« ネイティブ・コーチはモテる? | トップページ | ピットイン »

受験とコーチング

今日はちょっと宣伝を。

受験に役立つコーディングコミュニケーションについて、雑誌AERAの取材を受けました。発売日は6月12日です。(紙面の都合で写真は掲載されませんが・・・・・)

小中高の受験生を子供にもつ親が、コーチングコミュニケーションをどのように活用したかを取り上げる内容だそうです。

残念ながら次男は今年第一志望の私立高校に合格できなかったのですが、そのアフターケアにもコーチングコミュニケーションが役に立ったことに興味をもたれたようです。

記事を読んで感想など聞かせていただけると嬉しいです。

|

« ネイティブ・コーチはモテる? | トップページ | ピットイン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪ 
AERA読ませていただきました。

「コーティングコミュニーケション」という言葉はこのHPで始めて知ったのですが、記事を読んで以前ある場所で習った事と同じようなことが書かれていたのでちょっとビックリしました。

ある場所とは、カウンセリングに少し興味があったので昨年10時間程の「初級カウンセリング法講座」というのを受講したんです。

その時に学んだことは、たとえば子供が何か悩みを打ち明けた時には、お説教や忠告はダメ!まず子供の話をゆっくり聞いてあげてその内容を繰り返し共感してあげる、そしてそれから本人がどうなったらいいなぁと思っているか、その実現のためにはどうしたらよいのかを自分で答えを出せるよう導いていくというような内容でした。

私は素人なのでよくわかりませんが、AERAの記事に載っていたコーティングということと似てませんか?

講座を受けてなるほど!!と思い、子供との会話でも実行しようと思ったのですが、やっぱり親子だとつい感情が先走ってしまってなかなか思うようにできませんでした(涙)

その点宮沢さんはさすがプロだけあって息子さんたちとの関係も良好でうらやましいです。

投稿: moko | 2006年6月13日 (火) 15時00分

mokoさん、コメントありがとうございます。
アエラ読んでいただいたのですね。

そうですね、カウンセリングもコーチングも基本は相手の話をよく聴く事です。「どこが違うの?」といわれると説明が難しいのですが、「カウンセリングは過去を扱い、コーチングは未来を扱う」と言われています。私もコーチングを学び始めた頃はよくわからなかったのですが、あるとき「カウンセリングはマイナスをゼロに、コーチングはゼロからプラスに導くコミュニケーション」と説明されて、「なるほど・・・」と思いました。いずれにしても、相手の目線に合わせることが一番大切だと思います。

投稿: 宮澤美惠子 | 2006年6月14日 (水) 02時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118007/10445008

この記事へのトラックバック一覧です: 受験とコーチング:

« ネイティブ・コーチはモテる? | トップページ | ピットイン »