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返信用封筒

数年前に勤務していた外資系の保険会社でサービス改善を担当していたときのこと。

お客様から必要書類を送りかえしていただく返信用の封筒にテープはついていませんでした。生命保険の場合は一日でも早く送り返してもらい、手続きをすることが必要な場合が多いのです。でも悲しいかなオペレーション部門は予算がありません。

そこで、マーケティング部門とタイアップして必要書類を送る封筒の中にお客様の声を聞かせていただくアンケートを同封するというアプローチに変え、予算をとりテープつきの返信用封筒を作ったことがありました。 

すこし前、ある銀行の窓口で手続きをしましたが、必要な書類が揃っていませんでした。対応していた窓口の男性が「それではこれに必要な書類を入れて送ってください。」と返信用の封筒を渡してくれました。

すかさずウラをみて「やっぱり・・・・」

やっぱりというのは返信用の封筒に封をするためのテープがついていないのです。

皆さんの回りにはノリとかセロテープなどがありますか?私の場合、手近なところにノリやテープがなくて返信用の封筒が2-3日バックの中に入れっぱなしなっていることがあります。

またまたお節介な私は「ここにテープとかノリとかついていればすぐに封をして返信できますが、手近なところにノリやテープがないと2-3日遅れてしまうことがあるんですよね・・・・テープつけたほうが親切だし、書類がすぐに送られれば、そちらにとっても手続きがすぐにできて良いのではありませんか?・・・・」

すると対応していた支店長代理という名刺をもった男性が「あぁ、それもそうですよ~。気がつきませんでしたぁ・・・早速提案してみます」と言っていました。

それから2-3ヶ月経った昨日、また別の用事でその銀行に行ったときに、あの時の支店長代理がロビーにいました。私のことを覚えていたらしく、声をかけられました。

「いあぁ あの後支店の会議で封筒の話をしたら、早速意見が通ってノリつきの封筒を作りました」とのこと。

どちらかというと、住宅ローンの関係で仕方なくお付き合いしていた銀行ですが、ちょっと見直しちゃいました。

ちなみにそこは「みずほ銀行」です。

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ナンパオ華

最近ひょんなことから「たなべ薬房」とうサイトから女性専用の「ナンパオ華」という製品が通販のみで販売されているのを知りました。

サイトのイメージやパッケージもサーモンピンクのトーンでとてもステキです。

数年前にナンパオという漢方薬のカプセルが発売されたときに「なんだか効きそう・・・だけど男性専用みたいで買いに行くのはちょと気が引ける・・・・」と思ったのを覚えています。

薬用ニンジンと9種類の植物性生薬が配合されていて、私の悩みの冷え症などにも効果がありそう。

サンプルを申し込みしたところ、とても丁寧に症状を聞いてくださりさすがに医薬品を扱う通販は細かいところに気を配っているなぁ・・と感心しました。

お疲れ気味の働く女性の皆さん!サンプルリクエストして試してみませんか?

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ルームスプレー

旅つながりですが、私が旅行に行くときに必ず持っていくものの一つにクラブツリー&エブリン社のラベンダーのルームスプレーがあります。

自宅でも使っていますが、ラベンダーには安眠作用があるため疲れているときに枕元や部屋の中にシュシュッとしておくと心が落ち着いてぐっすり眠れるような気がします。

お部屋にやアメニティーにラベンダーのルームスプレーいれてくれるようなホテルがあればいいなぁ・・・・といつも思っています。

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旅の楽しみ

聞いたところによると女性の場合は、旅行に行く前に計画を立てているときも、そして帰ってきてからアルバムの整理などをしているときも、旅をしているときと同じくらいの楽しみを感じているとか。

まさに「一粒で3度おいしい」楽しみを感じることができるのが女性の特徴みたいです。

逆に男性の場合は旅行をしている最中も女性に比べて「楽しい」と感じる度合いが低いそうです。

もったいない・・・・。

昨日の旅行博も圧倒的に女性の姿が多かったです。確かにもらった資料をみて友人と話をしているだけでイメージが広がって、盛り上がり、行ったような気分になっている私達でした。単純ってことかしら・・・・。

