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使命感と報酬

洋上研修で顧客価値についてお伝えするときに、顧客満足のためには従業員満足も大切な要素であることに触れています。

ほとんどの方が「ES=従業員満足」という考え方や言葉に触れ多くの気づきと、次につなげる行動をイメージしながらそれぞれの会社に戻っていきます。

でも、従業員満足の向上は本当に難しいことです。なぜなら今は、「個」の時代といわれているので、お客様一人一人の要求が違うように社員一人一人の考え方や自己実現のイメージも違っているからです。

福利厚生や社内のコミュニケーションだけではなかなかESは向上しません。私がいつも心がけているのは、その仕事に対する使命感をどれだけ持てるか、ということ。そしてやはりその仕事をした成果として自分自身がどれだけの市場価値があるのかを実感できること=お給料がどれだけ上がるか?ということだと思います。

使命感と報酬のバランスです。

今ちょうど業績評価の中間スコアをつける時期。先日のベンジャミン・ザンダー氏の講演では、「皆にAをつける」と言っていたけれど、現実問題はそうはいかないこともあります。その時にリーダーが「心情的にはAだ」というメッセージを正しい言葉と正しいタイミングで伝えることがポイントだと思います。

業績評価の個人面談をすること、そのものは正しいことではあるけれど、その方法を間違えるとかえって信頼関係が崩れることがあります。

どんな風に部下と向き合ったらよいのか悩んでいる・・・・という方。コーチしますのでご相談ください。

・・・と今日はちょっと宣伝してみました。お問い合わせお待ちしています。

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