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ターゲット顧客をよく知ること

(火曜日からずっとココログがメンテナンス中でブログがかけませんでした。昨日書こうとおもったことも12月6日にバックデートして掲載しましたので読んでくださいね。)

今朝配信されたニュースの中に苦情にしっかり対応し改善した結果、逆に集客があがった事例がありましたのでご紹介します。

日本旅行業協会(JATA)によると、苦情が多くよせられたのは8月に実施したペ・ヨンジュンさんが主演する韓国映画「太王四神記」のセットを見学するものだそうです。苦情の内容は、セットが6割程度しか完成していないことに対するものや、セットが不完全であることを理由に取消を申し出た際に通常通りの取消料が請求された、というものが多かったそうです。

8月に実施したものは苦情が集中したそうですが、その後対応に変化がみられて、来年1月にもツアーを催行する予定だそうですが、集客は好調とのこと。

苦情の要因の一つだったセットの不完全さについては、撮影に合わせてセットを変更するため期待するような100%のセットを見ることが出来る状態だということを、公式サイト上にも明記されるようになったそうです。こういった旅行会社以外の対応もあって消費者がも実情を受け入れているようです。

また、消費者がほぼ40代の女性であったことから、ある旅行会社は申し込み方法についてもネットで完結する形態から、11月分からは電話で受けるように変更したことで、クレームの減少につながったそうです。

やはり企画の段階からターゲット顧客をよく知り、その人たちにあわせたプロセスを作ることも大切だということが再確認できます。

それにしてもあいかわらずの「ぺ・ヨンジュン」人気ですね。私は冬のソナタのあの役柄のぺヨンジュンが好きでした。だから冬のソナタのサントラ盤のCDも買ったけれど、それ以降の映画などの彼にはあまり魅力は感じないかなぁ・・・・。

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