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エレベーター・ピッチ

先日あるところで、「エレベーターピッチ」という言葉を教えてもらえました。

「ビジネスプランを簡潔な言葉で語る」という話をしたときに出てきたのがこの「エレベーターピッチ」という言葉でした。

「エレベーターにのっているわずかな時間でヴィジョンを語れること」というのが語源だそうです。

ネットで調べてみると↓のページに詳しく書いてありました。

http://www.blwisdom.com/blog/tractre/archives/2005/12/post_65.html

以下抜粋です

「あるベンチャー企業を起業しようとした人が、偶然エレベーターの中で著名な投資化に出会い、チャンスとばかりに短い時間で商品アイデアを売り込んだ」
とのこと。

売り込む勇気があった起業家もすごいですが、その話を聞いて「詳しい話を聞きたいから、後で連絡してくれ」と直感的に判断する投資家もすごい、と思いました。

私は以前、キーワードややりたいことややるべき事を、簡潔な文章で書き出しておくようにアドバイスされたことがあります。

今ちょうど、あるクライアントさんに事業計画をテーマにコーチングをさせていただいています。今年の6月頃までには事業計画のバージョン1を書き終えるという目標があります。次回のセッションでこの「エレベーターピッチ」の話をとりあげて、ためしに30秒でプランを伝えてもらおうと、そんな風に考えています。

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シャルドネ&ラズベリー

気管支炎でダウンしているときにとっても嬉しいお見舞いをいただきました。 それはハーゲンダッツの新しいフレーバー 「シャルドネ&ラズベリー」

甘いものは極力控えているのですが、ハーゲンダッツのアイスクリームだけはときどき無性に食べたくなります。そんな私のハーゲンダッツ好きを知っている友人が届けてくれました。

熱で食欲がないときには、「プリン&アイスクリーム」というのが小さい頃からの定番でした。

白ワインのシャルドネを使ったアイスクリームに甘酸っぱいラズベリーのソースが絡めてあって、そんなに甘くなくすっきりしていてオシャレな味がします。

またひとつお気に入りに追加するアイテムが増えました。(・・・でもHPで調べたら季節限定みたい。買い込みしなくちゃ!」

このお見舞いを届けてくれた友人は、いつも意外なプレゼントを送ってくれます。送ってくれる物もその時の気分や状態にぴったりのものです。ちょっとした気配りや相手のことを思いやることが無意識にできているところが、「大人だなぁ」といつも思います。

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医薬分業のメリットって?

ずっと下がらなかった微熱が下がり、やっと復活。やれやれです。

ところで、医者のハシゴをした分、調剤薬局に行く頻度も増えたのですが、医薬分業のメリットについて改めて考えてしまいました。

日本薬剤師協会のHPを読むと、処方された薬について詳細の説明を受けることができる、などのメリットが書かれています。

でも、以前から病院で薬を処方される時にも効果効能や何のために飲むのか?をしつこく聞いていたので、私にとってはあまり変わりません。

それよりも、薬局でも過去の病歴やアレルギーについて病院で書いた内容と同じような内容を書かされて、10分20分は余分な時間がかかることになり、またそこで待たされて、病人にとってはストレスです。

今回も、病院で「どこの薬局でも処方してもらえます」と言われて、時間がなかったので、都内の打ち合わせ場所の近くの薬局で処方箋を出すと「今在庫がないので取り寄せることになります。」とのこと。3つの薬局をまわって結局どこも皆在庫がありませんでした。

「はぁ~???病院でどこの薬局でも処方してもらえると言われたし、どの病院の処方箋でも処方しますって外に書いてありますよね?」

と、思わず感じ悪いオバサンになってしまいました。 (このときの3つの薬局の対応もそれぞれで面白かったです・・・・)

結局自宅近くのかかりつけの調剤薬局でも在庫がなく、仕方なく車でまた診察を受けた病院の下の薬局に行ってようやく薬をGET.

一日ロスしてしまいました。すぐに飲まなければならない薬のはずなのに・・・・・。

HPには、医者で処方される場合よりも高い料金を払う場合もあると書いてあります。薬の履歴を管理したりするコストがかかる為なのでしょう。その分、親切な服薬指導をする、とかいてありますが、が、患者の立場で言えば高いお金をはらったぶん、病院よりも親切な服薬指導を受けたという実感もないですね。

どなたか医薬分業の本当の狙いを教えてください。

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医者のハシゴ

この数日間で合わせて5件の医者のハシゴをしておりブログをお休みしていました。

①健康診断で2年前から再検査のサインが出ていた循環器系の検査のために循環器科へ(これは異常なしとのことでホッとしました)
②先週つめものが取れたためネットで調べて近所の評判のよい歯科医へ、
③なかなか治らない湿疹にしびれを切らして別の皮膚科へ、
④そこでいま通っている皮膚科と同じ薬を処方するしかないと言われて、元々通っている皮膚科へ、
⑤そして、今日はおとといからの寒気と発熱、頭痛でこれもネットで調べて近所の頭痛外来のある内科医へ。

いやはや、お医者様にもいろいろいらして、なかなか面白かったです。

一番対応が良かったのは、やはり競争が激しいと言われている歯科医でしたね。ここはネットでもかなりポイント高かったのですが、その評判を裏切ることなく、さらにその上を行っていて、ビックリ!ちょっと感動しました。

