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アフリカの思い出 その4

サファリでは朝と夜はGame Driveですが、昼間はホテルで気ままに過ごします。私たちはホテルのスタッフ

皆さんと写真を撮り合ったり、持参した折り紙を教えてあげたりして楽しく過ごしました。

Ken ある日、ホテルのショップで買ったアフリカのポップスを集めたカセットテープに歌詞カードがはいっていなくて、がっかりしていたら、愛称「Ken」という英語が堪能な青年がいて、歌詞をスワヒリ語で書いてくれて、その下に英語に翻訳した歌詞まで書いてくれました。

本当に親切!

メモ用紙に書いてくれたその歌詞カードは今も大切にとってあります。

特にすきなのが一曲目の「JAMBO JAMBO」という曲。ケニアでは国民的歌謡曲のような歌で、日本でいえば三波春雄の「世界の国からこんにちは」みたいな歌詞です。

(すみません、話が古くて・・・大阪万博のテーマソングでした。でも知らない人もいますよね・・・・きっと)

↓スワヒリ語でこんな歌詞です。

Jambo Jambo Bwana, Habari gani, Muzuri sana, Wageni, Mwakaribishwa, Kenya fetu, Hakuna Matata.」

翻訳してもらった英語を元に日本語に意訳すると、

「こんにちは、皆さん。いかがお過ごしですか? 元気ですょ。 ようこそケニアへ。 ケニアでは  何の心配もいりません。どうぞ楽しんで」

みたいな感じです。

最後の 「Hakuna Matata」 というのは英語でいうと「No problems」 

あの ミュージカル 「ライオンキング」 でも度々登場するフレーズです。

本当にあの広い草原を見ていると、小さなことでクヨクヨしていても仕方がないさ。No problem」と励まされているような気持ちになります。ShimaumaKikuyu

他にアフリカで買ってきたお土産はシマウマをモチーフにした台と、   キクユ族の無名の画家が書いた絵。

絵は日本に帰って来てから黒い縁の額を買ってきて入れてみたらとてもいい感じで、好きな絵の一枚になりました。

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アフリカの思い出 その3

ムパタサファリ・クラブ1992年にオープンしました。当時のマガジンハウスの社員でブルータスなどの雑誌の編集をしていた大黒一三氏がお父様の遺産で建てたホテルとのこと。

大黒氏は現「月間ソトコト」の編集長。イタリアで発信されたスローフードを日本に仕掛けた方で、ロハス>Lifestyles of Healthy and Sustainability の日本における商標登録もお持ちだそうです。

注)たまたまですが、今週発売の週刊朝日に林まり子氏との対談記事が出ています。

サファリにこんなにも素敵でおしゃれなホテルがあるなんて本当にビックリでした。昨日も書きましたが私には本当に身分不相応です。でも安全と安心という観点からこのホテルに泊まることにしました。Mpata_frontMpata_bell_boy

 

泊まってみて感じたのは、スタッフの方がとてもフレンドリーで、また日本人の求める高いレベルのサービス精神を身につけていたことです。これは、当時小黒氏からこのホテルの建て直しをまかされた元ブリティッシュエアウェイズの一色双樹氏が徹底的に社員教育をした成果だそうです。

食事は三食ともホテルで食べますが、目でも舌でも楽しめて毎回感激でした。夜は本格的なフランス料理ですが、ランチにはかき揚げそばなどを出してくださって、嬉しかったです。Mpata_dinner_bMpata_dinner_a_1

旅に出るとついあちこち欲張って歩きまわってしまう私ですが、ホテルの中にはライブラリーなどもあり、何もしなでボーっとしたり、好きな本を読んだり本当に贅沢な時間が過ごせました。

口コミで評判が広がり、今はムパタクラブに泊まるツアーなども発売されているようです。

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アフリカの思い出 その2

サファリでの楽しみはもちろん野生動物を見ることです。

現地ではランドクルーザーに乗り野生動物を見に行くことを Game Driveといいます。もともと英語のGAMEには「ハンティングの獲物としての野生動物」の意味がありますがこれは英国の植民地時代にヨーロッパの人々ハンティングを娯楽として楽しんだ名残りだと聞きました。

サファリの野生動物のBIG5といえばライオン・アフリカゾウ・ヒョウ(またはチータ)・サイ・ケープバッファローでこの5つすべてを見られたらラッキーだといわれています。

Game Driveはしのぎやすい気温の午前と午後の2回。ガイド兼ドライバーさんに「今日はサイが見たい」と頼むとガイド仲間と無線で連絡をとり合い、「サイならさっき西の草原で見たぞ!」という情報があれば「ダーッ」と車を飛ばして探し回ってくれます。Photo_2 Photo_3

そのお蔭でたった5日間の現地滞在の間にBIG5すべてに遭遇することができました。

初めてライオンが目の前に現れたときには鳥肌が立ちました。草原に暮らすマサイの人々は本当に視力が良くて(聞けば6.0とか?)遠ぉ~~~くの方からライオンがこちらに走ってくるのが見えるらしく、「今こちらにライオンが走ってくるから」といわれて待つこと暫し・・・。すると不意にライオンが車のすぐ前を横切ったりします。もうびっくり!

