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嵐の翌朝バスの中で

おとといの夜はものすごい雨と雷でしたた。昨日の朝出社するときは私の最寄り駅からの電車が不通になり隣の駅までバスに乗ることに。

バスも長蛇の列でしたが何とか乗り込みました。

途中のバス停でもお客を乗せかなり満員状態です。特に前の方の運転手さん隣辺りは駅についたらダッシュしようと思っている人たちでいっぱいです。でも後ろの方はまだ乗れそう……。

なのに次の停留所で運転手さんたら「満員の為通過します」と外のマイクでアナウンスしてしまいました。

バスの中から外をみるとバス停に並んだ人たちのこわ~い顔が……。きっと外からは後ろの方はまだ詰めれば乗れるのが見えているはずです。それほど本数がある路線ではないのでなおさらです。

「まだ乗れますよ」って声をかけようと思いましたが、朝のうちでテンションが低かったので沈黙してしまいました。
他の人もみな沈黙……。逆の立場で私がバス停にいたらバスを追いかけて走ったかもしれません!

運転手さんも普段とは違う状況なのでちょっと後ろを振り返ってみるとか「少しつめてください」とかアナウンスすれば良いのにね。

大袈裟ですが自分の仕事の使命が何なのか?ちょっと立ち止まって考えて欲しいな~と……チラリと感じてしまいました。

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ブロックス「DO IT!」 セミナー 

日は株式会社ブロックスが主催するセミナーに行ってきました。

このセミナーはブロックスから発売されている「仕事の原点」シリーズ最新作「リーダーシップ」編の発売を記念した試写交流会も兼ねています。

ブロックスが発売している「DOIT!シリーズはこのブログの中でもご紹介したことがありますが、さまざまな業界の素晴らしい経営をしている企業の取り組みを映像で紹介しています。このセミナーではその「DO IT!」の映像を活用した勉強会が模擬体験できます。

また、昨日は実際にその勉強会をきっかけにして会社の風土改革をし、社員が自主的に働き業績を伸ばしている株式会社 アイラックス 代表取締役 阿部 惠一氏の体験談を伺うことができました。

ここ一年くらい仕事が立て込んでいたせいか、自分自身の勉強に使う時間があまりとれず、本を読んだりセミナーに参加する機会が少なくなっていました。

アウトプットする場が増えていることは、それはそれでありがたいことですが、ときにはインプットしないと、自分が持っている情報の鮮度が落ちているのではないか?と気になっていました。

このセミナーはたまたま夏休みで時間があったときに、未処理のメールを読んでいて見つけたものです。内容を見て、なぜか直感的に「行かなくちゃ!」という気持ちになり、時間もとれたので前日にあわてて申し込みをしました。

阿部社長始め参加者の皆様にお目にかかってその直感は間違っていなかったというのが実感です。

CSは「終わりなき改善の旅」と言われています。でもその過程でうまくいかなくて凹むことがあります。でも、同じ目標を持っている人や志の高い人に会って話をすると、また元気になって頑張れるものです。私もCS推進担当者だった頃はそうやって沢山の人から元気をもらっていました。

今、CS推進を担当しているけれお、思ったように進んでいない・・・、もっといろいろな情報を手に入れたい!という方はぜひこのセミナーに出かけてみてください。

今後もいろいろなセミナーが予定されていますが、お勧めは私のブログのトップページに掲載しているお気に入りの本「いい会社をつくりましょう。」を書いた「かんてんぱぱ」ブランドで知られる伊那食品工業株式会社 代表取締役社長・塚越寛氏をお招きしたセミナーです。

20081022() 13:0019:30 場所は港区コクヨホールで

外部での講演会などは一切お断りされている塚越社長の貴重な生の声が聞けるチャンスなのでとても楽しみです。

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残念だけど……

北京オリンピックが終わりました。もっとも、私の中ではおととい星野ジャパンが負けた時点オリンピックが終わった気分でしたが。

野球は結局4位で残念でしたね。色々と言われているけれど、ワクワクさせてもらったのでそれだけで感謝です。

確かに残念だけど、誰よりも選手自身が一番惨めで情けなく思っているのにスタンドからあんな風に罵声や怒声を浴びせるなんて、観ていてとても後味が悪かったです。

……とは言え個人的にはもっとマー君が投げる姿を観たかったです。調子も良さそうだったし、気合いも入っていたし、素人なのでわからないけれどど~して最後の試合で投げるチャンスがなかったのか誰か教えてくださいまし。

そして試合を観ながらふと、敗因の一つは日本の選手は皆プロで、最近どこもドーム化が進み、オープンエアーでゲームをする機会が少ないから勝手が違っちゃたのかしら?とそんな事を思ったりしました。

WBCではリベンジして欲しい……。

ファイト~。

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愛ちゃん残念!女子ソフトバンザイ!

