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セミナーを終えて

昨日はカスタマーズ・アイ主催のコミュニケーションセミナーでした。参加してくださった皆さんからのアンケートでは、期待通り、または期待を上回っていたという評価をいただけてほっとしています。

皆さん、気づきがあったと言ってくださいますが、セミナーでは伝える側の私の方がたくさんの気づきをいただくことが多いです。 

皆さんにはセミナーのあとも実行できるように、確認シートなどもお渡ししましたがぜひ、今回のセミナーを機にご自身のコミュンケーションスタイルの質を高めていただけるよう願っています。

次回のセミナーもさらにパワーアップして企画しますので、お楽しみに!
参加された皆さんにたくさんの感謝を込めて。

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カンタス航空 スカイベットの感想

シドニーから帰ってきました。

カンタス航空のスカイベッドは想像以上に快適でした。一人一人のサイズに合わせてシートの傾斜やフットレストの角度も調整ができます。ほぼフラットになるシートのお蔭で、熟睡できました。

はじめは慣れなくて操作の仕方がわからずとまどいました。他のお客様も同様らしく、操作ボタンを押す音があちこちで「ウィーン・・・ウイーン・・・」と鳴っていたのがちょっと面白かったです。

足を上げてゆっくり眠ったせいか、いつもは到着前に靴をはくと足がむくんでいて、靴がきついのですが、その感覚もあまりなかった気がします。

シドニーも想像していたよりはるかに安全で、清潔で、女性の一人旅にもお勧めかもしれません。残念ながら「Free Hug Man」には会えなかったけれど・・・。

いろいろ書きたいことはたくさんあるのですが、やっぱり旅の疲れと明日のセミナーの準備もあるので今日はここまでで、また明日。

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カンタス航空 スカイベッド

今日から27日までシドニーに行ってきます。

今回はカンタス航空が新しく導入したビジネスクラスの座席「スカイベッド」の体験モニターツアーです。

チェックインを終えて、今はビジネスクラスのラウンジでこれを書いています。ビジネスクラスのサービスと現地の空港施設やホテルのサービスモニターをしてレポートを書くというもので、仕事とはいいつつもとても楽しみ!

オーストラリアもカンタス航空を利用するのも初めてなのでまたいろいろな発見があるとおもいますので帰国してからこのブログでご紹介します。

ということで27日までこのブログはお休みします。

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のんびり小町「つるや吉祥亭 別館」

JR東日本の旅のブランド「のんびり小町」のプランを利用して、伊豆・北川温泉の「つるや吉祥亭 別館」に行ってきました。

女性限定のプランらしく、こんなサービスがあったら良いのに・・・というものを取り揃えています。

今回のサービスの内容をご紹介すると。

u       往復グリーン車指定席

u       希望者にネイルケア・マニキュアセットの貸し出し

u       エステサロン「海Kai」のアクアベルまたはアフュージョンルームの体験(15分間)

u       色とりどりの浴衣が選べる

u       到着した日にアフタヌーンティーのサービス

u       16時以降、湯上りの生ビール一杯サービス

u       夕食時に黒ムツを使ったお椀の一品追加>おいしかった!

u       夕食時にワイン飲み放題

u       デザートにカフェ・ディアムのパフォーマンス&デザートビュッフェ

u       ラウンジでセルフサービスでコーヒーがいつでも飲める(たくさんある陶器のカップが選べます)

u       チェックアウトが12時まで

u     鯵の棒寿司のおみやげ付き(列車の中で食べました)

本当にあれも、これも、それも、次々と嬉しいサービスがありましたが、極めつけはチェックアウトの時に差し出さ

れた鯵の棒寿司のおみやげ。本当に驚きました。

いっしょに行った友人は「のんびり小町」であちこちの旅館を利用しているそうですが、過去に行ったことがある「のんびり小町」の商品の中でも、いちばん良かった!と絶賛していました。

