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「T-fal」のアイロン

前回更新してから10日経ってしまいました。

公私共に何しろ忙しい10日間でした。連休には仕事をしたくなかったので何とか片付けてまずは3連休。

連休初日は目覚ましをかけずにゆっくり眠り、後はたまった掃除や家事をかたづけてあっという間に3連休はおしまいです。

連休中に楽しみにしていたのは、先日テレビ通販で買った「T-fal」のアイロンを使うこと。4月後半は忙しくて、一度もアイロンかけができなかったので、たまりにたまった衣類にアイロンかけをしてすっきり。

今まで使っていたアイロンはかれこれ20年選手で、また使えることは使えるけれど、スチームが出なくなってしまったので引退してもらいました。

新しいアイロンを使ってビックリ!道具が違うだけでこんなに仕上がりが変わるなんて!感動!

「T-fal」はフランス製ですが、聞くところによるとフランス人は下着にまでアイロンをかけるとか。

そのせいか、とにかく短時間で綺麗に仕上がります。(私が買ったのは一番お安いシリーズのものですが、これでも十分威力は実感できます。)

ワイシャツでいえば今までの半分くらいの時間で出来上がり!さすがに20年前のアイロンと格闘していた時間がいかに無駄な時間だったかを実感しました。

「弘法、筆を選ばず」というけれど、やっぱり道具にこだわるのは大切ですね。

テレビ通販は失敗することが多いのですが、あの番組中の大げさな表現を実感した一日でした。

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がんばれマー君!

今ひそかに応援しているのが東北楽天イーグルスの田中投手。

早稲田大学に進学したハンカチ王子こと斎藤投手も、応援したいアスリートの一人ですが、私は楽天に入団が決まってからの田中投手がとても気になっていました。

18日に完投初勝利をあげて、本当によかったね!といってあげたい。

田中投手は、入団当時からあの高校時代に見せていた、(言い方は悪いけれど)ちょっとふてぶてしい表情がなく、視線に今一つ強さがない不安げな表情が見え隠れしていました。逆にそれがなんだかかわいく見えて、18歳の年相応の青年らしくてホットしたりして。

オバサンの感想ですよね・・・・。

希望球団はあったでしょうに、その球団の名を出すこともなく、指名された楽天にすんなり入団したところも好感が持てました。

正直「弱い球団でかわいそう・・・」と思った反面、逆にきっと早い時点で活躍の場があるだろうな・・・・とも思って楽しみにしていました。

思ったとおり開幕一軍でしたが、そうはいってもついこの間まで高校生だった訳で、なかなか結果が出なかったので本当に気になっていました。

「がんばれマー君!」って声には出さないけれどそんな思いでテレビのニュースを見ていました。

18日に完投初勝利した翌日に、インタビュー答える姿を見ましたが、瞳の表情がまるでちがっていたのにちょっと感動してしまいました。

それはあの高校時代「オレ様風」の表情とも違う、ちょっと大人な、自信に満ちた表情でいい感じです。

なかなか思いどおりの投球ができなかったときに少年時代の恩師から「自分らしく」と声をかけてもらったそうです。

やっぱり人は自分の強みを自覚してそこを伸ばそうとおもったときに、何倍もの力がでるのですね。

私は失敗したときに自分のコーチから「良かったね・・・・」と言われたことがありました。すんなり成功してしまったら学びが少ないからということだと思います。

田中投手もすんなり初勝利しなかったことが、逆にこれからの野球人生にプラスになってすごい投手になるんじゃないかな?と楽しみ!

5月には仙台に行く予定があるので楽天の試合がもしあれば球場に行ってみたいと思っています。

がんばれマー君!