サイも乱獲されたせいか一時期は100頭くらいになってしまったそうですが、今は1万等くらいまでに増えたそうです。

忘れられない光景は帰る日を翌日に控えた最後の夕方。ヒョウが樹の上で捕らえた獲物のインパラを食べているところに出くわしたこと。ヒョウは獲物を他の動物に横取りされないように口にくわえて樹の上までひっぱりあげて食べることが良くあるそうです。

一本の樹を取り囲んで周りにランドクルーザーが20台くらい集まっていました。木の枝ではっきりとは見えませんでしたが、しーんとした空気の中で「ハフハフ」とむさぼる音や「ポキポキ」と骨が砕ける音が聞こえます。風が吹くとインパラの毛がフワフワと飛んだりもしてとてもリアル。弱肉強食の自然の摂理を見せ付けられた感じです。

このときもガイドさんがベストポジションをみつけるために34回樹の周りを移動してくれました。本当に親切です。

現地のガイドさんたちは皆明るく心が温かい人ばかり。

「おっ!あっちからカバが歩いてくるぞ!」といわれて「えっ!どこどこ?」ときょろきょろすると、カバではなく大きなお尻をしたマサイのお母さんだったりするわけです。「ハハハァ~。ヒッポママだよ。」ってな感じです。

少しでも多くの動物を見せるために、あちこち走り回ってくれてその合間にいろいろ楽しい話をしてくれたりしてとても良い旅の思い出になりました。

明日は宿泊したムパタクラブのおいしい食事とスタッフの皆さんのことについて書きます。

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アフリカの思い出 その1

もともと、なぜアフリカにそんなに思い入れが強くなったのかといえば長男を妊娠中に手術をしその後の入院中に病院で眺めていた写真集がきっかけです。

詳しくは2005年9月7日のブログをご参照ください。

あこがれていたケニアに実際にいけることになったのは幾つか理由がありますが、まず当時勤務していたブリティッシュ・エアウェイズを退職することになり、「最後に特典を利用して一番遠いところに行きたい!」と思ったこと。

それから、ケニアのマサイマラ国立保護区にある ムパタサファリクラブの当時の総支配人の方が知り合いだっ為、特別料金を出してもらえたこと。

などなど・;・・・・。

いずれにしても、1999年3月末に子供達の春休みにあわせてケニアに向けて出発しました。10歳と8歳の二人の子供にとっては、約24時間の空の旅はとても大変だったと思います。

無事にナイロビ空港に到着し、12人乗りのとっても小さなプロペラ機に乗り換えてマサイマラ国立保護区へ。あんなに小さなプロペラ機に乗るのは初めて、機内からみるとプロペラが止まっているように見えたり、小さいだけに揺れて正直ちょっと怖かったです・・・・。

30分ほどでサファリの真ん中にポツンと立つキチュアテンボ空港へ。空港と言っても草原の中に滑走路らしきものが一本あり(それも舗装されていないのですよ!)、バナナの皮のかやぶきの屋根がついた小屋がポツンとたっているだけでした。

(注)当時のことで今はどうなっているかは不明です)

「え、ここが空港?」って感じでした。

周りを見回すとキリンやシマウマの群れが間近に。はじめてみる野生の動物にとてもコーフンしました。

Photo_4

「わ~!シマウマッ!」とか「キャー キリン!」とか叫んでいたのに1時間も走っているうちに珍しくなくなってきて、「あ、な~んだ、シマウマかぁ・・・」って感じでした。

初めての感動体験でも、すぐにその感動体験には慣れて新たな感動を求めている・・・・・だから常にお客様を感動させ続けなくちゃいけないってことですね。

キチュアテンボ空港から1時間弱走りオロロロの丘の上に立つロッジ「ムパタサファリクラブ」へ。ここはケニア政府から5つ星の高級リゾ^-トの認定を受けています。

個性的な外観や内装・そして家具。どれをとってもステキ!設計はエドワード鈴木氏、レストランのメニューは「オテル・ド・ミクニ」の三国清三氏。私たちには身分不相応です。

夕食を終えてコッテージに戻ってみると、ベットの中に湯たんぽが。それもかわいいストライプのカバー付きです。Photo_1

実はケニアは一日の気温差がとても激しく、夜になるととても冷え込みます。だからこの湯たんぽのサービスはとても嬉しかったですね。

長い飛行機の旅の疲れも手伝い、その日は湯たんぽのぬくもりを感じつつぐっすり眠りました。

明日はサファリツアーのガイドさんのお話など。

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思い出の写真

今日は家で写真の整理。今はデジカメで撮影した写真をCD-ROMやメモリースティックに記録させておくことができるので、場所をとらなくなりましたが、子供達が小さい頃の写真は皆アルバムに整理して取ってあるのでかなりのスペースをとられています。

でも、デジタルにはない良さがあってときどきはアルバムのページをめくるのが好きです。

写真を観ながら今まで書きたかったことを思い出したので、明日からは7年前に訪れたアフリカ・ケニアのマサイマラ国立公園で出会った人たちのことをすこしずつ書きたいと思います。

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素朴な疑問

映画の題名は控えさせていただきますが、久々に映画を観た後に「損した」と思う作品を観てしまいました。

逆に本当によい映画に出会うと「これで1800円で良いのですか?」と申し訳なくなってしまうことがあります。

そして素朴な疑問がわいてきたのですが、どうして映画ってどの作品も一律1800円なのでしょう?制作にかけているコストも違うはずなのに・・・・・。

誰か私の素朴な疑問に答えてくださる人はいませんか?