一番がっかりしたのは、循環器系の先生と、今日行った内科の先生で、こちらの顔を見ずに診断結果を話そうとするお医者様。

そういうお医者様は、さっさと治療を終えようとするので、逆にこちらからいろいろ質問します。

だって、せっかく「いま飲んでいる薬は?」という問診票を書かせているのにそれを全く見ずに薬を処方しようとするなんで、ひどいじゃないですか。

だから、「先生いま皮膚科に通っていて、XXと○○と△△の薬を飲んでいますけれど大丈夫ですか?」って質問して初めて気づくありさまです。

そうやって質問していると、はじめは面倒臭そうにしているお医者様もこちらに顔と体が向いてきて、やっと普通のコミュニケーションが取れるようになります。

これじゃぁ どっちが医者で、どっちが患者なんだかわからない感じ。

・・・・・という訳で、本日現在発熱38度、診断結果はウィルス性の気管支炎ということで、完治するまではあと3-4日、もしかすると又、ブログをお休みするかもしれません。

とは言っても、仕事は山ほどあるので、寝込んでいられないので、お医者様に「仕事に行っても大丈夫ですか?人に移さないですか?」と質問しても、明確な答えはもらえませんでした。今日私と会った人・・・、もしうつしていたらごめんなさい!

マイコプラズマ菌の気管支炎や肺炎が流行っているそうですので皆様もどうぞ気をつけてください。

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ラ・ベットラ・ダ・オチアイ

昨日は日本一予約を取るのが難しいといわれているレストラン、銀座一丁目「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」に行って来ました。

予約が取れないと聞いてはいましたが、お昼過ぎにダメ元で電話をしてみたら、21時からのテーブルにキャンセルが出たとのことで、ラッキーにもすんなり予約が取れました。

テーブルに座ってから、どうしてこんなに予約がとれないのかしら?と思いながらメニューをオーダーして、帰りまで約3時間、その理由を私なりに考えてみました。

一番にはお料理の味、やや強めの塩加減が日本人には合っていると思います。

二番目はコストパオーマンスのよさ。たくさんあるメニューの中から、前菜、パスタ、メイン・ドルチェをどれでも一品ずつ選んで3990円というのは銀座にしてはとてもリーズナブル。

そしてスタッフの方の気取らない接客。ボトルでオーダーしたワインはテーブルに置きっぱなしにはせずに、スタッフの方がタイミングを見てグラスに注ぎに来てくれます。沢山あるテーブル全てに気を配るのはとても大変だと思うのですが、お客様との「接点を増やすための上手な方法だと思います。

お店のスタッフの方が毎日手書きで書いているというメニューの文字も、とても雰囲気があって素敵です。

行く前はもっと敷居が高い感じなのかと思っていましたが、とてもリラックスできるお店でした。

ランチタイムは予約ができないそうですが、平日は10時から予約受付のため、休日にはもっと早く8時30分頃からお店の周りをぐるっとたくさんの人が予約を取るために並ぶそうです。

夜は、当日のおそい時間のテーブルは比較的キャンセルがはいる確立が高いそうなので、ぜひトライしてみてください。

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テレビを消して

このところ話題になっていた「なっとうダイエット」問題で、テレビから得られる情報が捏造されたものが多いと知らされたからではないのですが、最近意識的にテレビを消すようにしています。

以前は自宅に帰ると習慣のようにつけていたテレビですが、最近は意識してCDやラジオをスイッチオンするようにしています。

他のことに集中できるし、仕事もはかどるし、しばらくはこの生活を続けてみようと思います。

氾濫した情報に翻弄されないように、手に入れた情報を自分自身で見極める力が益々必要なのかもしれません。

とくに食事の時間の30分だけでもテレビを消して、テーブルを囲んだ人との会話を楽しむのは、逆にとても贅沢な気がします。

昨年アエラから取材を受けてコーチングコミュニケーションを子供との会話に役立てている、と紹介されてから、ときどき子供とのコミュニケーションについて相談を受けることがあります。

そんなときには、まずは食事の時間だけでもテレビを消す事をお勧めしています。「子供との話題が合わない」という話を時々聞きますが、同じものを食べているのだから、そのメニューの話などをきっかけにすることができます。

同じような悩みをお持ちの方、ぜひ試してみてください。

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ミステリーショッパー

このところコールセンターのミステリーショッパー(お客様のふりをして応対の評価をすること)の仕事のためブログを書く時間があまりとれません。

一本のコールで会話そのものはそれほど長くなくても、そのあとの評価レポートを書くときに少しでも気になることは具体的にレポートすることがモットーなので、意外と時間がかかります。

今までのミステリーショッパーは比較的「自社=インハウス」でのコールセンターが多かったのですが、今回は「外注=アウトソース」しているコールセンターです。

依頼主の方からは、その製品への愛着、それを勧めるときの熱意が伝わるかどうかを特にチェックしてください、といわれています。

現時点で依頼された本数の約半分が終わり、応対のスキルはピンからキリまでいろいろなありますが、それよりも気になるのが、応対のスタンダードにバラツキがあること。

例えば、「製品を購入したことがある」と伝えても個人を特定してくれるわけではなく、一般的な問い合わせとして処理されてしまうことがほとんどです。
(今までそれを確認してくれた人は一人だけでした)

せっかくお預かりしている個人情報でお名前を確認して、「XX様」とお名前で呼びかけるとか、前回購入してもらった製品を確認してひと言、ふた言感想などを手短に聞く、など短時間の電話応対でもお客様に「一対一」の印象を与え、自社にとっても貴重なフィードバックも得ることができます。

一度でも購入してくれた方のお名前を確認するのがそのコールセンターのスタンダードにはなっていないのか、スタンダードになっていても実行されていないのか、よくわかりませんが本当にもったいない、と思います。

のこり半分は新規購入に対する問い合わせなので、「どんな魅了的なトークで買いたくなるような」勧め方をしてもらえるかどうか、ちょっと楽しみ・・・と心配も少々・・・・。

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