相模湾を見下ろす露天風呂もいい感じで、熱くなく、ぬるくなく、3人で1時間もお風呂にはいっておしゃべりしてしまいました。

本当にのんびり出来て、大満足の2日間でした。

Cup_2

Cafe_1 Aji_zushi

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女は強し~フラガール~

早く観たいと思っていた映画「フラガール」を観てきました。

内容や感想は公式サイトさまざまなブログで語られているのでそちらをご覧いただくとして。

笑って、泣いて、かなり忙しい映画でしたが、最後のダンスシーンは圧巻で感動しました。感動指数は「Allways 三丁目の夕日」を越えたかも・・・。

印象にのこったシーンがいくつかあるのですが、昨日ご紹介した動画の「FREE HUG」に関連して、この映画の中でも「抱きしめる」という行為がとても印象的に使われているシーンがあります。

松雪泰子さんが演じるフラダンスの先生・平山まどかが、家の都合で北海道に引っ越すことになった教え子の少女を見送るシーン。何も言わずにギューと抱きしめていて泣けました。

それから寒さのために枯れそうになっている椰子の木に、植木担当のスタッフが「むしろ」を巻いて、住民から借りたストーブで暖めながら、愛しそうに抱きしめているシーンなどもありました。椰子の木にも伝わるのですね・・・。

コーチの視点では、最初は「私のいうことだけ聞いていればいいの!」と高圧的なおっかない先生だった平山まどかが、コーチ形の先生に変わっていくのもいい感じで泣かせます。

それにしても、実話だというこの映画、本当にいつの時代も「女は強し」です。

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FREE HUG~抱きしめることの意味

Freehug皆さんもうご存知かもしれませんが、最近ネット上で話題になっているサイトです。

↓をクリックしてください。(音がでますので念の為・・・・)

http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4

皆さん、この画像をみて何を感じますか?

注)以下この画像を紹介していただいた方のコメントからの抜粋です。

このビデオはFree Hug manと友人でもある、BGMの曲を歌っているバンドSick Puppiesのメンバーが、祖母を亡くした友人を励ますために創ったものなのだそうです。この無料ハグ・キャンペーン、一度は警察の取り締まりにあって禁止されましたが、10,000人もの署名を集めて嘆願書をシドニー市に提出、ほどなく許可が下りたのだそうです。

アメリカのメディアにも紹介されて今やFREE HUG MANは時の人だそうです。23日から仕事でシドニーに行きますが、帰国する日は予定がないので、 FREE HUG MAN を探してみようかな?

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セミナーのご紹介~子供に関わる方へお勧め~

昨日書いた少年の自殺の話題と関連しますが、現役教師の方、お子さんを持つ保護者の方、またこれから教師を目指す学生の方にぜひご紹介したいセミナーがあります。

私が参加している共育コーチング研究会主催のセミナーでタイトルは

「子供の能力を引き出すやさしいコーチング」

日 時  平成181121() 10:0013:00
会 場  東京ウィメンズプラザ
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅より徒歩7(地図)
対 象  小・中・高校生をお持ちの保護者の方
参加費  1,000円(当日、受付でお支払い)
お申込み・お問合せ
共育コーチング研究会(担当:砂川)までお申込みください。
       Email: bon-cn@abox23.so-net.ne.jp
締 切  11/16(木)先着60(お早めにどうぞ。)