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適材適所

今朝最寄のJRの駅でのこと。お客様を呼び出すアナウンスに「ギョッ」としてしまいました。

「今定期を購入したXXさん、窓口にわすれていますのできてください」

もし私がこうやって呼び出されたら怒鳴り込んじゃうかも。

実はJRさんはお客様視点でのサービス改善に熱心に取り組んでいます。でもたった一人のこういう行動が他の人たちの努力を一瞬にして水の泡にしてしまいます。残念ですね。

とりあえず、お客様のことは「XXさん」じゃなくて「XX様」って呼びましょう、ネ?

・・・・・で次のステップは正しい接客用語を覚えることですね。

実はこの駅員さん、本当は朴訥とした良い人なのです。でも接客には向かないタイプ。やっぱり適材適所は会社の責任ですよね。

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A型?O型?

ここ数年知り合った>特に仕事関係の人たちは,皆さん私の血液型をO型と言います。実際はA型なのですが、それを伝えると「え、えぇ~っ」という声が返ってきます。

これってどう反応してよいのやら。

実は私は新卒の就職試験の面接で、担当の面接官に「気が弱そうに見えますが、お客様から無理な要求をされたりしたら、どう対処しますか?」という質問を受けたことがあります。その時の面接官が今の私にどんな言葉をかけてくれるのかしら?と思います。

成果主義の外資系の企業で働き、男の子二人を育て、だんだん逞しくなったのでしょうね。

人は変われます。もともと人が意思決定をするときに使う脳力の特性は生まれつきが3割程度で、残りの7割は、付き合う人々、環境、仕事の内容などいろいろな要素が絡み合った結果で変化していくといわれています。

(詳しくはカスタマーズ・アイのHPにあるハーマンモデルにアクセスしてください。)

私自身の経験では一番大切なのは、やっぱり自分自身がどうなりたいかをしっかり見つめて意識することかなぁ・・・・と思います。

なりたい自分を演じるというか、はじめの内は演じていても、次第にそれに馴染んでくるというか・・・そんな感覚です。

それにしても、日本人は血液型の話が好きだと言われます。嘲笑したようにそういう人もいます。でも、私は初対面の相手との話題づくりや、まだチームワークが出来上がっていないチームのコミュニケーションのきっかけ作りに活用できて良いと思います。

事実、昨日もメンバーが入れ替わったチームの歓迎会だったのですが、本当に盛り上がっていました。上司の悪口とか会社への不満を言うよりもずっと健康的でいいですよね。

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モチベーションがあがるとき

少し前に新聞の一面広告にある大手化粧品メーカーが出していた広告が目にとまりました。

「わたしたちはビューティーアドバイザーを売り上げだけで評価することをやめました。」というようなメッセージが書かれていたと思います。

確かに何度か利用したことがあるデパートの化粧品コーナーでは「何か買わないと帰さないからね・・・」というような無言のオーラを感じました。「勧められて断る勇気ってあまりないし・・・・・近づかないことにし~ようっ」と。

というわけで最近はデパートの化粧品売り場からは足が遠ざかっています。

この広告のメッセージは「一度きりのお客様ではなく、繰り返し立ち寄ってもらえるような関係作りをしている人を評価していく」ということだと理解しています。

近いうちにちょっと寄ってみようかな?という気になりました。

ところで、先日この会社の生産技術の現場で働く社員の方から、お客様から届いたお礼状で感動したという話を聞きました。

それは体に障害があり車椅子で来店したお客様のお嬢様からのお手紙だったと思います。

(覚えている限り正確にと思いますがもし間違っていたらごめんなさい・・・・)

「ビューティーアドバイザーの方から自分でできるお化粧の方法を丁寧に教えてもらい、今まで自分からお化粧をしてみようなどと考えることがなかった母が、毎日鏡に向かって楽しそうにしています。今までは私たちが世話をやきすぎて、何でもやってあげてしまっていたけれど、本人が自分でやりたいという気持ちにさせていただいて感謝しています。」

社員のやる気が上がるのは、上司の励ましもさることながら、お客様からの生の声で自分がどれだけ人の役にたっているかを実感するときだと思います。

大きな会社なのにそういう声が生産の現場にまで届いていることは素晴らしいし、そういう仕組みがある会社は強いですね。

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根アカ主義

昨日、前から気になっていたテレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組を観ました。

昨日のゲストはライブドア代表取締役 平松 庚三氏。あの堀江氏のあとにライブドアの社長を引き受けた方です。

スタジオには70名のライブドアの社員も来ていて、番組からの質問に答えていました。

その中で「堀江社長を経営者として評価しているか?」と聞いたところ43人が「はい」と答えていました。

やっぱり社員の心もしっかり掴んでいたのかもしれません。多分それは大きな仕事も権限委譲して「まかせる」ことが要因だったのかもしれないと、番組を観ながらそう思いました。

