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ペニンシュラホテルでアフタヌーンティー

24日に二次試験が終わりホットしています。

今日からは溜まっていたCSネタをいくつか書きたいと思います。

ここ23年東京は海外の有名ホテルの開業ラッシュです。このところ立て続けに3件のホテルのラウンジを利用する機会がありましたのでその時のことを書きたいと思います。

まずは、9月はじめに先日オープンしたばかりのペニンシュラホテルのロビーラウンジ。

ここは以前勤務したいたブリティッシュ・エアウェズの日本支社が入っていた日比谷パークビルの跡地に建てられていて、久しぶりに日比谷に行ってとても懐かしかったです。

ここには有名なペニンシュラ・アフタヌーンティーがあります。

お誘いを受けたのが、試験前だったのでちょっと迷ったのですが、、知人が並んでくれるとのことなので約束の時刻に一階のロビーラウンジへ。

・・・・着いてびっくり!長蛇の列。予想以上です。ラウンジから続く廊下そして階段の上まで、アフタヌーティー目当ての人が我慢強く並んでいました。それもほとんどが女性!

聞けば1時間は覚悟とか・・・・・。

並んで待っているといってくれた知人を後にホテル館内を探索しましたが、銀座が近いせいかレストランもショッピングアーケードもあまり数がないので、あっという間にホテル内を一周できてしまったのでまた元の列へ。

ところが、列のそばにいたスタッフの方から「申し訳ありませんが今日はもうアフタヌーンティーは品切れになってしまいました」といわれがっかり!思わず「え~っ!そのためにわざわざ来たのに・・・・」とは言うものの、せっかく並んだのだからお茶だけでも飲んで帰ろうということになり、またひたすら我慢!

遅々として進まぬ列に退屈してしまったのでホテルのスタッフの方とおしゃべりしていたのですが

「いつもこんなに並んでいるんですか?」とか

「すごく楽しみにしていたのに残念です・・・・」とか

「こんなに並ぶなら整理券とか出して、銀座ですこし時間をつぶして戻ってきてもらうほうが良いんじゃないですか?皆さんもここでご案内する必要もなくなるし・・・・」など・・・「お客の声」を伝えてみました。注)事実香港のペニンシュラはその方式ととっているらしい。

私としては、「追加でアフタヌーンティーのセットを作ってください」という意図はなかったのですが、スタッフの方がプレッシャーを感じたのか、席に案内される直前に「特別に5セット追加でご用意できました」と教えてくれました。とってもラッキー!私達より「前に並んでいた人たちはあきらめて普通のお茶とケーキを食べていたのでなんだか申し訳ないみたい。

Peninsula

席に案内されて、ピアノとバイオリンの生演奏を聴きながら待つこと数分!きれいに盛り付けられたサンドイッチやプチケーキが目の前へ。雰囲気は満喫したのですが、ちょっとだけ気になることが・・・・。

ほんの些細なことですが全体的にスタッフの方の目配りが足りないような印象です。お茶のお替りもこちらが声をかけないと持ってきてもらえないし、声をかけようとおもってスタッフの方を目で追っていてもなかなか目が合わないのです。オープンしたばかりだから仕方がないのかもしれませんが、このあたりはやっぱりザ・リッツカールトンホテルと比べてしまいます。

次回はそのザ・リッツカールトンホテル東京のロビーラウンジでの出来事を書きますね。

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印象にのこる結婚式&披露宴

今日は9月9日に出席した大切な友人の結婚式の事を書きたいと思います。

ご結婚されたお二人は、昨年の12月19日に「思いやりある言葉」というタイトルで書いたブログに登場するカップルです。

お二人の人柄そのものの、とても穏やかなほのぼのとした暖かい雰囲気の結婚式で、今までに出たどの結婚式よりも印象に残るものでした。

会場は昨年オープンしたばかりの南青山にある「コンヴィヴィオン」

今、流行しているレストランウェディングですが、インテリアから演出に至るまでとてもきめこまやかにプロディースされていました。

コンセプトは「自宅に招いたようにおもてなしする」とのこと。

結婚式が終わると、まるでリビングルームのような雰囲気に演出された会場で乾杯とケーキカット&ファーストバイト(ケーキカットしたケーキをお互いに食べさせあう儀式です)までが行われます。式を終えたお二人が来るまで、ウェルカムカクテルを飲みながら、それぞれが好きな場所に座って参列者同士、自由に会話ができるようになっています。

