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根アカ主義

昨日、前から気になっていたテレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組を観ました。

昨日のゲストはライブドア代表取締役 平松 庚三氏。あの堀江氏のあとにライブドアの社長を引き受けた方です。

スタジオには70名のライブドアの社員も来ていて、番組からの質問に答えていました。

その中で「堀江社長を経営者として評価しているか?」と聞いたところ43人が「はい」と答えていました。

やっぱり社員の心もしっかり掴んでいたのかもしれません。多分それは大きな仕事も権限委譲して「まかせる」ことが要因だったのかもしれないと、番組を観ながらそう思いました。

平松氏の価値感は「根アカ」だそうです。その昔アメリカのソニーに勤務していたときに、盛田氏から「根アカ」でいることの大切さを教えてもらったそうです。

「朝は自分から大きな声で社員に声をかける」とか「辛いときにも辛そうな顔をせずにいつも笑顔でいる」など、こうすることで周りよい影響があると同時に、自分自身もその気になってとても大きな効果があるとのこと。

納得です。

カラ元気も時には大切。プライベートで人生最大の悲しみに出会っても、やっぱりいつも笑っていることがリーダーの大切な要素かもしれません。 いつも「根アカ」でいることは時には疲れるし、悲しいときにも明るい笑顔でいることは大変で、壊れそうな自分を感じることもあります。でも、やっぱりリーダーは「根アカ」でいないと人がついてこないのでしょうね。

言うは易し行うは難し。でもがんばらねば。

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