http://ciie.dreamblog.jp/blog/8.html

詳細は↑をクリックしてください。

講師を担当される大石良子さんは現役の小学校教諭だった2001年に共育コーチング研究会の立ち上げに参加され、教育の現場へのコーチングの普及に貢献されています。

あたたかい人柄と経験と実践に裏付けられたお話に、きっとたくさんの気づきを得ていただけると思います。

コーチングには「ノンバーバルなサインを見逃さない」という大切はテーマがあります。子供と話ができなくても子供の悩みに気づいてあげられるヒントは手に入ると思います。

大石先生の面白日記というブログもお勧めです。

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いじめによる少年の自殺

いじめを苦に自殺する子供達のニュースが続いています。

週末から今日にかけて福岡県筑前町立三輪中学校の2年生の男子生徒が遺書を4通残して自殺した件でテレビのニュースを観ていました。

告別式でお父様が「小さなサインも見逃さないでください」と涙ながらに訴えていました。

残されたご両親のお気持ちはとてもよくわかります。まして原因が担任教師のいじめが引き金だったとしたら行き場のない怒りをどうしたらよいのかわからないと思います。

適切に対処しなかった校長、いじめを報告しなかった学校、責められて当然です。

でも・・・・・。ちょっと違和感を覚えたので誤解を恐れずに少し書きたいことがあります。

このご両親は息子さんのサインに気づかなかったのか・・・・とふとそんな疑問が沸きました。

もちろん中学生ぐらいになると親とはなかなか話をしたがらないと思います。隠し事を持ちたい年頃です。でも、いくらそうでも、死にたいと思いつめるほど困ったことがあれば、やっぱり親に相談できるような環境であれば助けてあげられたのじゃないかな?と。

相談しないまでも、もしかしたらノンバーバルなサインは出ていたのではないかと思うのです。聞けば自殺する23日前はいつにも増して優しかったとか。先生や友人は気づかなくても、赤ちゃんのときから育ててきた親なら気づいてあげられるはず。

亡くなられた少年のご冥福をお祈りすると共に、全国でいじめによる自殺がゼロなどという、まったく実態からかけはなれている報告書を出して役目を果たしているような文部省のお役人に、今度こそ変わって欲しいと思います。

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夢占い

とても憂鬱な夢を見ました。

なんと私が火葬されてしまう夢です。それも生きたまま・・・・。明け方に目がさめて、しばらくボーゼンとしていましたが、気を取り直して眠ったら、またその夢の続きを見てしまいました。あまりにリアルな内容にショックを受けて、何か嫌な出来事の前兆かとおもいネットで夢占いを探して火葬場などのキーワードで調べてみたら、

「自分の欠点や過去・考え方や見方などを葬り去り、よい方向に変えていくことを示します。新たな気持で再スタートがきれそうです。過去に苦い経験、忘れてしまいたいような事があるなら、徐々にココロが晴れふっきれそうです。」

と書いてありました。

何だか救われた気持ちです。10月は自分の誕生月でもあることだし、、私にとっては年末よりも一年の区切りの意味を持つ月です。この夢占いの通りならすごく嬉しいし、そうなるようにもっともっと努力しなくちゃ、と思いました。

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銀座きものギャラリー・泰三

銀座にある京都のきものギャラリー「泰三」に行ってきました。「泰三」は京都のきもの創作工房株式会社<染の聚楽>が業界に先駆け銀座に開設した直営のアンテナショップです。

行く前はとても敷居が高いという印象がありましたが、社長の高橋泰三氏と奥様がとても気さくに迎えてくださり、いろいろなお話を伺うことが出来ました。

一点物の京友禅の染めと刺繍を施したそれは立派な着物を実際に手にとって見せていただきながら、その制作課程のお話や、歌舞伎の玉三郎氏の衣装を制作したときの裏話なども聞かせていただきました。

また、着崩れないためのコツや小物など、プラスアルファの情報も教えていただいて、とっても得した気分です。

制作に数ヶ月もかかるような着物はとても手が届きませんが、店内には「え、このお値段でいいんですか?」と思うような品物も用意されています。どれも色や柄がとても上品で、永く着られそうなものばかり。手軽な値段なのに一点物と聞いて驚きました。

実際の流通を通せば2倍3倍はするようなものばかりだそうですが、作り手の想いをお客様に直接届けたいという志のもとに設定している金額だそうです。 

今はちょっと無理ですが、いずれは譲っていただきたいな・・・・と思っています。

今欲しい着物がある方、着物のことを相談したいけれどどこに相談したら良いかわからないという方、大型店やデパートに行く前にぜひ行ってみてください。絶対お薦めです。

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信じられな~い!