平松氏の価値感は「根アカ」だそうです。その昔アメリカのソニーに勤務していたときに、盛田氏から「根アカ」でいることの大切さを教えてもらったそうです。

「朝は自分から大きな声で社員に声をかける」とか「辛いときにも辛そうな顔をせずにいつも笑顔でいる」など、こうすることで周りよい影響があると同時に、自分自身もその気になってとても大きな効果があるとのこと。

納得です。

カラ元気も時には大切。プライベートで人生最大の悲しみに出会っても、やっぱりいつも笑っていることがリーダーの大切な要素かもしれません。 いつも「根アカ」でいることは時には疲れるし、悲しいときにも明るい笑顔でいることは大変で、壊れそうな自分を感じることもあります。でも、やっぱりリーダーは「根アカ」でいないと人がついてこないのでしょうね。

言うは易し行うは難し。でもがんばらねば。

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早実・斎藤投手のセルフコーチング

やっぱり今日は高校野球ですよね。 今「熱闘甲子園」を観ながらこれを書いています。

早稲田実業が優勝して、またひとつドラマが生まれました。優勝したのはもちろん選手の力だと思うけれど、ここまでくるとそれ以外の力が働いているような気がします。

想いの強さというか、その想いを受けとめる神様がいるような、そんな感じです。WBCで王ジャパンが優勝したときの野球の神様が今日は甲子園にいたのかもしれません。

早稲田実業の斎藤投手は、連投で658球も投げているのに、どのボールもプレイボールで一球目を投げるような、涼しい表情をして投げています。

試合前のインタビューで「笑顔で校歌を歌っている自分がイメージできます。」ときっぱりと語っていて、セルフコーチングがしっかりできているという印象です。

ピンチでもきっとそのイメージが消えないから、表情が変わらないのでしょうね。

私も最近でこそ、自分の感情・・・特にマイナスの感情はあまり表情に出なないように装うことができるようになってきましたが、まだ高校生なのに・・・・・・すごい若者です。

片や駒大苫小牧の田中投手もすごい投手でしたが、ピンチになると微妙に表情が変わるのがわかります。それはそれで高校生らしくて好きですが、この微妙な差が今日の結果なのかもしれません。

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巨人軍の社会貢献

久しぶりに東京ドームの巨人戦を観戦に行ってきました。

今年のジャイアンツは開幕スタートダッシュのあと、6月頃から失速して、今の戦績はファンとしては残念が、今年は以前よりもファンサービスが充実しているなぁとという印象でした。

夏休みということもあるのでしょうが、早くから球場に来てくれたファンが試合開始まで飽きないようなイベントをたくさんセットしていました。

それと同時に、上原投手を中心に7月1日から「骨髄バンクのドナー登録」を呼びかける活動をはじめたと知り、「社会貢献」にも気を配るようになったことは素晴らしいことだと評価したいと思います。

詳しくは↓のサイトで。

http://www.giants.jp/G/gnews/news_20060701_「0001.html

サイトの中で阿部選手がしているリストバンドを300円で購入すると、全額骨髄バンクに寄付される仕組みです。

私自身もドナー登録をしていますが、子供達にも影響力があるスポーツ選手が骨髄バンクについて知ってもらう活動をすることはとても意義のあることです。いっしょに行った長男も、早速自分のお小遣いでリストバンドを買っていました。

これからは、どんな組織も「社会貢献」や「社会との調和」は益々求められていくはず。それがその会社を選ぶ一つの基準になりつつあります。

翻ってみると、カスタマーズ・アイは、そして、私自身は、「豊かなコミュニケーションが平和な世界を作る」と信じて、小さなことでもその想いに通じる活動をしていきたいと思っています。

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心地よい時間

今日は懐かしい人たちに会う日。

昼間は高校時代のバレーボール部のOG会。25年来の先輩後輩の仲間が年に一度夏休みに集まります。顧問のA先生の教え子が勢ぞろいします。

昔は怖かった先生や先輩とも、子育てのことや仕事のことなど同じ目線で話せる時間がとても好きです。

そして、夜は洋上研修2005年一号船のメンバーとの暑気払い。あの研修は利害関係がない仲間がひとつの課題についてディスカッションすることで、不思議な連帯感が生まれます。船という非日常性も手伝い、大人になってからなかなかできない、心からの友ができる貴重な空間です。

大切な仲間に会うことは、私にとっては自分をチャージするとても心地よい時間です。

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可能性を信じる

子供も野球をやっていたので、高校野球の記事やニュースをみてついウルウルしてしまう毎日です。

とくに今年は東京勢がベスト8まで勝ち進んでいたので、なおさら試合の結果が気になります。

昨日は帝京高校が9回の裏で8点をとって逆転し、もしかしたら?と思ったけれど、結局その裏でまた逆転されて敗退してしまいました。

敗れたけれど帝京の監督は、「感動した!」と言っていたので、きっとあそこまでやれるとは思っていなかったのだと思います。彼らを毎日見ている監督でさえ予測しえない可能性があるということなのでしょうね。