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旅の力

日曜日。東京ビッグサイトで開かれた「JATA世界旅行博2006」に出かけました。

お休みの日は人ごみに出ることはあまり好きではなく、この手のイベントに出かけることはほとんどないのですが、入場券をいただいたのと、お天気も良かったので友人を誘って出かけました。

過去最大の131カ国・地域からの出展があったそうで、世界の観光地が日本の旅行マーケットに向ける期待の大きさを表しているようです。

会場にはいってみてびっくり!本当に混雑していて旅への関心の高さを実感しました。一般的な目的地よりもあまり人がいったことがないような国や、聞いたことがない地域のブースにたくさんの人が集まっていました。

今回の旅行博のテーマは旅の力。旅には「感動」「交流」「癒し」などいろいろな力があります。私が今まで旅に求めてきたのは好奇心を満たしたいという思いが強かった気がします。・・・なので必然的に一箇所にのんびりというよりも動き回ることが多かったです。

そういう好奇心を満たすという意味で、今一番行ってみたいところは「ペルー・マチュピチュ」その次が「クロアチア・ドゥブロブニク」いずれも世界遺産に登録されているところです。そして国内では「屋久島」  ・関連のブースで資料を手に入れてきました。

でもとっても体力が要りそう。それはそれでいつか実現させたいけれど、このところ忙しいので、「癒し」も欲しい・・・・タヒチやモルディブの海で何もしないでボーっとしてエステ三昧というのも惹かれます。

がんばったご褒美にそんな旅ができるのはいつのことやら。さぁ、明日から月曜日。またがんばって働かなくちゃ。

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お薦めの本「子供が育つ魔法ほ言葉」

今日は以前からご紹介していた共育コーチング研究会の研究大会でした。

100名を越す方が来場してくださいました。現役の教師の方、塾の経営者の方、お父様、お母様、そして教育やカウンセリングを学ぶ学生の方まで。主催者側として、参加された皆様が楽しく、そして何か一つでも役に立つ情報を持ち帰っていただけたことを願っています。

「子供に自発的な行動を促したり、行動を変えてもらうには、時間的な接点が長い母親が変わらなければ・・・そして母親に変わってもらうには、父親や夫である自分がまず変わることが必要かもしれない」とおっしゃっていました。

来年はもっとたくさんの父親の方にも参加していただけたらいいなぁ・・・と思います。

ロールプレイや体験コーナーでは、今日からすぐに使える、かなり具体的なテクニックやヒントをお持ち帰りいただいたのですが、すぐに上手く行かないかもしれません。でも少しずつでも試していただき、変化を体験していただくのが一番です。

私はコーチングコミュニケーションがうまくいかないときに、いつも手にとる本があります。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ドロシー・ロー・ノルト女史が書いた「子供が育つ魔法の言葉」for the Heartです。同じシリーズの本が数冊ありますが、私はこの本が一番気に入っています。シリーズの他の本に書かれているエッセンスをまとめたような内容で、かわいいイラストもかかれていて和みます。

会社で管理職という立場にある方は、本の中の「子供」というところを、「部下」におきかえても充分活用できる内容だと思います。

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日本和装の無料着付け教室

おととい着物のことを書きましたが、私が着物をひとりで着られるようになったのは3年くらい前からです。その前は、母に着付けてもらったり、正装の場合は美容院に行ったりとその度に大騒ぎでした。

でも好きで集めた着物をもっと気軽に着たいとおもって、着物の雑誌でみつけた日本和装の無料着付け教室に応募し、抽選にあたって4ヶ月計15回のお稽古に通って一人で着られるようになりました。

何しろ私が通ったクラスの先生はとても厳しく「一般の有料のお教室はいつまででも通っていただいた方が月謝がはいるので良いのでしょうが、ここは無料ですから4ヶ月で着られるようになっていただかないと困ります!」と。

とても厳しかったけれども、上手に教えてくれて、苦しくないのに着くずれしないコツが学べました。

「無料だなんてなんだか怪しい・・・どうせ着物を買わせさられるんじゃぁないの?」とチラリとは思いましたが、まったくそんな心配はありませんでした。

日本和装は協会に参加している着物のメーカーや流通業者が、もっと着物文化を広げたいという理念のもとに運営費を負担しています。着物を一人で着られる人が増え、将来的には業界全体が活性化することを目指しているようです。