日本ハムファイターズが優勝し、パリーグは昨年に引き続き外国人監督が率いる球団が優勝しました。

昨年のバレンタイン監督も、今年のヒルマン監督も、基本的に若手を信頼し、自主的に行動できるようにサポートしているという印象です。

優勝した時にヒルマン監督が「信じられな~い!」と日本語で叫んでいたのが印象的。すぐにニュースで少年がまねしている映像が映りましたが、流行語になりそうですね。

ところで、先ほどテレビで見ていたら、札幌ドームのすぐ前にある居酒屋に日本ハムの球団会長が週に5日通って、そこでファンと交流し、ファンの声やニーズを聴き応える努力をしているそうです。

「内野席のネットを外して欲しい」と酔っ払った勢いで要望を出したことが、しばらく経ってから本当に実現していて「酔っ払いのたわごとに真剣に応えてくれて感動した」とファンの男性が話していました。

「信じられな~い!」東京ドームに野球観戦に行く度にあのネットが邪魔だと毎回おもっているので、本当にうらやましいです。

自分が上げた要望が実現すると、お客様に身内意識が生まれ、顧客ロイアルティーが上がります。

東京ドームの内野のネットもが外れる日が来るでしょうか・・・・。。

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回転寿司のスピード

いままで何気なく食べていた回転寿司ですが、お寿司が回るスピードや回る方向にも売上を上げるために、顧客心理を利用していること教えてもらいました。

まず、回る方向は右回り。日本の回転寿司のほとんどが右回りだそうです。理由は日本人の多くが右利きで、右から流れてきたお皿を左手で取り、右手にもったお箸でたべる。確かに無駄がなくスムーズで心地良いのでしょう。

そしてお皿が回るスピードもベストなスピードがあるそうな。友人曰く1.4km/hだとか。

根拠は脳の働きに関係があるそうで、目で認識したものを取るか取らないか脳に命令を出し、お皿に手をだすという一連の動作がこのスピードなら一番自然にできるのだそうです。

速すぎると手を出したときにはお目当てのお皿はすでに通り過ぎ、逆に遅すぎると、手元にお目当てのお皿が到着する前に脳で「あれが食べたい」と起こった認識や命令が終了してしまって、欲しいという欲求が薄れてしまうとのこと。 

気になってネットで調べてみましたが、あまりこのトピックスについて触れているページがありません。

カッパ寿司は 5.8m/分と書いてありました。5.8m/分=1.4km/h なの???算数は苦手だけれど計算してみるとカッパ寿司は随分遅いと思うのよですょ。

友人のネタ元は2ヵ月くらい前に放映された「儲かりマンデー」という番組だとか。誰かこの番組を観た人、正しい数字を教えてください。

日本人は右利きだけれど、欧米の人は左利きが多いから、海外の回転寿司は左まわりが多いのでしょうか?たまたま23日から26日まで仕事でシドニーに行くので現地で回転寿司を探してみます。

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引退~新庄とディープインパクト

プロ野球はシーズン大詰め。昨日は中日が優勝し、今日は日本ハムがソフトバンクを破って大手をかけたとのこと。

王監督つながりで、WBC優勝>早稲田実業優勝>ソフトバンクという流れで個人的にはソフトバンクに優勝して欲しいと思ってはいます。

でも日本ハムには「新庄引退」というもう一つの大きなネタもあるし、これで日本ハムが優勝したら新庄の話題性と市場価値はまた一段と上がりそうな気がします。

引退といえば・・・・先日フランスの凱旋門賞で3着になったディープインパクトが引退するというニュースもありました。来年はまた凱旋門賞に挑戦するのかと思っていたのでびっくりしました。

51億円のシンジケート組まれ種牡馬になるそうです。あえて注目されている今、市場価値が高いときに、さらに高く売るということなのでしょう。

ただ、凱旋門賞の前にテレビで特集を観ましたが、ディープインパクトは、とにかく「走りたくてしょうがない馬」で「前にいる馬を追い越すだけが楽しみのような馬」だとか。・・・・だとすると本人はもうすこし競走馬として走りたかったんじゃぁないかな?と。

マネーゲームの舞台に引きずりだされて何だかちょっとかわいそうな気がします。

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JALー現場への人事異動

ネットで今日のNIKKEIのニュースをみていたら、日本航空が本社から現場に大規模な異動をさせる人事を実施するとありました。

お客様の声を聴いてニーズの把握や、権限委譲によるサービス向上を目指すのだそうです。お客様視点でのサービスでは最近は全日空にリードされたような印象があります。事実私の周りの人たちも、JALからANAにシフトした人たちがたくさんいます。