先日講演を聴いたベンジャミン・ザンダー氏も、「可能性の枠を自分で創っているので、まずその「枠をはずす」ことが大切だ」と語りかけていました。コーチの役目はその枠をはずしてあげることだと。

今日は早稲田実業が勝ちベスト4でした。明日はいよいよ準決勝。

王監督の母校でもあり、「胃癌と戦っている王監督の為に勝つ」という強い想いがある早稲田実業が優勝したら、またドラマが一つ記憶されることになります。

可能性に枠を設けず、可能性を信じ、そして強い想いが何かを成し遂げる原動力だと信じます。

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10月28日に セミナーやります!

このところ、ちょっとサボリ気味(・・・よく言えばチャージしていたので)秋に向けて行動あるのみ!・・・ということで、

今年の4月から6月にかけて3回コースで実施したセミナーを1日にまとめたものを計画中です。


予定は 10月28日(土)10時~17時

セミナータイトルは
「相手のハートをギュっとつかむ会話術」
~男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーションの5つのツボ~


場所は東京都内 渋谷界隈のセミナー会場の予定です。 今セミナー会場を手配中ですので、詳細はまた改めてお知らせします。

興味のある方はぜひ予定をあけておいてください。

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映画「ユナイテッド93」

映画「ユナイテッド93」を観ました。

USA TODAYのコメントにもあるように「胸が引き裂かれ、心震える」の通りです。

極限状態の機内で勇気ある行動をした乗客から、また当時の管制官から、行動することの大切さを学びます。

皆さんもぜひ観てください。

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誠実さでファンを増やす

明日、知人と食事の予定があり、友人に紹介された日本酒のお店錦糸町「井の中」に電話をしました。

「明日予約をいれたいのですが・・・・・」

すると、「お盆で河岸がお休みなのであまりいい素材がないので、それでもよろしければ・・・・・」とのお返事が。

普通、お客様は一人でも多く来てもらいたいと思うものですが、せっかくきていただいても期待を裏切るようなことになると、リピーターになってもらえないので、予めこうやって誠実に伝えることは大切です。

そもそも、私がここにもう一度行こうと思ったのは、予約なしで友人とお店にはいったところ、カウンターがあいていたのですが、アルバイト店員らしき男性が「ここは、これから予約の方が来る予定で・・・・・」と断られ、シブシブ帰ろうとしたところ、すかさず店長と思われる方が

「大丈夫です。すこしつめれば2名様なら座れますから!」と引き止めてくれたのです。やっぱり一人でもお客様を逃したくないという一生懸命さが伝わってきます。

まだ、30代前半の若い感じの方でしたが、エライ!

オーダーしたものが品切れで、代わりに他のものを頼んだら、「おまけです」といって赤貝のお刺身をつけてくれたりして、まさに「損をして得を取る」を実践しています。

ちょっとした印象の積み重ねで、リピーターが増えていくのだと思います。

まだお店のHPがないようですが、日本酒とおいしいおつまみが食べたい方は↓へ。

錦糸町 井のなか
墨田区錦糸2-5-2
電話:03-3622-1715
営業時間:17:00~23:30(金・祝前日は翌3:00まで)
定休日:日・祝

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劇団スターズカンパニー旗揚げ公演

今日はコーチングのセミナーで知り合ったコーチ仲間の勝然武美さんが主催する劇団 スターズカンパニーの旗揚げ公演「満月の夜は騒がしい」のご紹介です。

日時:2006年8月30日 (日)~9月3日(日)

場所:東京芸術劇場 小ホール

前売り:4000円

勝然氏いわく、「わかりやすい内容のお芝居」とのことですので、日ごろ舞台を見に行く機会がない方もぜひどうぞ。

また、公演では、お手伝いさんを募集しているそうです。公演スタッフとして参加してみるのも、舞台裏を垣間見られる貴重な経験になるかもしれませんね。スタッフの特典もあるそうですから、HPにアクセスしてみてください。

勝然氏は劇団 スターズカンパニーの他にも俳優塾「JASH」のマスタートレーナー、独自の演技メソッド「アクション・リアクション」のマスタートレーナー、映画や舞台の製作会社「株式会社 スターズ」の代表取締役社長と多彩な顔を持っています。 お目にかかったときには、存在感があり、強い影響力を感じさせる雰囲気がある人という印象です。 

オリジナルの演技メソッド「アクションリアクション=AR」は演技を学ぶ人だけでなく、自己表現の一つの手法としてコミュニケーション能力を高めたいと思っている人にも興味深い内容だと思います。

一人一人の表現力やコミュニケーション能力を高めることによって、豊かな世界を創りたいという理念や志に共感します。

また、どうしたら「公演に来たお客様の意見を取り入れてもっとよいものが創れるのか」ということをいつも考えていて、 受付でアンケート用紙を配ったり、公演が終わった後に出演者がロビーでお客様と歓談したり、いろいろな試みをしていて、「芸術家」のイメージが少し変わりました。

