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シンガポール航空 新機種 A380

日曜日に赤坂サカスに展示されていた5月22日に日本に就航するシンガポール航空A380の機内シートを見てきました。詳細は↓から確認できます。

http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/content/exp/new/suite/index.jsp

テレビなどでも取り上げられいたのでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、今回はファーストクラスを越えるスイートクラスが新たに導入されています。

夜行列車の個室のようなイメージで、高級感溢れるデザインや洗練されたサービスが紹介されていました。それはもう!びっくり。

それだけではなく、かつてのファーストクラス並のビジネスクラスやエコノミークラスでさえ、リクライニングしたときに座席が少しだけ前にスライドしたり、展示されていた機種のヘッドレストは皮製で、液晶画面もさらに大きくなっていました。

さすがシンガポール航空です。

でもシンガポール航空が人気の秘密はハードだけでなく、やはり人が提供するサービスが素晴らしいからに他なりませんが、これでまた一段と他を引き離してしまいそうです。

社会経済生産性本部主催の洋上研修は毎回シンガポール航空を利用していますが、今年からこの新しいA380が利用できるのかもしれません。楽しみですね。

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そこまでしてくれなくても・・・・

今日は「そんなことまでしてくれるの?」の番外編で「そこまでしてくれなくても・・・」というお話です。

先日人間ドックを受けたのですが、初めて「マンモグラフィー」で乳がんの検査をしてもらいました。

すると、その翌日の昼間、病院から会社のボイスメールに3件、携帯電話に3件、合計6件の留守番電話がはいっていました。

「昨日の検査のことで至急お知らせしたいことがあります」とのこと。

会議や打ち合わせが終わってやっと時間がとれたので17時頃病院に電話をしてみたところ、

「マンモグラフィーの結果、陰があるので詳しくご説明したいので今日これから病院に来られますか?」とのお話でした。

「自覚症状がないのに、そんなに緊急で説明を聞きに行かなくちゃならないなんて・・・もしかしてかなり悪いの?」と明日にもどうにかなってしまうのか・・・と考えてしまいました。

かなりショック!そして不安!

それでも仕事の都合もあり、その日は病院に行けないため、後日説明と超音波による再検査を受けに病院に行きました。

結果は「細胞腫はあるものの、良性でしょう」といわれてほっとしました。

それにしても、6回も留守電がはいっていて、かつ「今日中に来てください」となると、かなり重大な症状なのかと勘違いしてしまうと思いませんか?

「早く知らせなければ」という病院の担当者の方の気持ちは嬉しいけれど「そこまでしてくれなくても・・・・」と思いました。

まぁ、良性だったからいえることですけれどね。

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「こんなことまでしてくれるの!?」シリーズ その2 レストラン「カッシータ」

数年前まで「10月会」といって10月生まれの先輩や友人と年に一度食事をする会を開いていました。

その10月会で利用したレストラン「カッシータ」をご紹介します。

http://www.casita.jp/hilltop/index.html

オーナーの高橋 滋氏は最近「究極のサービス」を提供するためのコンサルティングや講演・セミナーなどを開いていますのでご存知の方も多いと思います。

まず、予約の段階から今回の会食の目的やメンバーなどを詳しくヒアリングされます。

サービスプランを立てるかを考えるためにどんなニーズがあるのかじっくり聴いてくれます。これだけでも他のお店とは違うな・・・と感じます。

雰囲気、お料理はもちろん素晴らしかったのですが、私たちが驚き感動したことが2つあります。

ひとつめはデザートタイムの演出です。

デザートのサービスの時間になると「こちらにどうぞ」と別の部屋に案内されました。そして、その部屋の前まできたときにスタッフの方がサーッとドアをあけてくださったのですが、そこにはテーブル一面にバラの花びらが敷き詰められていてメンバー全員の名前が書かれた特製のデコレーションケーキが置いてありました。

自宅の居間でくつろぐような雰囲気で座り心地のよいソファーに腰掛けて皆でゆっくり食後のコーヒーとケーキが楽しめました。話が一段落した頃、スタッフの方がポラロイドカメラで何枚も写真を撮ってくれて記念にプレゼントしてくれました。

そして、もう一つのびっくりはお店を出てからやってきました。

店はビルの3階にあります。会計を済ませお店を出てスタッフの方の見送りを受けてエレベーターで1階に下りたのですが、ビルの外に出ると雨。

ところが頭の上にさっと傘が差し掛けられました。驚いて横を見ると、さっき3階のエレベーター前で挨拶して見送ってくれたスタッフの方が傘を広げて待っていたのです。

「えっ~!?」と一同ビックリ&感動!

雨が降り出した事を知り、傘をもって3階から1階まで非常階段で駆けおりたのですね。

その後、カッシータには何度か食事に行き、親しくなったスタッフの方とお話をしたことがありましたが、「どうやってお客様に驚きと感動を与えられるかを考えるのが楽しくて仕方がない」とおっしゃっていました。

業種や業態は違うので、まったく同じ事はできなくても、こんな気持ちを持ったスタッフを育てたいな・・・と心底思いました。

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