その後はダイニングルームでの披露宴へと続きます。

披露宴が始まってしばらくしたところで、シェフが登場し、新郎新婦へのお祝いの言葉とこれから出すお料理に込めた思いを直接語ってくれました。披露宴でシェフがこうやってご挨拶するのを聞くのは初めての体験でした。

そしてこのシェフがまた背が高くて、ちょっと見大沢たかお風でステキ!

このコンヴィヴィオンはどのフロアのインテリアもとてもこだわりが感じられます。入り口をはいってすぐのスペースに置かれている皮のソファーも、新品ではなくあえて使い込んで傷がついているものですが、こういうところにも自宅に招くというコンセプトが表現されていました。

結婚式場は二人が聖壇にあがったときに、まるで額縁に入ったようにみえる設計になっていてギャラリーのような雰囲気を狙っているそうです。当日撮った写真をみてみると本当にその通りでした。

とにかく、すべての仕掛けが五感に訴えるような憎い演出になっていました。でも大げさでなく、自然体で、なによりも主役のお二人の穏やかな表情が印象的でした。

残念ながら私は午後から控えている資格試験のため オードブルとスープまでで席を立たなければならなかったのですが、シェフから紹介されたお料理をいただけず、またこれから先にどんな演出があるのかしら・・・・と後ろ髪ひかれつつ会場を後にしました。

家に帰ってからインターネットで調べてみたところ、あのシェフは元々イタリアンレストランBICE」のシェフだったと知りシェフのお料理が最後までいただけなかったのが本当に残念!

BICE」今はカレッタ汐留の最上階にあるイタリアンレストランですが、以前は目白のフォーシーズンズホテル椿山荘にありました。20年くらい前でしたが、フォーシーズンズホテルがオープンした頃にお客様からご招待いただき、その時に食べたリゾットは今まで食べたリゾットの中で一番美味しかったのを覚えています。

私の友人の誰かがまた「コンヴィヴィオン」で結婚式をしてくれないかしら・・・・・と願っていますl。

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キャリアコンサルタント一次試験 合格!

10日間ほど試験勉強をしていたためブログはお休みしていました。

9月9日にキャリアコンサルタントの一次試験を受け、先ほどWEB上での合格発表があり、何とか一次試験に合格できました。

6月から約3ヶ月間、ほぼ毎週日曜日に計10回の講座を受け、課題を提出し、試験前二週間は試験課題の本と過去問題、受講生の仲間と情報交換する中で集めた質問集など、珍しくまじめに取り組んでいました。

・・・・とは言うものの、仕事をしながらの受験勉強は正直大変でした。人によっては「それほど難しくない試験だ」と言う人もいます。でも、新しい事を覚える記憶力がかなり落ちている昨今、途中で一次試験を受験せずに来年2月まで待とうか、とギリギリまで悩みました。