ぜひ舞台をみて、皆さんの率直な感想を伝えてください。

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ゲルマニウム温浴

エアコン嫌いなので今年の夏はいつもの夏よりエアコンをつける頻度がすくなくて助かっています。

室内にこもりきりになる仕事なので、電車の中も、オフィスの中もエアコンが効きすぎで代謝が落ちると毎年夏は体調がわるくなります。

最近のお気に入りはゲルマニウム温浴。近くに1ヵ月フリーパスで10500円のところをみつけて、ほぼ毎日通っています。

普通1回1,500円なので1ヵ月25回通ったとすると37,500円。27,000円分もお得です。そこは接骨院なので本当は毎日きてもらって、ついでに整体やマッサージもしてもらえたら・・・という目論見なのかもしれません。

でも、一度もマッサージはしてもらっていないので、あちらにとってはあんまりいいお客じゃないかもしれません、

おかげで今年の夏は代謝がよくなっているせいか、スポーツクラブで体を動かしても前より汗がたくさんでるし、体もだるくならずとっても快調。ダイエットの効果もあるらしいので3ヵ月後どうなっているか楽しみ・・・・・。

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日本航空123便 御巣鷹山事故から21回目の夏

日本航空123便が御巣鷹山に墜落してから21回目の夏です。今日もニュースで慰霊祭の様子が流れていました。

今年の4月には安全啓発センターが開設したと聞きました。 事故機の機体の一部や犠牲者の方のメモなども展示されているとのこと。

正直なぜもっと早く実現できなかったと、素朴な疑問もありますが、何はともあれ、安全運行の重要性を語り継ぐための社員教育に活用することになっているそうです。また、社員教育と重ならなければ一般にも公開してくれるそうなので、機会があれば行ってみたいと思っています。

事故の後、二週間くらい経った一時期、私は前橋市内の遺品保管所となった体育館で遺品を取りにいらしたご遺族やご関係者の方の対応をしていました。

広い体育館一面にたくさんの遺品が並べられていていました。特に夏休みでディズニーランドに出かけたおみやげの大きなミッキーマウスのぬいぐるみがところどころにおかれていて、なおさら悲しみを深くしました。

「元気で出かけたのにね・・・・。」と話しながら遺品を捜すご遺族の後ろからついて、広いフロアを回っているときに、事故をおこした会社の社員として、じっと受け止めるしかなくて、言葉の無力さを感じたことを思い出します。

でも、言葉にこだわる仕事をしている今の私は、時には人を勇気付ける言葉もあることも信じて行きたいと思っています。

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サウスウェスト航空の社員満足

イギリスで同時多発テロを計画していたグループが逮捕されたというニュースで、各航空会社はセキュリティーの強化をしています。

あの9.11のテロの後、多くの航空会社が利用者の減少で収益が低下して従業員のLAY OFF(一時解雇) をしました。また同じことが起るのでしょうか?

ただし、あの当時、顧客満足に取り組み安定した経営をしているサウスウェスト航空だけは解雇をせず、逆に他の航空会社を解雇されたスタッフを採用する可能性があるというニュースがあり、驚いたのを覚えています。

サウスウェスト航空については、顧客価値創造を学ぶ時に、事例として取り上げられることが多いのでご存知の方も多いと思います。また、このブログのお気に入りの本にもご紹介している「破天荒」に詳しく書かれていますのでぜひお読みください。

社長の強力なりーダーシップの元、独自能力と従業員とのパートナーシップで、他では真似できないような企業文化が育っています。

安定した経営により、「解雇される心配がない」ことで、仕事がきつくてもやりがいと忠誠心によって、よいサイクルが生まれているお手本のような会社です。

社員満足については昨日のブログにも書きましたが、「満足した社員のみがお客様によいサービスを提供し、収益をもたらす」と公言しているサウスウェスト航空では、「解雇される心配がない」という雇用の安定も一時解雇が日常茶飯事のアメリカでは重要な社員満足の要素です。

契約社員や派遣社員の割合が高くなっている日本でも、「安心して働ける環境」を求める人が増えている気がします。

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使命感と報酬

洋上研修で顧客価値についてお伝えするときに、顧客満足のためには従業員満足も大切な要素であることに触れています。

ほとんどの方が「ES=従業員満足」という考え方や言葉に触れ多くの気づきと、次につなげる行動をイメージしながらそれぞれの会社に戻っていきます。

でも、従業員満足の向上は本当に難しいことです。なぜなら今は、「個」の時代といわれているので、お客様一人一人の要求が違うように社員一人一人の考え方や自己実現のイメージも違っているからです。

福利厚生や社内のコミュニケーションだけではなかなかESは向上しません。私がいつも心がけているのは、その仕事に対する使命感をどれだけ持てるか、ということ。そしてやはりその仕事をした成果として自分自身がどれだけの市場価値があるのかを実感できること=お給料がどれだけ上がるか?ということだと思います。