ランチタイムに近所の中華料理屋さんで友人とお昼を食べていました。お店の大型テレビでちょうど今日決勝でアメリカと戦う女子ソフトボールチームについて取り上げていたので、じ~っと観ていたら・・・・

あれっ???・・・・・って、急に画面が卓球男子の試合に変わりました。

見ると、中国人の店員さんがチャンネルを変えています。「え~っ、いいところだったのに・・・」私の視線を感じたらしくそのおねーさん、「愛ちゃんの試合やっているかとおもったのよぉ~」ってあわててフォローしていました。

画面の卓球の試合は中国選手は出ていないけれど今日は愛ちゃんの試合があるからきっと出ていると思ったみたいです。中国人には福原愛選手のファンがとっても多いそうです。

今朝もファンサイトを立ち上げ、苦労して手に入れたチケットを片手にはるばる地方からやってきた青年が必死で応援している姿がテレビに映っていました。試合を離れると愛ちゃんはとても優しくてかわいいheart02って言っていました。

中国に一人で卓球留学した愛ちゃんは、それから試合中の表情、特に瞳の強さが変わりましたね。中国で生活するというのは大変で、それが彼女を強くしたのだと思います。

私は今年7月に上海で初めて一人でタクシーに乗りましたが、何しろ言葉も通じないし、目の前に見えているホテルに行くのにぐ~んと遠回りして高速道路に乗ったりして、どうも「ぼられた」印象があります。言葉さえ通じれば抗議したのに・・・と、惨めな気持ちでした。中国では主張しないと生きていけないと感じましたね。

とにかく愛ちゃんは、想像以上に中国と日本の間の友好に一役買っているようです。そんな愛ちゃんがすこしでも長くコートに立っていられると良いとおもっていましたが、残念ながらシングルスはベスト16で負けてしまいました。相手が世界ランキング一位だから仕方ないけれど・・・・。でもきっとまた中国人に愛ちゃんファンが増えたでしょうね。

ところで、、一番はじめに書いた女子ソフトボールは悲願の金メダル!3連投の上の投手はカッコ良かったですね。

これで野球の星野ジャパンも金メダルととれたら最高なんだけれど・・・野球の神様お願い!

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映画「クライマーズ・ハイ」~23回目の夏~

昨日 映画「クライマーズ・ハイ」を観て来ました。

23年前の812日 午後656分に群馬県の御巣鷹山に墜落した日本航空123便。

その事故のニュースを伝える新聞社の全権デスクやスタッフの仕事に向き合う姿勢、組織と個人の軋轢の中の苦悩、取り巻く人間模様などを織り交ぜた物語です。

原作は事故当時地元の上毛新聞社の記者をしていた作家の横山秀夫氏が書いた同名の小説です。 原作は出版されたと同時に読み、3年前にNHKでドラマ化(主演は佐藤浩一でした)されたものも観ました。

あの物語を2時間ちょっとの映画に創り上げるのは大変だっただろうと思いました。そういう意味ではよくできている映画だとは思いましたが、個人的にはドラマの方がより強烈な印象が残っています。一つだけドラマよりも印象に残ったのは、事故当日に墜落現場も特定されないまま、山に向かった記者を演じた堺雅人。かなり迫力があり良い役者さんだな・・・と思いました。

ところで、映画を観たのは昨日812日の夜。始まったのはちょうど23年前に墜落した時刻とほぼ同じ時刻です。

このブログでも毎年812日に関連する内容で書いてきました。(よろしければバックナンバーをクリックしてください。)

当時私は日本航空成田空港の手荷物事故捜査センターで仕事をしていました。あの日は前日から数日間夏休みだったので自宅で夕食を食べながらテレビを観ていました。ニュース速報で「日本航空123便がレーダーから消えた」と流れた瞬間に直感的に「あ、墜落したかもしれない」と思いました。 その後、午後9時頃に会社から連絡がはいり、夏休みを返上して翌日から会社に出社するように指示がありました。

男性社員は全員現場に向かうことになり、私はオフィスで未処理の案件を引き継ぎ代わりにお客様対応をする必要があったからです。

映画の中でも当日は情報が錯綜し、墜落現場が特定されないために多くの人が混乱の渦の中にいた様子が描かれていました。当時の上司や先輩はバスをチャーターしてその日の夜のうちに群馬・長野方面に向かったと記憶しています。

もちろんご遺族が一番大変な思いをされたことは言うまでもありませんが、多くの人がそれぞれの立場で役割を果たそうとしていたことを改めて思い起こしました。

映画の中で大手新聞社の社員が、事故現場からこっそり持ち帰った遺品をふもとの旅館で写真に収めているシーンがありました。事実を元にしたフィクションだとはいえ、事故後暫くしてから、遺品を保管している前橋市内の体育館での仕事を命じられ、並べられた遺品を前に、帽子一つ、ハンカチ一枚でも持ち帰りたいと必死で探してまわるご遺族の姿を目の当たりにしていたので、このシーンにはちょっと不快な印象を抱きました。

ところで、実はずっと未完了として気になっていたことですが、昨年の秋に初めて事故現場となった御巣鷹山に登りました。

映画の中でも描かれていましたが、事故当時、現場までの道は地元の猟師でも苦労するような険しい山道でしたが、今では麓の登山口まで道路が舗装され、そこから事故現場までは一時間弱で登れるように整備されていました。 手すりや階段も整備され、その道の両脇にはアルファベットで記号が表示され、その近くで発見された方の位牌があちこちに立てられていました。