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新宿デパート戦争 その2

先日の続きです。

新宿の高島屋から京王デパートへ移動し、長男へのプレゼントはここで調達。

京王デパートはどちらかといえばターゲット顧客をシニア層に絞っているので18歳の男子が気に入るものがみつかるかな?とも思っていましたが、ヤングカジュアルのメジャーなブランドは入っているので、通学にもちょっとした外出にも着て行けるようなシャツを自分で選んでもらいました。

今までユニクロやアウトレットなどのカジュアルなお店で買う事が多かったので、デパートで店員さんに相談しながら洋服を選ぶのは慣れていないせいかちょっと緊張した面持ち。

でも2-3件のぞいたショップのスタッフの方は、日ごろシニアのお客様の対応が多いせいか時間をかけて丁寧に応対してくれ、親切で気取りがなくて感じが良かったです。
本人もお気に入りのシャツがみつかり喜んでいました。

買い物を終えて、電車の時間もあったのでデパートの中の中華レストランへ。程なく長男のオーダーしたものは運ばれて来ましたが、私が頼んだものがなかなかできてきません。

はじめのうちは気にならなかったのですが、お腹もすいているのでちょっと気になりだした頃、店員さんも気になるのかチラチラとこちらを見て、
「今やっていますから」とか「もう少しお待ちください」とか声をかけてくれました。

それも誰か1人ではなく、2-3人の方が皆さん同じように声をかけてくれます。私の無言のプレッシャーを感じたのでしょうか・・・・。こちらが言う前にこうやって声をかけてくれると気にしてくれていると感じて嬉しいものです。

このレストランもフロアにいるウェイトレスさんはシニアの方が多いです。そのせいか、気配り、目配りが行き届いている感じで、こまめにお茶やお水も足してくれます。

実はオーダーした定食についていた杏仁豆腐のなかに髪の毛が入っていたのです。

お店の人に交換してもらおうとお願いしたところ、お詫びのしるしにということで、フルポーションの杏仁豆腐を持ってきてくれました。そこまでしてくれるとは思っていなかったので嬉しかったです。

おまけに支配人みたいな人が出てきて、「今後十分注意いたします」とか深々とお詫びしていました。そんなに大げさにされるとこちらも困ってしまいますが、ちょっとした気配り目配り、損して得を取るところが大切ですね。

実はこのレストラン、残念なことに味は決して良くないのです。でも便利なのと、今回の出来事できっとまた利用すると思います。

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新宿デパート戦争 その1

以前から新宿はデパート戦争といわれていますが、そのせいかこのところ新宿のデパートはあちこちで改装続きです。

改装中は売り場がいつもと違っていたり、エスカレーターに乗るまでに迷路のような通路を大廻りしたり、私のようなセカセカ人間にとっては、かなりストレスです。

昨日も高校を卒業して進学した長男のお祝いを買うためにいっしょに新宿へ。はじめは伊勢丹に行こうと思ったのですが、確か伊勢丹は改装工事をしていたはずだったと思い出し、かつ、着物を着ていたので歩くのが面倒だったので、伊勢丹よりはやや駅に近い、高島屋へ。

すると、ここでも改装中。
入り口からすでに、迷路のような通路に沿って、グルっと大廻りでやっと上りのエスカレーターへ。エスカレーターの端に立っていた中年の男性店員の方に「メンズの売り場は何階ですか?」と聞いたところ「6階です」とのこと。やっとこさ、6階に上がってみると・・・・。

ヤングカジュアルはほとんどが改装中のためクローズになっているではありませんか!それならそうと、入り口に「改装中で一部のショップは営業しておりません」くらい書いておいてくれればいいのに・・・・・。それにあの一階に立っていたオジサンに確認したのに・・・・・・。

確かにどこかの部署から応援に来たって感じの案内役の人だったので、無理はないかもしれません。店内にはそんな感じの人がたくさん立っていたけれど、「聞かれてことにだけ答えるだけじゃぁ、意味がないのに」と思ってしまいました。

「お客様メンズの売り場は6階ですが、一部のショップは改造中のため営業しておりません。どのようなものをお探しですか?」って聞いて欲しかったなぁ・・・・。そしたら草履を履いた疲れた足を引きずって歩かなくてもよかったのに、と。

どっと疲れてしまったので、表玄関のところに立っていた人に、[一部営業していないショップもあります]って書いておくか、黙って立っているだけじゃなくて時々声をかけるようにした方がいいんじゃないですか?」って余計なお世話のひと言を残して、改装がおわっているはずの別のデパートへ。

でもこちらのデパートでちょっといいことがあったので、お蔭様で一日をいい気持ちで終えることができました。

それは、また明日書きたいと思います。

~ブログを読んでくださっている皆様へ~

この1-2ヶ月自分をとりまく環境がやや変わったせいで、以前のようにブログをほぼ毎日更新することができません。今年は一週間に1-2度の頻度で更新していきたいと思っていますので引き続きよろしくお願いします。