15回のお稽古の間には2回着物の問屋さんに出かけて着物の基礎知識を学びます。このときに希望する人には格安で着物を譲ってもらえましたが、決して売りつけるというものではありませんでした。

確かに素敵な着物を見れば欲しくなるし・・誰か一人が注文すれば私も・・・・ということになるのが女心。でも一般の流通を通じて購入するよりは良いものが手ごろな値段で手に入ったと皆さん満足していました。

一人で着られるようになってからは友達と出かけるときにも気軽に着物を着て出かけますが必ず「どうやって着付けを覚えたの?」と言われます。着物を一人で着られるようになりたいと思っている方、今ちょうど無料着付け教室の生徒を募集中ですので、申し込みしてみては?

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感激!

6月と9月にしか着られない単(ひとえ)の着物をお手入れに出して引き取りに行きました。そこで感激したことがあったのでご紹介します。

そのお店はお手入れだけを専門にやっている小さなお店で、店主の女性が本当に着物が似合う上品なご婦人で、着物をとても愛しているのが伝わってきます。

2年前くらいに同じ着物をお手入れにだしたときに「この着物に合う帯を探しているのですがなかなか買えなくて・・・・」と漏らしたひと言を覚えていてくださっていて

「この帯は私がもう何年もしめていて処分しようかとおもっていたのですが、もしよろしければ使ってくれませんか?」といわれました。

びっくりして「それは申し訳ないのですこしお金を払いますから譲ってください」とお願いしたのですが

「いいえ、折り山もすれて切れているし、汚れもありますから、もし気に入ってくださったのならお持ちください。」と何度も強く勧めてくださったのでいただくことにしました。トンボの柄がとてもおしゃれで本当に私の着物によく合います。

Natuobi Hanhaba

おまけに「半幅帯の練習も始めたのですよ。」と話した事も覚えていてくださって「これもどうぞ」ともう一本半幅帯もつけてくださったのです。

もう感動。期待を超えるというよりも、まったく予測していなかったことなので、感激でした。

帯は体型が違えばしめる位置も変わるので、私がしめると汚れは後ろに回って全く目立ちません。多分新品で買えば10万や20万はするようなものだとおもうので、本当にびっくりしました。

この着物は20代前半のときに買ったので、その時あわせた帯は朱色で今の私の年齢にはちょっとハデかな?という感じでした。 でも帯を変えれば一生着られると思って大切にしていた着物なのでとても嬉しいです。

来年の6月にはいただいた帯をしめて、この着物がまた別の表情をみせてくれるのがとても楽しみです。

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ほのぼの~孫とおばあちゃん

今日は敬老の日。

昔は大家族で三世代同居が当たり前でしたが、今はおじいちゃん、おばあちゃんと同居している子供はかなり減っていると思います。

でもさっきNHKの番組でとてもほのぼのした孫とおばあちゃんの交流を観ました。内容はミカン農家のおばあちゃんが孫にハンドベルを教えてもらい二人で舞台で発表するというものでした。

10歳くらいの女の子がおばあちゃんにハンドベルを教えているときに「おばあちゃん上手!」とか「完璧!」とかかしっかり承認の言葉をかけてあげています。褒められたおばあちゃんもとても嬉しそう・・・・・。

人間いくつになってもちょっとしたことでも褒められるととても嬉しいものですよね。

いつもはおばあちゃんからいろいろ教えてもらうばかりの女の子もハンドベルを教えることで、教えることの難しさを感じたようです。

そして最後に舞台で無事に演奏できて、女の子は「いっしょに演奏してくれてありがとう」とおばあちゃんに声をかけてあげていました。えらいなぁ・・・・・。

こうやって目上の人や、老いつつある人にいたわりの気持ちを持てることが大家族同居の良いところですね。ね。

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ひじきの健康サラダ

しつこく貧血予防ネタですみません。

昨日ひじきの健康サラダと書いたところ、作り方を教えて欲しいというメールありましたので、簡単に書きます。

ポイントは松の実がはいっているところです。滋養強壮にも良いので疲れている人もぜひ試してください。

以下レシピです。

材料:豆もやし一袋 紫たまねぎ1/4 個 きゅうり一本 にんじん・セロリ各1/2本・ゆでたけのこ小一本・すき昆布・茎ひじき各10&、松の実10グラム

ドレッシング:しょうゆ1/2カップ 酢大さじ4 さとう大さじ3 鶏がらスープの素 小さじ1/2 にんにく すりおろしてこさじ1/2 にんにく以外の材料を小鍋でとろみがつくまで煮詰めて、火をとめてからにんにくを加えて冷ます。

