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洋上研修 2006年一号船 その5

ハプニングその1:バスが・・・・・

上海寄港地活動で周荘へ出かける途中でのことです。昼食を食べたあとバスに乗ってしばらく走りましたが、どうもエアコンが効いていないらしく車内の温度がどんどん上昇していきました。

ガイドの沈さんに何度か訪ねましたが「いや、もうすこし時間が経てば冷えてきますから・・・・」とその言葉を信じてみましたが10分経っても一向に冷えてこず、運転手さんも汗だく、乗っている私たちもかなり汗が出てきました。

やっとおかしいと確信した運転手さんとガイドの沈さんはバスを道路の脇に停めて確認してみることに・・・・・。         

Bus_b_2

Bus_a

どうもエアコンの故障だったようで、バスを交換することになりました。初めガイドの沈さんからは「このバスで会社まで行ってそこで別のバスに交換します。」と説明を受けたのですが「えっ!このエアコンの効かないバスにあと20分も乗るの?」と誰も口には出しませんでしたが、そんな空気を察したのでしょう。沈さんはすぐに会社に連絡して替わりのバスをこちらまで来させるように指示してくれました。

「ほっ・・・」やっぱり場を読む力は大事です。

上海の夏はことさら暑いのですが、バスの外に出てみると意外と風があって涼しかったのが救いでした。それでも蒸し風呂のような車内にいたせいか、皆ヨレヨレです。

そのとき、私は自分のバックにいれてあった携帯アイスノンを思い出しました。ホッカイロのアイスノン版のような商品で「瞬間冷却パック ひえっぺ」というのがそれです。

袋を強くたたくと中から水が出てきて一瞬にして氷点下の世界です。これを数人で回して額に当てたり首にあてたり・・・・・かなり役に立ちましたね。

実はこれ出発する2-3日前に修理に出していたデジカメを受け取りに行った家電ストアの福引でもらったものだったのですが、まさか使わないだろうと思いつつも最後の最後にスーツケースに放り込んで持ってきたものです。

こんなに役に立つとは思いもよりませんでした。備えあれば憂いなしです。

さっき製造している扶桑化学株式会社のHPをみたら、他にも動物の型抜きしたかわいい商品があって販促グッズによさそうです。夏場に暑いなかセミナーに参加してくださる方のおみやげに「カスタマーズ・アイ」の名前入りで作ろうかな・・・・。

Guide_mr_chin ところで、ガイドの沈さんは待っている間近くのコンビニに走って行って汗ダクになりながらカンコーヒーやお茶を買ってきてみんなに配ってくれました。これもプチ感動でした。

沈さん ありがとね。

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