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今年の振り返り

10日ほど前からひどい腰痛で角度によっては激痛が走り、痛み止めをしながら何とか仕事収めが迎えられました。それを理由に大掃除はパス!でも月初めは「お掃除の日」を作って比較的マメに整理整頓、水回りの清掃もしてきたので精神衛生上とても良いです。

さて、今日は書類の整理をしながら今年書いたブログを読み返していました。

1月1日に「今後はもう少しコーチングに比重をおいて、すこし無理をしてでもチャレンジしたいと思っています。今年の12月には仕事も体もストレッチした成果が出ていることが楽しみ!」と書きました。

結果はどうだったかというと、身体のストレッチは毎日するのは無理でしたが、週に何回かは意識してすこしでもストレッチをしてから眠るようにしてきました。そのせいか、睡眠時間は短くても比較的寝起きがスッキリしている感じです。

そして仕事は、カスタマーズ・アイを立ち上げて3年、コツコツと蒔いて来た種が少しずつ花開きつつあるように感じています。 飛び込みでのご依頼も含め、コールセンターの品質管理やCS向上などのセミナー、コーチングのご依頼も増えてきました。

来年はコーチングのクライアント様や今ご依頼いただいている企業様のご依頼を継続していただけるよう、またそこから口コミで新しいご依頼をいただけるようになりたいです。

一番嬉しかったのは、ずっとキャリアプランをテーマにコーチングをしてきたクライアント様が、念願だった第一志望の会社に無事に転職が決まったことです。面接や課題提出のリクエストが何度もあり、数ヶ月に渡る転職活動と、私がキャリアコンサルタントの試験勉強をしている時期が重なり、自分の合格以上に嬉しかったです。

他にも「コーチングの成果を実感した」というクライアント様からのフィードバックをたくさんいただき、コーチとして成長できていることを感じることができました。

今年は公私ともに自分でも驚くような忙しい日が続きました。でもまた多くの人と出会い刺激を受け、自分でも「がんばったね」と言うことができる、忘れられない年になりました。 

来年は仕事の量もさることながら、さらに質も高めていけるよう、少しじっくり取り組んで行きたいと思っています。

今年一年お世話になった皆様、そしてCSあれこれを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

どうぞ良いお年をお迎えください。

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スターバックス一号店とパイクプレースフィッシュマーケット

13日以降ちょっと仕事がかさなり日記が書けずにおりました。週末も返上しクリスマスイブの昨日の昼間でかかり、少しだけ区切りがつきほっとしているところです。

シアトル話の続きです。

今回たった二泊でしたがどうしても行きたいところが三つありました。

一つ目は スターバックスの一号店、二つ目は、パイクプレースフィッシュマーケット、三つ目はノードストロームデパートです。

パイクプレースフィッシュマーケットは「フィッシュ~鮮度100%ぴちぴちオフィスの作り方」という本で有名です。

昔は売れない魚屋さんだったのですが、従業員のアイデアから生まれた「お客様が注文した魚を包んだり、さばいたりする人に向かって投げる」という楽しいパフォーマンスで、売り上げが上がり従業員のやる気も満足度も上がったことで有名になった場所です。

スターバックスもパイクプレースも閉店は18時。ダウンタウンのホテルでの打ち合わせが終わったのが17時40分!大急ぎで小走りに坂をかけおりて、10分前にマーケットに到着。

スターバックス一号店の場所はパイクプレースフィッシュマーケットの道路を渡ったところにありました。

本当に小さなお店で、閉店間際だったこともありコーヒーは注文せずにおみやげのポットだけ買いました。このお店はきっと市場で働く人達にとって寒いときにも暖かいコーヒーが飲める大切な場所だったのかもしれないですね。

そして、次はフィッシュマーケットへ。でも似たような魚屋さんがいくつかあってどれがお目当ての魚屋さんなのかわかりません。最初のお店で「あの~、ここって魚を投げるので有名なところですか?」って失礼な質問をしたら「あ、それならあっちの一番端っこの店だよ」と教えてもらい、あわてて小走りにそちらのお店に。