作り方

まめもやし>ひげ根を取り、熱湯で硬くゆでて冷水に取り、水気を切る。 紫たまねぎ>薄切り。きゅうり、にんじん、セロリ、たけのこは太めの千切り。

すき昆布、ひじきは水で戻す。ひじきのみごま油でさっといためてあら熱を取る。松の実はフライパンでからいりにする。

材料の水気を切ってボウルにいれてドレッシングであえて、ごま油大さじ1と松の実を散らす。

このレシピは栗原はるみさんがNHKの「きょうの料理」で紹介していました。栗原はるみさんのお料理の本は彼女自身の普段の生活から生まれた簡単につくれて、おいしいメニューばかりでずっと愛読しています。

とくにお薦めは「ごちそうさまがききたくて」「もう一度ごちそうさまがききたくて」 この二冊はお料理の本としてかなり売れているそうです。 お料理だけでなくテーブルのセッティングやライフスタイルなもも参考になり、そのあたりが人気の秘密なのかもしれません。

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梅風味ひじきパン

貧血対策つながりで、最近お気に入りのパンをご紹介します。

貧血には「ひじき」ということで、ひじきを使った食品もいろいろ探しました。もちろん自分でもひじきの煮付けやひじきご飯、ひじきを使った健康サラダなどを作っていますが最近一番ヒットしたのが「梅風味ひじきパン」

首都圏の駅ビルなどにはいっているHOKUOというパン屋さんで売っています。はじめは「何だかへんなの・・・」と思いながら買ってみたのですがこれがおいしいのです。

しっとりしたパン生地の中にひじきの煮物がはいっていて、パンの表面にノリがついていていかにも和風って感じです。中には大豆やうずら豆などがはいった「ひじきの煮つけ]がはいっているのですが梅の風味は初めて食べる味でした。

梅の風味をつけているのは梅昆布茶かな?と思って自宅でトライしたのですが、どうしても同じような味になりません。きっと何か特別な調味料がはいっているのかも・・・。

ところでこのHOKUO1というパン屋さん、パンを買うとひとつひとつ別々のビニールの小さな袋にいれて、それをまたビニール袋に入れてくれます。丁寧なのは良いのですが、レジは一人のスタッフが「レジを打つ」「袋に入れる」「会計をする」という3つのステップを担当して、時間がかかるのがタマニキズ・・・・。

特に電車の時間がなくて急いでいるときにはイライラします。

プロセス改善もCS向上の一つの大切な要素です。3人一組で袋に入れる人が二人、レジを打つ人が一人、と分業にしたらもう少しスピードアップできるのに・・・といつも思ってみています。

また、また、余計なお世話でしたか・・・・。

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パワーフルーツ「アサイー」

見た目はまったくそう見えないのですが、少し前に健康診断で極度の貧血といわれ最近は貧血に効果がある食品をいろいろ試しています。

その中の一つがアマゾン産のパワーフルーツと呼ばれている 「アサイー」という実をつかったジュース。最近アスリートの間で話題になっているらしく、通っているフィットネスのカフェで初めて飲んでから、気軽に貧血対策ができそうなので気にいっています。

鉄分はレバーの5倍!そのほかにも、ポリフェノールは赤ワインの30倍・リンはバナナの4倍・食物繊維はごぼうの5倍・カルシウムは牛乳の2倍・ビタミンはレモンの3倍・アントシアニンがブルーベリーの5倍 いかにも効果がありそうです。

TULLYSにも「アサイソイミルク」や「アサイヨーグルト」などのメニューがあるのですが、アサイと豆乳やヨーグルトをミックスしただけで手間がかかっていない割にはちょっとお高い・・・と思って通販のサイトを探していたら