思い起こせば私がまだ空港で働いていた頃は、全日空が国際線に就航したばかりの頃で、当時のことを思うとこんな状況になるなんてまったく想像できませんでした。

今は空港の現場は、JALの子会社や関連会社が請け負っている形になっています。実際にお客様と対応しているのはその関連会社が採用した契約社員の人たちがほとんどです。私の元の先輩や同僚の人たちから時々聞く話では、目標の共有やモチベーションの維持がとても大変だとのこと。

今回の大量異動で今の課題がすぐに解決するわけではないとは思いますが、社会人としての自分を育ててくれた会社でもあるので、ぜひ形勢逆転を狙ってリベンジして欲しいと思います。

・・・・・といいつつ、私も実は自分で出張をするときは全日空を選んでいたりして・・・・・

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自動清算

今日、ある中規模の家電量販店で買い物をしたところ、自動清算機が導入されていました。驚いたことにお客が紙幣と硬貨を投入しておつりも自動的に出てくるようになっています。

店員さんは何をするかと言えば、商品のバーコードを通して、「XXX円でございます。自動会計になっていますのでお金を入れてください」といいつつ商品を袋に入れるだけ・・・・。

なんだか中途半端だと思いませんか。私が買ったのは録音用のMDテープのパック一個。包装も簡単なのでそれなら最初から最後までお客にさせてしまえばいいのに。

何のために自動会計を導入したのよくわかりません。お客の側からしてみればレジに誰もいないならまだしも、とりあえずカウンターの向こうに店員さんはいるのです。だから「え?お金も自分で入れるんですかぁ?」って思わず聞いてしまいました。せめてお客とのお金の授受は店員がして、つり銭の間違いが心配ならそちらで自動会計にすればいいのに・・・・。

高齢の人など、どこにお金をいれたらいいのかとまどって、かえって清算の時間は長くなりそうだし、レジの人件費の削減が価格に反映する訳でもなく、お客とのせっかくのヒューマンタッチの頻度を落としてまで、得られるメリットって何なのでしょう?

フシギ・・・・・。

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10月14日 コーチ大会

10月14日(土)に東京国際フォーラムでコーチ大会が開催されます。私が参加している共育コーチング研究会も分科会を担当しています。

詳しくは↓をご参照ください。
http://www.coach.or.jp/meet/program.html#07

コーチングに興味がある方、ぜひいらしてください。

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顧客満足度ナンバーワン携帯って・・・・

同じ番号のまま携帯電話会社を乗り換えられる「番号持ち運び制」がいよいよ10月24日からスタートします。私が使っている携帯電話会社は「顧客満足度ナンバーワン」というCMを流して、お客様のつなぎとめ、および他社からの切り替えを狙っているようです。

でも・・・・・

何を基準に顧客満足ナンバーワンと言っているのかがイマイチ良くわからないのです。

私の場合、他の携帯電話会社のサービスを知らないし、比較しようにも何のデータもありません。

レストランやホテルなど同じ業種を好きなように比較できるのならまだしも、携帯電話会社を頻繁に変える人ってあまりいないはずなので、何をもってして顧客満足度ナンバーワンなんだか・・・・って感じです。

先日その携帯電話会社から懸賞付きのアンケートがメールで送られてきました。そこにあった質問の中の一つに

「今後携帯電話会社を変更する予定がないという方はその理由をお聞かせください」とありました。

「正直なところ、いまさら他に変えるのは面倒なので・・・・」と答えてしまいました。カンンジワルイ・・・って自分でも思いましたがでも本音です。

だって携帯電話の番号は持ち運べてもメールアドレスは変更しなければならないそうですし、年割りや指定通話の割り引きなどの契約をしているので、料金的に今よりも大幅に安くならない限り、きっと他の電話会社には変えないと思いますね。

だからって満足していると思わないでね。

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靴売り場のディスプレイ

靴を買いにいきました。

今日行ったお店は大きなサイズの靴は下の段に、小さなサイズの靴が上の段にディスプレイされていました。

どーして?