着いてみるともう魚はすっかりなくなっていて、閉店間際の後片付けの真っ最中でした。

「日本からわざわざ来たの!お魚投げて見せて~!」って無理なお願いをしたら、「う~ん、俺達だって朝6時から12時間も働いてるからもうヘトヘトで、また今度ね!」っていなされてしまいました。

お店の前の箱の中には「FISH!」の本が置かれていて、それにもう一冊お店で働く人たちが自分達でプロデュースした写真入りの本もあって、近くに立っていたオニーサンは、「これ俺達のことだぜ!」って感じて誇らしげでした。

魚が飛び交うところは見られなかったけれど、お店で働く人と少しだけ話しができたので良かったです。

誰の顔も楽しそうだったのが印象的でした。

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ボーイング・エバレット工場

シアトルは今でこそマイクロソフトとスターバックスが有名ですが、一昔前は、ボーイング社が街の経済を支えていました。

シアトルにはボーイングの工場が二箇所あって今回私はエバレット工場に行ってきました。

ここでは実際に飛行機を組み立てている工場を見学できるツアーがあります。

工場の中には組み立て途中や完成間近の747や777などが何機も並んでいました。25000人が3交代で働いているとか。

工場の広さはアメリカンフットボールのコートなら何個分、とか言っていたような・・・・よく覚えていないのですが、とにかく「すごいなぁ~!」というのが感想です。

完成した飛行機や修理や点検整備が終わった飛行機の納品するための滑走路と当たり前ですが管制塔もあり、広大な敷地にいくつもの建物が並んでいます。

飛行機好きにはたまらない聖地みたいなものですね、きっと。

たくさん写真も撮ったのでおいおいアップしていきます。

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女子会

金曜日にシアトルから帰国しました。

25年ぶりのシアトルはマイクロソフト景気で見違えるような街になってはいたものの、アメリカの都市の中ではどことなくのんびりした雰囲気は昔のままで、良かったです。

シアトルではかなり忙しいスケジュールだったのですが、半日あったフリーの時間を利用して、ボーイングのエバレット工場、スターバックス一号店、そして「フィッシュ~鮮度100%ぴちぴちオフィスの作り方」という本で有名なシアトルのパイクプレースマーケットにある魚市場に行ってきました。

詳しくはまた明日以降に書きたいとおもいますが、今日は出発前の12月1日に「2007年洋上研修二号船」に参加した中堅社員コースの女性メンバーの忘年会~「女子会」~について書きたいと思います。

中堅社員社員コースは私が担当したブロックではなかったものの、船内でも女性同士ということでいろいろお話する機会もあり、別れ際に「忘年会しますから!」と声をかけてくださったとおり、早速お誘いいただきました。

集まったのは新宿南口から徒歩5分のところにある 「carta bianca」 というレストランです。新宿駅から近いのに一軒屋の静かなレストランでした。

Joshikai 夕方から4時間、あっという間に時間が過ぎてしまいました。(写真をブログに掲載することは皆さんにご了承いただいています)

中には、仙台と福島からわざわざこのために来てくださった方もいて、本当に洋上研修の仲間の絆の強さにあらためて感動です。

私の夢は参加者の中から将来の「ブロックリーダー」が誕生することですが、その条件としての「経営品質セルフアセッサーの資格」にも興味を持ってくださって嬉しかったです。

将来の自己投資としてぜひチャレンジして欲しいなぁ、と思っています。 

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シアトルに行ってきます

出張でシアトルに行ってきます。

今は成田のユナイテッド航空のラウンジです。

今回も航空会社のサービスと空港の施設、現地のホテルの視察で8日に帰国します。

また、このブログでいろいろご報告します。

では、行ってきます。

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洋上研修2007年2号船 その9~感動・感激・感謝の旅~

洋上研修から帰国してそろそろ一ヶ月が経ちます。先日事務局から皆さんが最終日に提出してくださった研修レポートのコピーが送られてきました。

洋上研修の事務局からは帰国するとすぐに研修レポートのコピーが各ブロックリーダーに送られてきます。ブロックリーダーにとってはメンバーの皆さんがどんな感想を持ったのか、一番気になるところです。私はこのレポートを読むのが何より楽しみ!

