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オリジナルミュージカル「GIFT」のご紹介

今日は働く女性のネットワーク「なでしこ会」にはじめて参加しました。

そこで紹介されたオリジナルミュージカル「GIFT」をご紹介します。12月25-31日まで 天王洲「銀河劇場」で上演されます。

クリスマスの日にどこかで大人が子供の夢をつぶすような行動や発言をすると、「サンタが消える」そこからストーリーがはじまります。 

消えたサンタの代わりにフリーターの青年3人が子供達にプレゼントを届けるのですが、子供達に何が欲しいかと尋ねると意外なプレゼントをリクエストされ、それぞれのリクエストに深い理由があり・・・・。

このミュージカルはプロデューサーの金 晃生氏がある日年間3万人一日100人つまり年間三万人以上の人が自殺をするというニュースを聞き、その予備軍の人も含め「自殺をするほど追い詰められた人たちを何とか助けたい」という思いから原案を出し制作したオリジナルミュージカルだそうです。初演は1999年とのこと。

ストーリーは篠原久美子氏作、楽曲は1980年代後半から90年代にかけて活躍した「会いたい」という大ヒットで有名な沢田知可子さんや作曲家小野澤篤氏が手がけたものです。

出演者も実際にいじめにあったり、挫折を経験したり、親友が自殺をしたり、それぞれこのストーリー実体験を元に演じているとのこと。

ダイジェスト版を拝見しましたが、ほんのいくつかのシーンを見ただけで心を打たれるものでした。

プロデューサーの金晃生氏曰く「余りに直球をなげているのでウザイといわれることも覚悟しています。わかってくれる人が一人でもいて、その人の身近な人が救われればそれで良い」と話していました。

私が参加している共育コーチング研究会のメンバーにも紹介したいし、このブログを読んでくださった方もぜひサイトにアクセスして詳しい情報を確認し、12月の公演に足を運んでいただきたいと思います。

「形があるものはPRESENT、形のない想いをとどけるのがGIFT」という金 晃生氏の言葉は最近一番ヒットした言葉です。

実行委員会ではチーム・サンタも募集しているようです。これはこの「GIFT」の制作費に当てられるだけでなく、児童養護施設で生活している中高生を公演に無料招待するための資金に当てられるそうです。

詳しくは実行委員会へお問い合わせください。

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