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スターバックス一号店とパイクプレースフィッシュマーケット

13日以降ちょっと仕事がかさなり日記が書けずにおりました。週末も返上しクリスマスイブの昨日の昼間でかかり、少しだけ区切りがつきほっとしているところです。

シアトル話の続きです。

今回たった二泊でしたがどうしても行きたいところが三つありました。

一つ目は スターバックスの一号店、二つ目は、パイクプレースフィッシュマーケット、三つ目はノードストロームデパートです。

パイクプレースフィッシュマーケットは「フィッシュ~鮮度100%ぴちぴちオフィスの作り方」という本で有名です。

昔は売れない魚屋さんだったのですが、従業員のアイデアから生まれた「お客様が注文した魚を包んだり、さばいたりする人に向かって投げる」という楽しいパフォーマンスで、売り上げが上がり従業員のやる気も満足度も上がったことで有名になった場所です。

スターバックスもパイクプレースも閉店は18時。ダウンタウンのホテルでの打ち合わせが終わったのが17時40分!大急ぎで小走りに坂をかけおりて、10分前にマーケットに到着。

スターバックス一号店の場所はパイクプレースフィッシュマーケットの道路を渡ったところにありました。

本当に小さなお店で、閉店間際だったこともありコーヒーは注文せずにおみやげのポットだけ買いました。このお店はきっと市場で働く人達にとって寒いときにも暖かいコーヒーが飲める大切な場所だったのかもしれないですね。

そして、次はフィッシュマーケットへ。でも似たような魚屋さんがいくつかあってどれがお目当ての魚屋さんなのかわかりません。最初のお店で「あの~、ここって魚を投げるので有名なところですか?」って失礼な質問をしたら「あ、それならあっちの一番端っこの店だよ」と教えてもらい、あわてて小走りにそちらのお店に。

着いてみるともう魚はすっかりなくなっていて、閉店間際の後片付けの真っ最中でした。

「日本からわざわざ来たの!お魚投げて見せて~!」って無理なお願いをしたら、「う~ん、俺達だって朝6時から12時間も働いてるからもうヘトヘトで、また今度ね!」っていなされてしまいました。

お店の前の箱の中には「FISH!」の本が置かれていて、それにもう一冊お店で働く人たちが自分達でプロデュースした写真入りの本もあって、近くに立っていたオニーサンは、「これ俺達のことだぜ!」って感じて誇らしげでした。

魚が飛び交うところは見られなかったけれど、お店で働く人と少しだけ話しができたので良かったです。

誰の顔も楽しそうだったのが印象的でした。

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