顧客価値創造をテーマにしている研修だけあって、事務局は、団員のみならずブロックリーダーの私達も含めて、どうしたらニーズや期待を超えたサポートができるのか、常に考えてくださっていて、毎回参加すると前回課題として提案したものが、改善されていることも多いです。この研修レポートも以前に比べると届く時間がとても早くなりました。


せっかくなので、事務局とブロックリーダーの関わりがどうなっているか、ちょっと舞台裏をご紹介しましょう。

ブロックリーダーの依頼をいただき、乗船することが決まると、事前研修の一ヶ月に打ち合わせがあり、事前研修の全体スケジュールや研修スケジュールの確認、配布資料などの確認をします。

その後ブロックリーダーから事務局宛に最終資料のデータを送付します。事務局側はすべて印刷して、内容の判別ができるようにそれぞれ封筒にいれて、当日配布すれば良いだけにしておいてくれます。

資料は印刷方法やファイル用の穴を開ける、空けない、両面コピーか否か、など細かいところまで個別にリクエストしますので対応する事務局は大変だと思います。

同様に本研修の一ヶ月前にも全体スケジュールの確認と研修スケジュールの確認、研修内容・配布資料の情報交換などがあり、同様に資料のデータを送付します。

船内研修当日になると、それぞれのブロックに一人ずつスタッフの方がついてくださって、研修室の準備、点呼メモの回収、連絡事項の確認、追加資料の用意、などいろいろサポートしてくださいます。

今回DブロックにはOさんがサポートとしてついてくれましたが、私の場合、研修の進み具合や、参加者の皆さんの反応などをみて、使う資料を調整したり、追加印刷したり、その場でいろいろお願いすることもあるので、サポートの方を振り回してしまうこともあり、毎回申し訳ないな・・・・と思っています。

朝は主催者側全員の打ち合わせがあり、当日のスケジュールの確認をします。天候などによって変更を余儀なくされたときは、この打ち合わせでその詳細を確認します。瀬戸内海で橋を通過する時間なども細かく確認します。

夜は研修終了後、事務局の責任者とブロックリーダーが集まり、その日の研修内容や進捗、ブロック全体や各チームの雰囲気など情報交換をします。

その他にも事務局のスタッフは、船会社や旅行会社との調整、寄港地での視察企業の手配、船内新聞の作成などなど、山のような仕事があり、朝の集いからはじまって夜遅くまで、たぶん平均睡眠時間は3-4時間あれば良い方かもしれません。

毎回何事もなく無事に帰れるのも、こうやって支えてくれている人たちのお陰だと、まさに、感動、感激、感謝の旅です。
注)このフレーズは、「感動の商品・感激のサービス、感謝の心」から>これは北京でイトーヨーカドーを視察した際にブロックのメンバーの方が聞いた合言葉です。) Dsc_0041Dsc_0042
 
(写真左はDブロックサポートのOさんとフィットネス講師のAさんと右は事務局の皆さんと)
洋上研修2007年2号船のレポートはこれで終わりです。
私が洋上研修で一番学んで欲しいことは「知らない人がただ集まっているグループ」から「同じ目標を目指すチーム」になっていくプロセスです。
さよならパーティーのときにもお伝えしましたが、今回の旅はこれで終わりますが、この研修で得たことから、何か一つでも自分で取り組む課題を決めてスタートしていただけることを願っています。

顧客価値向上は、「終わりなき改善の旅」です。これから先もどうぞよい旅を続けてください。

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