↓の通販のサイトを見つけてオーダーしています。

フルッタ・ルフッタ http://www.frutafruta.com/c-02a.html

電話でオーダーしようとおもったら、担当者の方が「ネットのほうがお得ですよ」と親切に教えてくれました。

これで少し貧血が改善するかも。

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検索キーワード&フレーズ

このところこのブログのアクセス数が増えたので、どんなキーワードやフレーズで検索されているのか確認したところ、「生産性の船」「洋上研修」「ふじ丸」などのキーワードでの検索数が増えていました。

社会経済生産性本部が主催する、生産性の船・洋上研修2号船が10月29日から11月6日まで予定されていますが、その一ヶ月前には事前研修会があるので、きっと参加を予定されている方が検索してくださったのかもしれません。

もともとこのブログを書き始めた理由の1つは、洋上研修で一緒に学んだ皆さんと引き続きCSについて考えていければというものでした。

ブログに「生産性の船・洋上研修」というカテゴリーを新設し、過去3回2005年7月・10月、2006年7月の記録をすべてそのカテゴリーに移しました。

事前研修を控えて何か情報が欲しいと思ってこのブログを訪れてくださった皆様に少しでもお役に立てばと思っています。

残念ながら今年の2号船には都合がつかずブロックリーダーとして乗船することはできませんでしたが、参加者の皆様にとって良い旅になることを願っています。

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共育コーチング研究会のリレーコラム

私が参加している共育コーチング研究会のHPでは日替わりでメンバーがリレーコラムを書いています。↓をクリックしてください。

http://blog.livedoor.jp/ciie/

私もいずれ順番が回ってきますが、教育の現場にいる教師として、また受験生をもつ保護者のコーチとして、塾の経営者として、いろいろな視点をもったメンバーのコメントをぜひ読んでください。

9月23日(土)に研究大会もあります。

場所は東京・青山ウィメンズプラザです。参加費は1000円。子供達へのアンケート結果など興味深い研究発表があり、コーチングも体験できます。興味がある人はぜひお越しください。

詳細はメールで私までお問い合わせください。

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ABCクッキングスタジオ

昨日はABCクッキングスタジオのイベントに行ってきました。

ABCクッキングスタジオは仕事を持つ若い女性が通いやすく楽しくお料理が学べるスタジオとして今あちこちの駅ビルなどに進出しています。

ガラス張りのカラフルなオープンキッチンで外からも教室の楽しそうな様子が伺えます。

昨日のイベント800円でトマトの平手打ちパスタとかぼちゃのチーズケーキの作り方が学べるものです。

どこかでランチをするのと同じようなお値段で、お料理も学べて試食もでき、お得感がいっぱいです。教え方も丁寧で、手早く上手に作るコツや食材の知識も教えてもらえました。

こういったイベントや無料体験を経て、入会金を支払って好きなコースに申し込めばあとは自分のペースで、たとえば1年間12回のコース41,580円なら一回あたり3,465円です。お友達とどこかで食事をするよりも、ここでお料理を習って試食もできるし一石二鳥かもしれません。

私は正式にお料理教室に通ったことはありません。なんとなく堅苦しいイメージがあったので敬遠していました。でも子供たちが小さいときにはパンやケーキも見よう見まねで手作りしていました。それなりにはできていましたが、今回学んだようなちょっとしたコツや食材の知識があればもっとおいしくできていたかもしれません。

こんなお料理教室なら気軽に通えて楽しくて良いですね。

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日本郵政公社 生田総裁の講話

昨日とおととい郵政公社の真っ向サービスについて書きましたが、そのつながりで、7月に講師として参加した、社会経済生産性本部主催の生産性の船・洋上研修で団長を務めてくださった日本郵政公社の総裁・生田正治氏の講話を少しご紹介したいと思います。

生産性の船・洋上研修は毎回、今の経済界を引っ張るリーダーが団長として乗船し、経営者としての経験談やリーダーシップの大切さを語りかけてくださいます。

今年の団長が生田総裁と聞いて、いま注目されている郵政民営化に向けてお忙しいはずなのにと、とても驚きました。

生田総裁は商船三井の社長を経て会長をつとめられ、その後小泉首相からの要請で日本郵政公社の総裁に就任された方です。

今回お忙しいスケジュールを調整して団長を引き受けられた理由の一つを秘書の方が教えてくださったのですが、洋上研修が客船「ふじ丸」を利用して開催されるからだとか。

客船「ふじ丸」は日本ではじめて造られた「有料の旅客専用の船」でその建造については商船三井時代の生田氏がリーダーシップをとり完成させたとのこと。

船内にある「大浴場」などもお客様に喜んでいただけるようにこだわって造ったそうです。(少し揺れる船の中で海原を眺めながら足を伸ばしてお湯につかるのはなかなか楽しいものです。)

