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洋上研修 2006年一号船 その6

上海で買ったおみやげ

周荘からの帰りに上海市内にある伝統工芸館?のようなところに立ち寄りました。そこでおみやげに買ったのが↓の鳥の置物です。

Dsc00968ちょっと衝動買いっぽかったのですが、鳥の置物は以前から海外に出かけると買い集めているものの一つです。別に意識していたわけではありませんが、気がついたら集まっていた感じです。スペインではリヤドロ(LLADRO)のスワンの置物、タイでは木製の鴨の小物入れ・カナダではデコイなどなど・・・今でも旅の思い出とともに大切にしています。

どうして無意識に鳥の置物に惹かれるのかは、守護神とか前世に関係があるのかも・・・・

それはさておき、その伝統工芸館では、おもわず衝動買いさせてしまうような売り方をしていたのでお店の作戦をご紹介します。

まず、入り口のホールに時価何百万もするような、それはそれは見事な工芸品が展示されています。そこを通っていくと、次のホールのガラスのショーケースにちょとがんばれば手が届きそうな工芸品が展示されていて、「今月だけ特別価格です」とか「私はマネージャーなので私の権限であなただけには特別サービスします」などのアプローチが・・・・・。

私も「う~ん、欲しいけれどお金持ってきてないし・・・・」とか「もう少し安かったら買うんだけれど・・・」とかのらりくらりとしていたら、「じゃぁ、特別にこれを付けます」といっておまけに付けてくれたのが写真の左右に写っている鉱石の玉(ぎょく)です。

天然の石(すみません、石の名前は忘れました)なのでこの石で顔のシミやシワが気になるところを毎日マッサージするとキレイになる、とか、体のツボをこれで押すと痛みがとれるとか・・・今流行っているパワーストーンですね。

口説き文句とその熱心さに負けて「じゃぁ、買います!」ということに。

紫檀の台にのっている高さ10センチくらいの鶴で、緑の猫目石と小さなクリスタルが埋め込んであって足元の四角い台は水晶だといっていたけれど・・・・ホントかなぁ・・・・。これ、全部で一万円だったのですが、紫檀の台だけでも日本で買えば数千円するので、まぁ、いいかな・・・と。

こういう駆け引きも旅先でのお買い物の楽しみです。

ところでオマケにつけてもらった鉱石の玉は、足裏のマッサージにちょうど良くて、今このブログを書いている最中もテーブルの下で玉を踏みながら足裏のツボを刺激しています。ここ数日続けていますが、気のせいか熟睡できているみたい。

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