というのも、試験は9日の午後からでしたが、9日の午前中に大切な友人の結婚式があり、試験当日の最後の追い込みができないことが心配だったからです。

でも迷った末に締切日の当日に申し込みしました。やっぱり勢いが大事!と自分に言い聞かせ、通勤の往復の電車、土日の家事の合い間に少しずつ時間を取りました。

私はどちらかというと、学習スタイルが聴覚系で、ある程度音がある場所の方が集中できます。

ときには自宅の近所のファミレスで3時間くらい、過去問題をしたり、それはそれでとても楽しい時間でした。しっかりドリンクバーの元も取れたし・・・・・。

それから音読の効果も実感しています。課題の本の試験に出そうな箇所を繰り返し音読し、それをマイクロレコーダーに録音して家事をしながら聞くなどの工夫をしてみました。

人間限られた条件になるといろいろと工夫をするものですね。

二次試験は9月24日、次は論述とカウンセリング面談のロールプレイです。

面談は、コーチングよりもさらに忍耐強くクライアントさんの話をじっくり聴くことが求められ、過去にコーチの資格をもっている人が、ロールプレイの試験で不合格になったケースもあると聞きました。

コーチングのセッションのようにテンポよく質問をしたりすると、質問が詰問になってしまう恐れもあり、気をつけるようにしたいと思っています。

このブログでよいご報告ができるように頑張ります!

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得した気分

7月、8月は、過去に洋上研修でごいっしょしたメンバーの皆様から暑気払いのお誘いが何件かありました。中には仕事の都合で泣く泣くお断り&ドタキャンしてしまったものもありますが、何年経ってもこうやってお声をかけていただくのはとてもありがたいと思っています。

先日その中の一件である居酒屋さんに行ったときのこと。

2時間飲み放題のプラン飲み物のラストオーダーのときに、追加でオーダーしました。ところが私がオーダーしたものがお会計の時間になっても来なかったのです。

気になってはいましたが、そのうち来るだろうとおもっておしゃべりしていました。でも、そうこうしている内に店員さんに「お会計お願いします」と声をかけられました。

「う~ん、飲みすぎちゃうし、もういいかなっ?」とも思ったのですが、どんな対応をしてくれるのか観察したくて、

「あのぉ~・・・さっき頼んだこれと同じものが来てないみたいなんですけれど・・・・。もしかすると頼んだつもりになっていたかもしれないので、いいんですけれどね・・・・」

と言ってみました。

すると、「あ、そうですか・・・・・」と言いつつお会計のお金を片手に奥に消えた店員さんの態度からして「でも、もう時間なのですみません・・・・」と言われるかな?とあまり期待していませんでした。

ところが、お会計の伝表といっしょに片手にオーダーしたものを持ってきてくれたのです。

土曜日の夜の予約が立て込んでいるお店にしてみれば、会計が終わったらさっさと次の予約の準備をしたいはず。

・・・・なのに、もしかしたら私が頼んだつもりになっていたものを持ってきてくれるなんて何だか得した気分でした。

考えて見れば飲み放題だから一杯増えても別に私は無料でサービスしてもらった訳ではないのに、ちょっと酔っていたせいもあり、なんだかちょっと得した気分。

いっしょにいたメンバーからの「きっと、宮澤さんの言い方が恐かったんじゃぁないですか?」という声に「そんなぁ・・・!あくまでも私が頼むのをわすれたかもしれないので・・・と下手に出ていたでしょ?」などと返しつつ、プチ感動してしまったのです。

きっとあの店員さんはアルバイトさんだと思うのですが、アルバイト店員の皆さんにも自分の状況判断で応対できるようにしっかり教育されているな、という印象でした。

調子に乗った私は、中村俊介似のその店員さんには、「シュンスケに似てるって言われるでしょ?写真撮ってもいいですか?ブログに載せてもいい?」ちょっと悪乗りしてアプローチ。

さすがに写真お断りでしたが・・・「シュンスケには似てるっていわれまっす・・・」とコメントしてくれました。

お店の名前は「豆富料理 創作和彩 月の雫錦糸町店」です。実はこのお店は以前にも利用したことがあるのですが、あまり良い印象がなく、チェーン店なのでソコソコこんなものだろうと思っていましたが、シュンスケ似の彼のお蔭で印象がぐっと良くなりました。

相変わらず単純ですみません・・・・。

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