だって一般的には背の高い人は足のサイズも大きいでしょう?だとすれば ディスプレイの場所は逆のほうが親切では???

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もったいない風呂敷

きのう「江戸箒」のことを書いたところ、思いのほかいろいろコメントをいただきました。やっぱり皆さんエコには敏感になっているみたいですね。

男性の方から「休みの日は家の掃除当番なので早速使ってみます・・・・」というコメントもありました。

地球環境を守るための意識が高まっている中で、日本の生活様式や文化が見直されている話を耳にします。

2004年にノーベル平和賞を受賞したアフリカ人女性のワンガリ・マータイ女史もおととし来日した際に「もったいない」という日本語を知り、世界中に「もったいない=MOTTAINAIという言葉を広げるキャンペーンも展開しているとか。

風呂敷もその一つですね。少し前の話しですが小池前環境大臣が「もったいない風呂敷」をデザインしてアピールしていました。

私も風呂敷愛用者です。とくに旅行に行くときには新品の風呂式も含めて数枚の風呂敷を持っていきます。

旅行に出ると、「行きはよいよい、帰りは怖い・・・」でお土産などで荷物が増えてスーツケースに入りきらないことがあります。それでも何とか詰め込むときに、風呂敷が活躍します。洗濯物や帰ってからクリーニングに出すような衣類は風呂敷に包んでギューとしばるとかなり小さくなります。こうやってスーツケースの中を整理すると、まだまだスペースができて膨らんだスーツケースもすっきりします。

以前空港で紛失手荷物の担当をしていた時のこと。スーツケースが間違って別の空港に送られてしまい無事に戻ってくると、航空会社のスタッフが代理で立会い、税関の検査を受けるために必ずスーツケースを開きます。そのために紛失手荷物の手続きをする際には鍵をお預かりするのですが、開けた瞬間、中に衣類やら靴やらが散乱しているスーツケースもありました。

きっと出発前に時間がなくてあわてて荷造りされたのでしょう。それに、まさか自分の荷物がなくなって、代理で検査を受けることになるとは思わなかったと思います。

こういう仕事をしていたせいか、いつ、どこで荷物がなくなって、他の人に中を見られても良いようにスーツケースの中は綺麗に整理しておくように気をつけています。それに旅先でホテルに着いてスーツケースを開けたときに、色とりどりの風呂敷が目に飛び込んでくるのも楽しいものです。

新品の風呂敷は現地で知り合った人やお世話になった人に差し上げます。その場で二本のワインボトルの包み方を教えてあげたことがありましたが、すごくびっくりされて、改めて「日本人ってすごいのかも・・・」と思ったことがありました。こんな日常の小さな交流から異国の文化が理解できるってステキだと思います。

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江戸箒

今日は掃除の日。前から気になっていた使わなくなった資料やたまったDMなどを端から処分して「あぁ~、すっきり!」

どうしても捨てられない書類はスキャンしてCD-ROMに保存しておくことにしたので書類の山もなくなり、未完了がなくなって精神衛生上とても良いです。

最近の掃除で活躍しているのは「江戸箒(ほうき)」

先日日本橋で見つけた白木屋傳兵衛」という江戸箒の専門店で買ってきたものです。

高いものは7万円もするような長箒がありますが、とてもそんな高い箒は買えませんので、手ごろな値段の手箒を買ってきました。

箒は本当に便利で、ちょっと汚れた廊下もささっとはいて、たまったゴミは雑巾でふき取るだけ。掃除機を「どっこいしょ」と出してくる手間もいりません。

不規則な生活で夜中に掃除をするような事もあるので、掃除機の音が迷惑かもしれないと気になってしまいます。それに畳の部屋は掃除機だとかえって傷がついたりします。畳だけでなく、フローリングや絨毯も掃除機よりも傷まないような気がします。

ふすまにたまった綿ぼこリや畳の間の細かいホコリ、フローリングの間のゴミも掃除機よりもきれいに取れます。

電機を使わないのでエコロジーだし、日本の生活様式には箒に雑巾のほうが合っていると実感しました。二本目はフローリングに艶がでるという「棕櫚(シュロ)」の長箒が欲しいなぁ・・と思っています。

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