そんな思い入れのある船で開催される洋上研修なら、ということでスケジュールを調整されたとのことでした。

生田総裁は団長講話で商船三井とナビックスラインの合併のときに、具体的にどう考え、どう行動したか、などリアルなお話をしてくださり、参加された団員の皆さんはかなりインパクトがあったようです。とくに人事面では「和をもって貴しとせず」で、どちらの会社から何人という考えではなく、適材適所を貫いたことが結果的に良かったとか。

リーダーシップの話としては「リーダーは天才でなくて良い。勤勉であれば良い。賢くなくても的確な時代意識と問題意識をもつことが大切」と語っていらしたのが印象に残っています。

日本郵政公社の総裁を引き受けられてから、民間企業での経験を生かしこれから多くの改革をしていくために打ち出したスローガンが「真っ向サービス」とのこと。

きっと生田総裁の時代意識と問題意識から生まれたスローガンなのだと思います。

もうひとつ印象深かったのは「イノベーションとは創造を目的とした破壊だ。完成はない」という言葉です。私にはサービス改革にも終わりはないと聞こえました。

そんな訳で私にとっては郵政公社のこれからのサービス改革はとても気になるものになっています。

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日本郵政公社の「真っ向サービス」その2

昨日郵便局のサービスについて不満をもらしてしまいましたが、郵便局で過去にたくさんよいサービスも受けています。

たとえば、海外に小包を送ろうと思ったときに、梱包の方法を変えればもっと安く送れるとアドバイスされたことがあります。

また、以前勤務していた保険会社でお客様アンケートをとると、保険金支払いに関するスピードという項目では、どうしても郵便局のサービスには勝てませんでした。

郵便局では小額の医療保険などは請求内容に問題がなければその場で保険金を支払ってくれるとのこと。私がいた保険会社は通信販売を主軸にしていたので、通販でお申し込みしたお客様には窓口ではなく銀行振込で保険金を支払うことになります。

どうがんばっても最低一週間はかかります。とても郵便局には勝てません。

保険や金融の分野で郵便局が本気で「真っ向サービス」をしたら本当にすごいことになるような気がします。楽しみです。

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日本郵政公社の「真っ向サービス」

久しぶりに郵便局を利用しました。「サービスに力をいれなくては!という意気込みが伝わってはくるけれど、何だかちがうなぁ・・・・という印象がありました。

どうしてでしょう・・・・・。それは、お客の側が一番欲していることと、提供している側のズレから生じるものかもしれません。

カウンターにお花を飾ったり、ノリを使った指を拭くためにオシボリをおいたり、それはそれなりにがんばっているとは思いますが、そういう情緒的なサービスに力を入れるのは当たり前と捉えられる時代です。

皆さんも経験しているかもしれませんが、12時から13時半くらいのお昼休みの時に郵便局に行ってみてください。

たまたま私が利用している郵便局だけなのかもしれませんが、何しろ1時間のランチ時間の半分以上を費やさなければならないくらい混んでいます。なのに窓口の1つか2つは閉じています。きっと局員の方も交代でランチをしているのでしょう。

民間では考えられないことです。例えば私がいた航空業界は飛行機を定時で出すことが何よりも優先されていました。だからお昼の時間は「めちゃくちゃ」で確かに社員にとっては辛いことですが、そういう時もあるさ、と割り切って仕事をしていました。

あまりに待たされた私は「すみません、あと何分待てばいいのですか?」を皮切りに「もう少し考えたほうがよいのではないですか?」とまた余計なお世話的な事を言ってしまいました。