使命感と報酬のバランスです。

今ちょうど業績評価の中間スコアをつける時期。先日のベンジャミン・ザンダー氏の講演では、「皆にAをつける」と言っていたけれど、現実問題はそうはいかないこともあります。その時にリーダーが「心情的にはAだ」というメッセージを正しい言葉と正しいタイミングで伝えることがポイントだと思います。

業績評価の個人面談をすること、そのものは正しいことではあるけれど、その方法を間違えるとかえって信頼関係が崩れることがあります。

どんな風に部下と向き合ったらよいのか悩んでいる・・・・という方。コーチしますのでご相談ください。

・・・と今日はちょっと宣伝してみました。お問い合わせお待ちしています。

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KENWOOD 丸の内スクエア

音響メーカーKENWOODがケンウッド丸の内スクエアでは毎日お昼休みにKENWOODオーディオ機器を利用してCDDVDのコンサートが開かれています。

仕事で丸の内界隈にいるときには気が向くと時々入っています。良い音に触れると癒されますね。

ここでは月に何回か夜もイベントがありますが、明日(8月10日)は私が応援しているサックス奏者 KATSUOこと宮崎勝央さんのライブがあります。

入場無料ですのでお時間のある方はぜひどうぞ。

詳細は下記です。(KENWOOD のHPより抜粋)

真夏の夜のサキソフォーン・宮崎勝央ライブ

日時810日(木) 19:00-20:00(会場18:30

内容:3年振りのセカンドアルバム「ESPERANCA」を発表し精力的な活動を続けている宮崎勝央さんの登場です。丸の内にお洒落で爽やかなサキソフォーン・サウンドをお届けします。

入場無料(要予約 TEL03-3213-8775

まだ席も余裕があるようです。

私も仕事の都合がつけば行きたいと思っています。もしご一緒できる方がいらっしゃればご連絡ください。

ところで、KENWOODは現社長の河原 春郎氏が20027月の就任後から抜本的構造改革をし、コアビジネスに集中して約9ヶ月過去最高の純利益を計上してV字回復を果たしたそうです。会社のHPにはその取り組みなども書かれていますので興味の方はアクセスしてみてください。

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手書きの葉書

先日ある会社の営業担当者と打ち合わせをしたのですが、その後にその担当者の方から手書きのお礼状が届きました。

ただ単に挨拶と顔あわせだけのたった15分程度の打ち合わせだったのですが、こうやって手書きのお礼状をもらうと妙に心に残ります。

普通は自分の会社の住所や会社名くらいはあらかじめ印刷してあるとか、スタンプを使うとなどが多いと思うのですが、すべて手書きです。

一緒にいらしたもう一人の営業マンからは何もいただいていないので、きっと会社のスタンダードではなく、ご自身が自分で決めて実行していることなのでしょう。

そういえば、面談している間も私との会話の記録を熱心にメモしていたし、何よりもちゃんと目を見て、うなづきや相槌もきちんとしていたし、こういうちょっとした事の積み重ねで、他との差がついていくのでしょうね。

私も以前は、葉書や季節に合わせた記念切手をいつも持っていて、気づいたときに送るように心がけていましたが、最近は忙しさにかまけて、すべてメールになってしまっています。手書きの良さを見直す良いきっかけになりました。

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黙々と・・・・・

今日は恒例の何も予定のない日曜日。ゆっくり起きて高校野球を観ながらたまっていた家事を片付けました。こういう日は頭を空っぽにしてなにも考えずにできる、アイロンかけが一番好き。

頭の中にいろいろアイデアはあるものの、なかなか仕上がらない提案書や企画書のことはとりあえず忘れて、目の前のシャツやシーツやハンカチのシワを黙々と伸ばします。

シワが伸びたシャツやハンカチを眺めて、あ~すっきりしたって感じ。

こうやってとりあえず仕事以外でも何かしら達成感を味わうと、頭の中がすっきりして、新しいアイデアも浮かびそうな気がします。

自分に課した企画書の締切り日まであと3日。明日起きたらいいアイデアが浮かぶようにイメージして・・・・・。

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洋上研修 2006年一号船 事務局反省会

昨日は洋上研修2006年一号船の主催者の事後検討会がありました。研修全般を通して、よかった点、改善すべき点を話し合います。私は仕事の都合でほんの少ししか参加できなかったのですが、主催者共通の印象は「今年の洋上研修一号船の参加者の皆さんは、例年にも増してまじめに真剣に参加された方が目立った」という点です。

200名以上の方が集まれば、中には研修に参加する意味や価値を感じることができず、全日程を通じて一貫して否定的な態度や、後ろ向きな姿勢を貫く方がチラホラいらっしゃいます。