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少女の夢

昨日、知人のお嬢様で4月から高校一年生になる女の子のコーチングをして欲しいというご依頼を受け、いろいろとお話をしてきました。

ご本人にご了承いただいているのでその内容をすこしご紹介したいと思います。

お父様から依頼されたコーチングのテーマは「本人が自分にあった勉強方法を見つけ、高校3年間で志望する大学への推薦をもらえるように成績を上げること」とのこと。

お話を伺ってみると、どうもお母様が優等生タイプで「学校の成績を上げる事」がすなわち幸せな生活を送る重要なスタートラインだと考えているようです。

片や、そのお嬢様は中学3年間、ほとんど勉強をせず、自分でも危機感を感じてはいたものの、成績を上げるための目的意識が全く見つからなかった様です。その代わりクラスで取り組む学校行事で高いパフォーマンスを出し、クラスが団結し、一生の友ができたことを誇りに思っているようです。

当初お父様からは「意欲がない」と伺っていたのですがお目にかかってはじめの数分間話しただけで、まったく違う印象を持ちました。

確かに勉強に対する意欲は中学時代はなかったかもしれません。「成績は悪かった」とご本人も認めていました。でも「クラスで取り組んだ学校行事での成果や部活を通じて得たものは、何にも増して自分にプラスになっている」と生き生きとした表情で語ってくれました。

ステキ!

こんな風に充実した中学生活を送れた事は彼女のこれからにもきっとプラスになると信じます。

私にも同じ年頃の男の子がいますが、やっぱり女の子の方が「弁」が立ち、自分の言いたいことをはっきり言うという印象どおりで、話を聞いている間、次々とプチ感動の嵐でした。

将来の夢もしっかり持っていて、その一つが「アナウンサーになること」

そのためには自分が目標としている大学への推薦を勝ち取って、「その大学のネームバリューも活用しつつ、アナウンサーに挑戦する」、とキラキラした瞳で話してくれました。

「推薦を勝ち取るには苦手な数学の成績を上げる」とのことで、その課題についてもある程度具体的なアクションプランも話し合いました。

私からは最後に、「アナウンサーになったら???」とその先の夢について語ってもらったところ、

「大好きなマイケルジャクソンの取材がしたい」という答えが出てきました。

とっても具体的!!

夢は叶える為にあると信じています。
このお嬢さんとはこれからも定期的にお目にかかって夢の続きを語り合いたいと思っています。

そのときは、もっと、もっと具体的に、イメージが膨らむような質問をしてみたいな・・・・と、質問を考えているこちらもワクワクしてきます。

新学期、たくさんの子供達が夢への扉に向けて、スタートダッシュしてくれることを願っています。

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女友達

ご依頼いただいた苦情対応の研修も終わり、久しぶりに解放された土日を過ごしています。ご依頼いただいてから研修までの実施機関が短かったため、あまり内容をカスタマイズすることができませんでしたが、参加された方からは「いろいろ気づきがあり、すぐに実行してみたいと思う情報もあった」と、評価していただけました。

がんばった自分にちょっとご褒美あげたい気分で、昨日は女友達二人と我が家でワインパーティー。

この友人二人は私がアリコジャパンでCSを推進したいたときに、能力開発部にいて、社内での電話応対マナーの研修やCS推進に関する研修を進める上でとても力になってもらいました。

二人とも私より年下ですが、成人教育や能力開発部門・コールセンターの研修などの分野の専門性が高く、私が今こうやって仕事をしていられるのも、この二人のアドバイスやフィードバックがあったからだと、いつも感謝しています。

そして時には、旅行に行ったり、お互いの家に行き来してプライベートな時間もいっしょに過ごすこともあります。

昨日も朝から二人を迎える準備をしながら、こうやって時々集まり仕事もプライベートも刺激し会える女友達がいるってなんてありがたいことなのか、と幸せな気分でした。

社会人になってからはなかなか心を許せる友人にめぐり合うことは難しいと思いますが、一生の友としてこれからもずっとよい関係を続けて行きたいと思っています。

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