でも、対応した局員の方とこちらとの温度差は広がるばかり。空しかった・・・・・。

郵政公社が取り組んでいる「真っ向サービス」が実現するのはまだまだ先かもしれません。

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お客様の声

春に実施したコミュニケーションセミナーの参加者の方からいただいた声をご紹介します。

役に立った点は・・・・・

楽しく気づきや学ぶことが多くあっという間の研修だった。
セミナーが楽しく受講できるプロセスになっていた。
アセスメントをすることで自分のコミュニケーションの状態がどうなのかを知ることが出来た。
コミュニケーションの方法次第で人が癒されることがわかった。
聴く事の大切さやどのようrに聴けばよいのかがわかった。
人との接し方が変わりそうです。
コミュニケーションが上手くいくポイントと相手と話すときの具体的な距離や位置や視線などが役に立った。
信頼感を高める方法がわかった。
会話がはずむポイントを教えてもらったので実践してみたい。
大変参考になるセミナーだった。
人のためになることの意味が違う角度から理解できて良かった。
今の世の中のいろいろな課題を解決するヒントはコミュニケーションが鍵になっていると思った。

課題としてあがった点は・・・・

ロールプレイの時間がもっと欲しかった。
なぜ そのような行動をとるべきなのかの裏づけがあれば腑に落ちると思う。
コミュニケーション不足を解消する為の手段を取り上げて欲しい。

お客様の声をもとに内容をさらに満足していただけるものにして行きたいと思っています。

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コミュニケーション・セミナーのお知らせ

カスタマーズ・アイ 秋のセミナーの場所が決まりましたので詳細をお知らせします。

セミナータイトル:
「相手のハートをギュっとつかむ会話術
~男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーション5つのツボ~

日時:10月28日(土) 10時ー17時

場所:TKP飯田橋会議室
http://www.kashikaigishitsu.net/room-iidabashi.html
住所:東京都千代田区飯田橋3-4-3 エレガンス飯田橋2階

アクセス:
JR線総武線 飯田橋駅東口徒歩2分
有楽町線・南北線・都営大江戸線 飯田橋駅A2出口徒歩2分
東西線 飯田橋駅A5出口徒歩1

参加費:10,000円

職場や家庭の中で、お客様や上司・部下、親子・恋人・友人との関係が「何だかうまくいかない・・・・・」と悩んでいらっしゃる方が多いと思います。

そんなときは、会話にちょっとした工夫をするだけで、男っぷり、女っぷりがあがり、相手に与える印象が変わり周りの人とのコミュニケーションがぐーんと楽しくなります。

私の体験談(失敗談も!)を盛り込んで、すぐに使えるヒントをお伝えする楽しいセミナーです。

カスタマーズ・アイのHPでオープンする前にブログを読んでいただいている皆様にお知らせします。

お申し込みは メールで お名前・メールアドレス・ご職業・セミナーに期待することを書いてinfo@customers-eye.com へ。

定員になりしだい締め切りますのでお早めにお申し込みください。

明日は春のセミナーに参加された方の声をいくつかご紹介します。

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Out of Africa

今日は一日家で仕事。

ずっとパソコンとにらめっこで、さすがに肩がパンパン。夕方疲れたので、ふと思い出して昨日ブログに書いた「Out of Africa」(邦題 愛と哀しみの果て)のビデオを観ました。

実はこの映画、美しい会話がたくさんでてくるのです。もう何度もみていますが、観るたびに新しい発見があります。

特に、長くクドクド話すより、シンプルな言葉のほうがインパクトがあることがわかります。

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アフリカの思い出 その5

マサイマラ国立公園は大好きな映画「Out of Africa」(邦題 愛と哀しみの果て)のロケ地になったところです。

主人公カレンを演じるのはメリル・ストリープ。恋人デニスはロバート・レッドフォード。ステキな映画ですからアフリカ好きの方はぜひ観て下さい。

Out_of_africa ガイドさんにこの映画の事を聞いたらロケをしていた時の話をしてくれたり、ラストシーンを撮影した丘の上に連れて行ってくれました。

この映画は実話をもとに作られています。主人公カレンは再びケニアに戻らずにこの世を去ってしまいましたが、アフリカには「アフリカの水を飲んだ人は必ずまたアフリカに帰る」という言い伝えがあります。

私もいつかまたもう一度アフリカに行きたいと思っています。
今度はシニアボランティアかで何かですね、きっと。それまで一生懸命働かなくちゃ。

アフリカの思い出はこれでおしまい。ずっと書きたいと気になっていた未完了がひとつ終わってほっとしています。

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