でも、今年の一号船は皆さん積極的で、質問なども活発でしたし、ブロックリーダーとしてはとても研修が進めやすかったと思います。

この検討会では最後に参加者の皆さんに書いていただいたアンケートの結果や9日間の間にさまざまな場面であがってきたフィードバックも話題になります。

その中で、事務局が最重要検討課題にあげているのが、「最後のさよならパーティーでの乾杯用のビールを今後主催者として用意するべきなのではないか?」という点です。

実はこの案件は、最後のさよならパーティーで参加者を代表して挨拶をされたある方のコメントがきっかけです。

「予算の都合もあるかもしれませんが、最後のパーティーでビール一本くらいは、無料で出してくれてもいいんじゃぁないかと思います。」と・・・・・・・。

最後にリラックスした雰囲気の場所でのコメントですので、トゲのある発言ではなかったのですが、事務局の担当者の方は「確かにそうだ」と思ったそうです。

基本的に寄港地での食事の飲み物代は自己負担になっています。そのルール通りであれば、最後の食事のビール代も自己負担というの仕方がないのかもしれません。でも「さよならパーティー」という場であれば、乾杯用のビールくらいは用意されている」と事前期待があるのは当然かもしれませんね。

実は発言されたのは私が担当したブロックの副幹事の方でした。挨拶した後でしきりと気にしていらっしゃいましたが、やっぱり本音のフィードバックを聴くことが改善の一番の近道なのかもしれませんね。

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クレーム博覧会 リニューアル

福井県商工会議所・産業技術課が取り組むクレーム博覧会からお知らせのメールが届きました。クレーム博覧会については、「苦情が買われる時代」というタイトルで2005年7月17日のこのブログでご紹介しました。

サイトのリニューアルを終え2006年度のクレーム博覧会が8月10日から開幕するそうですが、それを記念して2003年から2005年度に集まった苦情・クレーム28,000件余りを、ユーザー登録した人に無料で公開(しかも閲覧・コメントも可能!!)してくれるそうです。

今までに集まった苦情・クレームをより多くの方に見ていただくことで、そこに寄せられた苦情から新製品や新サービスの誕生につなげたいという狙いがあるようです。

そして、多くの苦情・クレームの解決に役立ちたいと思っているとのこと。素晴らしい!!

最新の苦情やクレームを閲覧したい場合は有料登録(1050円)することで可能だそうです。

まさに苦情は宝の山を実証しています。皆さんのビジネスアイデアもゴロゴロしているかもしれません。

興味のある方は登録してみてはいかがでしょう?

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いざとなったら体力

最近私の回りで仕事が忙しすぎて体調を崩す人が増えている。効率や生産性を追及すれば当然一人一人の負荷は多くなり、とくに中間管理職はプレイングマネージャーとして実務もこなしながら、管理職としての役割も求められ、みんな本当に疲れている。

そんな状況では、チームのメンバーに心を配り、コミュニケーションを取っていくことがだんだんできなくなる。そしてその繰り返しで気持ちばかりが空回りし、ネガティブサイクルに入って行き、最後は倒れる。というパターンです。

人に優しい会社って何なのだろう・・・・・。

私も昨年体調を崩し、3ヶ月仕事ができなかった時期がありました。でも私のケースは本当に初期の段階で、その原因もわかっていたので、自分で休むことを選択しひどくなる前に回復したし、「神様がくれた休養だった」とプラスに捉え、普段できないことをして、いろいろ考えることもできて充実した日々でした。もともと基礎体力があったことも幸いし、健康に生んでくれた両親に感謝もしました。

休む勇気も大切・・・と今振り返ってみるとそう思える。

少し前にNHK総合テレビのプロフェッショナルの76日放映分の再放送を見ました。そこで紹介されていたカーデザイナーの奥山清行氏も「何だかんだいっても、最終的には体力ですね。」と言っていました。(放映内容は↓をご覧ください。)

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060706/index.html

最近の若い人たちをみていると、食生活も乱れているし、生活のリズムもめちゃくちゃだし、将来いざというときの「火事場のバカ力」が出ないのじゃないかと心配です。

そろそろガールフレンドもできそうな気配の子供たちには、「仕事も勉強も恋もいざとなったら体力だからね!」ときちんと食べ、きちんと生活することの大切さと伝えて行きたいと思っています。

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犬の接客係り~ボストンのホテル

ボストン管弦楽団のザンダー氏の後なのでボストンつながりですが、CNN MOBILE NEWSをみていたら、ボストンの老舗ホテルに「犬の接客係り」が登場したというニュースがありました。

詳細は下記をクリックしてください。

http://cnn.co.jp/business/CNN200607280012.html

ペットを家族同様に考えているアメリカならではの発想ですね。そういえば日本オラクルという会社にも社員犬がいて、ストレスが多い職場のクッション剤になっていると聞いたことがあります。

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2003/02/06/641669-000.html

確かに犬好きにはたまらないとは思いますが、犬が嫌いな人にとっては大変なことです。私自身、生まれたばかりのシベリアン・ハスキーを飼ってからは犬嫌いが犬好きに変わりましたが、もしあのまま犬嫌いだったら、犬がいるホテルや職場なんて考えられません。

何も知らずにこのホテルに来た犬嫌いの人はどうすのかしら?やっぱりキャンセルして他のホテルに泊まるのでしょうか?

すべての人のニーズを満たすことは難しいですねぇ・・・・・。

詳細は↓で。

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