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異文化同士で仕事をするには

アメリカに赴任している知人の方から社内でおもしろいセミナーがあったとメールをいただきましたのでそのメールの内容をご紹介します。(会社名を伏せて掲載することはご本人の了解はとっています。)

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日本人出向者を対象にアメリカ人と効果的に働くには?というもの。 同時にアメリカ人を対象に日本人と効果的に働くには?との内容で午前と午後に分けて 実施し、次の日に日本人出向者、アメリカ人従業員が一緒に前日のセミナーの内容を持ち寄り、 討議し、お互いを尊重し仕事をして行こう。と言うものです。

1日目には日本人出向者から見たアメリカ人従業員の「長所・短所」のまとめ、 同時に講師による解説が行われ、行動の裏には文化・宗教の違いによるものが 多いことに改めて感じました。まずはアメリカ文化を十分に理解することですね。 アメリカ人に対しては、講師の方から日本流の「根回し」、「ホウ・レン・ソウ」について 説明が合ったようです。アメリカ人から見ると日本人のジャッジが遅く見える様ですね。 その間には「根回し」をしている事を説明してくれた様です。

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最近は国籍の違いでははく、年齢や育った環境が違う、または採用形態が違う人同士がひとつのチームで成果を出す事を求められるケースが増えました。

まずは、こういう異文化を理解することからはじめれば、よいチームワークができ、仕事がしやすくなるかもしれません。とても参考になりました。

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