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印象にのこる結婚式&披露宴

今日は9月9日に出席した大切な友人の結婚式の事を書きたいと思います。

ご結婚されたお二人は、昨年の12月19日に「思いやりある言葉」というタイトルで書いたブログに登場するカップルです。

お二人の人柄そのものの、とても穏やかなほのぼのとした暖かい雰囲気の結婚式で、今までに出たどの結婚式よりも印象に残るものでした。

会場は昨年オープンしたばかりの南青山にある「コンヴィヴィオン」

今、流行しているレストランウェディングですが、インテリアから演出に至るまでとてもきめこまやかにプロディースされていました。

コンセプトは「自宅に招いたようにおもてなしする」とのこと。

結婚式が終わると、まるでリビングルームのような雰囲気に演出された会場で乾杯とケーキカット&ファーストバイト(ケーキカットしたケーキをお互いに食べさせあう儀式です)までが行われます。式を終えたお二人が来るまで、ウェルカムカクテルを飲みながら、それぞれが好きな場所に座って参列者同士、自由に会話ができるようになっています。

その後はダイニングルームでの披露宴へと続きます。

披露宴が始まってしばらくしたところで、シェフが登場し、新郎新婦へのお祝いの言葉とこれから出すお料理に込めた思いを直接語ってくれました。披露宴でシェフがこうやってご挨拶するのを聞くのは初めての体験でした。

そしてこのシェフがまた背が高くて、ちょっと見大沢たかお風でステキ!

このコンヴィヴィオンはどのフロアのインテリアもとてもこだわりが感じられます。入り口をはいってすぐのスペースに置かれている皮のソファーも、新品ではなくあえて使い込んで傷がついているものですが、こういうところにも自宅に招くというコンセプトが表現されていました。

結婚式場は二人が聖壇にあがったときに、まるで額縁に入ったようにみえる設計になっていてギャラリーのような雰囲気を狙っているそうです。当日撮った写真をみてみると本当にその通りでした。

とにかく、すべての仕掛けが五感に訴えるような憎い演出になっていました。でも大げさでなく、自然体で、なによりも主役のお二人の穏やかな表情が印象的でした。

残念ながら私は午後から控えている資格試験のため オードブルとスープまでで席を立たなければならなかったのですが、シェフから紹介されたお料理をいただけず、またこれから先にどんな演出があるのかしら・・・・と後ろ髪ひかれつつ会場を後にしました。

家に帰ってからインターネットで調べてみたところ、あのシェフは元々イタリアンレストランBICE」のシェフだったと知りシェフのお料理が最後までいただけなかったのが本当に残念!

BICE」今はカレッタ汐留の最上階にあるイタリアンレストランですが、以前は目白のフォーシーズンズホテル椿山荘にありました。20年くらい前でしたが、フォーシーズンズホテルがオープンした頃にお客様からご招待いただき、その時に食べたリゾットは今まで食べたリゾットの中で一番美味しかったのを覚えています。

私の友人の誰かがまた「コンヴィヴィオン」で結婚式をしてくれないかしら・・・・・と願っていますl。

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