御巣鷹の尾根には慰霊碑と昇魂の鐘、そしてなくなられた520名の方のお名前を刻んだ石碑が建てられています。事故機には私の同期入社の友人も搭乗していました。当時大阪支店の社員と結婚し、退職後里帰りしていたご実家から大阪に帰るために、たまたま事故機に搭乗していました。 お線香をあげ、名前を手でなぞり、「ずっと来られなくてごめんね」とつぶやいて、すこし心のつかえがとれたような気がしました。

今年の秋は同期みんなでで御巣鷹山に登りたいと思っています。

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がんばれマー君~オリンピック編~

北京オリンピックが開幕しました。

いろいろあったけれど開会式を見ながら、やっぱりオリンピックって良いな・・・と思いました。

開会式もは全部見たわけではないけれど、どのパフォーマンスも1000人単位の中国人の一糸乱れぬ演技に驚嘆しました。

いろいろな競技で日本人の活躍を期待してるけれど、私がオリンピックで一番楽しみにしているのは星野ジャパンの野球!そしてもちろん楽天のマー君ですheart02

右肩痛でこのところペナントレースでも不調だったけれど、無事に出場できて良かったnote

ダルビッシュも素晴らしいけれど、強運という意味ではマー君の方が上だと思うのです。

運も実力のうちなので、ぜひマー君の強運で金メダルを引き寄せて欲しいなぁ・・・・。

がんばれニッポン!がんばれマー君!

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逆ギレ

前回の日記で「いい大人なのにどうして人前でイザコザが起こるのか、なぜ皆イライラしているのか・・・と不思議におもって考えてみましたが感じていることが二つあります。

と書きましたが、二つ目を書こうとおもっているところにぴったりの出来事が起ってしまいました。

先週の金曜日、仕事が終わったのが23時すぎで東京駅から最終の快速電車に乗りました。帰宅してから仕事の続きがあったので優先席が空いていたので、周りに高齢者も妊婦も怪我をしている人もいないのを確認して座りました。・・・で、先週は平均睡眠時間が34時間だったので、かなり疲れていてウトウトしていました。

しばらく経った頃「リ~~ン!」と電話のベルの音。 それもかなり甲高い大きな音がしてびっくりして目が覚めました。見ると斜め前で70歳くらいの初老の男性が携帯電話で話しています。身なりや手に持っている銀座の老舗のおでん屋さんのおみやげの袋から察するに、ある程度の生活をしている人とお見受けしました。

大きな声だったので聞きたくなくても聞こえてくる話の内容から想像すると、別に緊急でも何でもなくただの飲み会の連絡です。さっさと切ればよいものを、だらだらと34分は話していました。周りの人もさすがに迷惑そうな顔をしてチラチラその男性を見ています。

ようやく電話を切って静かになったので、またウトウト・・・・するとまた「リ~~ン!」

今回も電話を切るわけでもなく同じようにどうでも良い話をダラダラと・・・・・。

あんまり腹が立ったので、手を伸ばしてその男性をトントンしながら「すみません、ここは優先席で携帯の電源は切るのがエチケットですよ」と言ってしまいました。

それからどうなったと思いますか?

その男性はそこから3つ目の駅で降りるまで「ずぅ~~っと」私の事を睨みつけているではありませんか!睨み付けたいのはこっちです。そして、「お前だってその年で優先席に座っているのはマナー違反だ!」と捨て台詞を吐いて電車を下りて行きました。

はぁ・・・・・、疲れる。

私だって優先席に座っていただきたい方が周りにいれば当然立って席を譲ります。でも金曜日の最終電車ではめったに席を譲らなければならないような人は乗ってきません。

現に目の前は20台のサラリーマン風、その隣は30台の女性。その隣がこの男性。もしかして席を譲って欲しかったということなの???

「すみません」と言われこそすれ、逆ギレされて怒鳴られるなんて・・・・情けなくなってしまいました。こういう男性に限って居酒屋でお酒の見ながら「最近の若者は!」なんてことを言っている人が多いですね。

この話を回りの友人にしてみると皆一様に、「刺されるからやめた方が良いわよ・・・」と言います。確かに最近はその手の事件が多いのも事実です。

それにしても 最近の電車の中は本当にイライラする現象が多いです。

「イヤホンの音漏れ」(・・・もう少し性能のよいヘッドホンを使ってね・・・)

「携帯ゲームのキーボードのカチカチという音(・・・自分は夢中だから気づかないのでしょう・・・)

「携帯電話のキータッチの「ピッ、ピッ、ピッ」という音(・・・音を消す方法を知らないのかしら・・・)

私のように口に出してはっきり「音漏れしてます」とか「音を消してください」とか言う人はほとんどいなくて、だいたい皆我慢しているという印象を受けます。

皆さん、電車に乗っている間じゅう、そんな音を聞かされ続けていたらイライラしませんか?それでもやっぱり注意しませんか?

それにしても、件のあの男性は今日もどこかの電車の中で堂々と携帯電話で話しをしているのでしょうか。

お願い誰か注意して!

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