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早実・斎藤投手のセルフコーチング

やっぱり今日は高校野球ですよね。 今「熱闘甲子園」を観ながらこれを書いています。

早稲田実業が優勝して、またひとつドラマが生まれました。優勝したのはもちろん選手の力だと思うけれど、ここまでくるとそれ以外の力が働いているような気がします。

想いの強さというか、その想いを受けとめる神様がいるような、そんな感じです。WBCで王ジャパンが優勝したときの野球の神様が今日は甲子園にいたのかもしれません。

早稲田実業の斎藤投手は、連投で658球も投げているのに、どのボールもプレイボールで一球目を投げるような、涼しい表情をして投げています。

試合前のインタビューで「笑顔で校歌を歌っている自分がイメージできます。」ときっぱりと語っていて、セルフコーチングがしっかりできているという印象です。

ピンチでもきっとそのイメージが消えないから、表情が変わらないのでしょうね。

私も最近でこそ、自分の感情・・・特にマイナスの感情はあまり表情に出なないように装うことができるようになってきましたが、まだ高校生なのに・・・・・・すごい若者です。

片や駒大苫小牧の田中投手もすごい投手でしたが、ピンチになると微妙に表情が変わるのがわかります。それはそれで高校生らしくて好きですが、この微妙な差が今日の結果なのかもしれません。

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