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「こんなことまでしてくれるの!?」シリーズ その1 ジュエリー「ルジアダ」

2月末から水曜日まで週末もずっと仕事でやっとひと段落しました。

去年までは睡眠時間をけずってでもブログの更新をしていましたが今年は「バランス良く」がテーマなのでプライベートの時間や睡眠の時間をより充実させることにして、ブログ更新の優先順位を少し落としています。

一日、一年、一生で使えるエネルギーは限られているので「未完了」がたくさんあるときは優先順位をつけて、時には「やらない」という選択をすることも必要だと、最近とくに感じています。

・・・・という訳で久しぶりに更新します。

これから何回かにわけて私が体験した「こんなことまでしてくれるのぉ~?」という驚き、プチ感動のサービス体験を書きたいと思っています。

まずはジュエリーの「ルジアダ」から。

http://www.rugiada.jp/index01.html


きのうは一つだけ短い打ち合わせがはいってしまったのですが、基本的にはお休みだったので、新宿の伊勢丹にお買い物に行ってきました。春物のスーツが見たかったのと指輪の修理が目的です。7-8前から使っていて大切にしていた指輪の石がすこし欠けて傷ついてしまいました。

もともとガーネットやスモーキークウォーツという柔らかい石がついている指輪なので傷つきやすいということもありますが、どこかで何か固いものにぶつけたようです。

「ルジアダ」のジュエリーはデザインが個性的でセンスがよく、ちょっとがんばれば手に入る日常づかいのジュエリーの種類が豊富です。

・・・・とは言うものの、ほとんど「見るだけ」で、過去に購入したのは今回修理に出した指輪と昨年末に買ったピアスだけ。

それでも店員さんは私の顔をよく覚えていてくれます。それだけでも嬉しい!

今回、初めてわかったのですが「ルジアダ」では修理のシステムが二種類あって

「今のものをそのまま修理する」 か

「購入価格の3割の値段で同じ品物をオーダーする」かどちらかが選べるようになっているそうです。

この3割の値段で新品をオーダーできるというのを聞いて「へぇ~っ!そんなこともしてくれるのぉ~」とプチ感動!

応対したスタッフの方も「他にもゴールドの部分にもすこし傷がありますから新しいものをオーダーなさいますか?」とさりげなく勧めるところが上手です。

でも今回は傷も含めて愛着があるものなので、やっぱり修理をしてもらうことにしました。

ジュエリーの場合はいろいろな思い入れがあるので、一概には言えないと思いますが、修理内容によっては、この3割の値段で新しい品物をオーダーできるというのはかなりお得感がありそうです。

お客様にとっても、お店にとっても メリットがあるこんなサービスは良いですね。

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アナログの力

すこし前にディズニーシーに行ってきました。

平日だったので空いていたのと、一緒に行った知人がディズニーの年間パスを持っているディズニープロだったので、本当に3倍4倍楽しみました。

タワー・オブ・テラーにも センター・オブ・ジ・アースにも何度も乗ってストレス発散できたし、ミスティック・リズムもマーメードラグーンシアターも楽しかった!!

童心に返ってミッキーやドナルドともお約束どおり写真も撮り大満足です。Photo

そこで改めて感じたことは「コミュニケーションにおいてはアナログに勝る力はない」ということです。

ディズニーではエンターテイメントの前にいろいろ注意事項を伝えてくれます。

普通ならマイクを通して会場にいる人に一度に伝えて、それでおしまいというところが多いと思います。ひどいところは録音したテープが流れている場合もありますね。

でもディズニーでは、キャストが一人一人自分の声の届く範囲の人に自分の声で語りかけます。

そうすると、シアターのショーの時など自分が担当するエリアの客席の上から下まで伝えるには、だいたい5-6回同じことを伝えなければなりません。

それでも言われた方は「自分に語りかけてくれている」と感じることができます。だからよく理解もできるし、リクエストされたことを守ろうという気持ちも強くなるという効果があります。

昨年、脳学者の池谷 裕二氏の講演を聞いたときにも「脳にとってアナログのコミュニケーショに勝るものはない」と話していました。

社内でも友人とのコミュニケーションでも、電話やメールが増えています。でも、電話で済むとことは会いに行く、メールで済むところは電話をする、とひと手間かけることで、伝えたいこともしっかり伝えられるし、相手からのメッセージもしっかり受け止められると思っています。

池谷氏のHPはとてもおもしろいのでお時間のあるときにぜひどうぞ。

http://gaya.jp/ikegaya.htm

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