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本「佐賀のがばいばあちゃん」

6月になりました。一年の半分が過ぎて今年の初めに立てた目標についてふり返る時期です。

今年のテーマは「続けること」

その中の一つに「毎月本を2冊以上読むこと」がありましたが、これがなかなか実行できません。今のところ月一冊のペースです。どうしても本を選ぶときには仕事関係の本やコーチング関係の本が多くなります。

そんな中で気軽に読めるのに奥が深い本に出会いましたのでご紹介します。

「佐賀のがばいばあちゃん」がそれです。この本は漫才コンビ「ツービート」の島田洋七氏が書いた本で、幼い頃にあずけられた佐賀のおばあちゃんとの日々の中で、そのおばあちゃんの超ポジティブぶりを描いています。

「生きていくには物でなく、心が満たされていなくては」ということを改めて教えてもらえる本です。貧乏だけれど、なんだか活き活きしているおばあちゃんの言動には「おそれいりましたぁ!」って感じです。

コーチングでいう「リフレーム」ものの見方を変えることの見本のような、おばあちゃんの超ポジティグ思考の言葉が随所にあふれています。

かなり感動、そしてホロリとさせてくれます。

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