており思い返すと懐かしいです。

そしてそのクライアントさんは来年パパになることがわかりました。そして今のコーチングのテーマは「どんな親になりたいか」です。

私の体験なども織り交ぜながら毎回、とても楽しいセッションが続いています。

先日のセッションでは「承認することの大切さ」についてディスカッションする機会がありました。

子供が安心して帰れる場所があることが将来への自立への道につながり、安心して帰れる場所だということを子供に伝えるには、たくさんの承認をしてあげることだというような話になりました。

まずは「僕の子どもとして生まれてくれてありがとう」ですね。

他にも承認する方法はたくさんあると思います。「名前を呼ぶ」ことも存在承認の一つですし、他のお子さんと比べるのではなく、その子の個性を認めてあげて少しでも進歩があればそこを褒めてあげることも承認です。

しばらく話した後、「ところで、日常生活の中で承認の言葉を口にしていますか?たとえば一番身近な奥様とはどうですか?」

と質問したところ、

「普段からお互いによく『ありがとう』ありがとうと言います」

「いいですねぇ~、他には?」

そして、しばらく考えてから

「あ、あります!」と言って話してくれたことが次のようなお話でした。

彼は毎月お小遣い制だそうです。そしてお給料日になると封筒にはいったその月のお小遣いが机のに置かれているそうです。

そこにはいつもちょっとした一言が添えられているそうですが、特に会社で業績が認められて昇給したりするとそのことを讃えた素敵なコメントが書かれているそうです。

そしてその封筒はしばらくの間リビングのシェルフの上に飾られることになっていそうです。

コメントを書く奥様も素敵ですが、コメントが書かれている封筒を捨てずにリビングに飾っておく彼もまた素敵です。

お互いが承認しあっていて、とてもほのぼのとした雰囲気が伝わっていました。

きっとお二人の間に生まれる赤ちゃんもたくさん承認されて、幸せな毎日を送ることと思います。

私としては孫が生まれるみたいな気持ちなので、今からとても楽しみです。

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パソコン交換顛末記

ずっと胸につかえていたことが今日すっきりしました。

6月末にラップトップのパソコンを買い換えましたが初めの頃からどうもキーボードのタッチが悪く思うように文字が打てなかったのです。購入してすぐに洋上研修の仕事で海外に出たり、土日も研修の仕事が重なったりで忙しく、なかなかそのメーカーのカスタマーサポートに連絡をとれずにいました。

三週間くらい経ってやっと連絡をしてみてもカスタマーサポートセンターはお話中でなかなか繋がらず、そうこうしているうちに私も忙しく、やっと連絡がとれたのは8月に入ったお盆のお休みの頃でした。

購入してから約二ヶ月が経っていました。

「とりあえず修理に出してください」といわれたものの、そのパソコンを修理に出してしまったら、壊れかけている古いパソコンをまた引っ張りだして仕事をしなければなりません。

「買ったばかりで不具合があるのならそちらの責任だと思うので代替機をだしてください。」と申し入れたものの、「代替機はありません」とのこと。

結局一週間不自由な思いをして待った結果、「キーボードの不具合はアップデートソフトをダウンロードすることで解決する内容ですので、お返ししたらご自分でダウンロードしてください。」とのこと。

それなら問い合わせしたときにそちらを試してみるように教えてくれてもよさそうなものを・・・・。

さらに「その他にCD ROMのドライブが通常より大きな音がする不具合も見つかったので、そちらは修理をしておきました。修理代は1年未満なので無料です」

ここでプッツン切れてしまいましたangry

「あのぉ~、最初から不良日を売っておいて修理をしておいたはないと思いませんか?これから何年も使い続けるパソコンに最初からケチがついたようなもので、毎日毎日今回の不愉快な出来事を思い出しながら仕事をするのはイヤなので新しいものと取り替えてください。」

結局、購入してから一ヶ月以上経っているので交換できないと言われましたが(それだって電話がつながらないから時間が経ってしまったのに!)私の主張が半分通りハードだけは取替え、付属品のバッテリーやアダプターはそのままでやっと手元にもどってきました。

それでもなんだか納得できず、たまたまそのメーカーいる知り合いの方にこの出来事を伝えたところ、

「それなら販売店にクレームをしたほうがよかったかもしれないですよね・・・・・」

とあっさり言われてしまいました。

実は修理から戻ってきた後もCD ROM ドライブの音がどう考えても通常よりも大きな音がするし、何より最初から不良品を買わされたような気持ちで釈然としないまま、ダメ元でやっと今日販売店にパソコンを持ち込み訴えました。

・・・・で結果は「同じ製品はもう販売していないので後継モデルと交換します」とのことconfident

販売店に持ち込んだときの私の感じ悪いオバサン振りはご想像いただくとして、そんなことにもめげずに親切に対応してくれた店員さんにはプチ感動してしまいました。

「そりゃ、そうですよね・・・・」と私の気持ちを受け止めてくれた店員さんに、最後は「感じ悪くてごめんね・・・・・」とちゃんと誤りました。

・・・はぁ~っ、それにしても何のためのカスタマーサービスセンターなのやら・・・と思いつつ、それはやっぱり社会の仕組みとして販売店と営業の力関係というのがあるのだろうと、納得しました。

ということで、何だか釈然としないけれどこの4ヶ月近くの私の不快感は解消し今日からパソコンに向かって仕事をするのがちょっと楽しくなった気がします。

あ、お店の名前はヨドバシカメラ錦糸町店です。

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