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心と体のバランス

なんだか自分の時間がない・・・うれしい悲鳴のはずなのに、人の話を聴くのって本当にエネルギーと時間が必要だと思う。

その相手は仕事の仲間だったり、家族だったり、友人だったり、さまざまですが、「聴いて欲しい」と思ってアプローチする人には目いっぱい時間をつかってあげたいと思う。

でも、いつも「不十分だったかな?」と反省する毎日。今日も我慢強く仕事をしていた仲間が実はとっても凹んでいたことに気づかされて、もっと早く気づいてあげられなくて本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。今日はたくさん話が聴けたのでまた復活してくれるといいけれど。

心と体のバランスが崩れていると、どうしても集中して聴けないことがある。よく考えてみたらこのところの運動不足のせいかも。雨が続いていてウォーキングもできないし、勉強会やセミナーでフィットネスもサボっていたし。

明日は大好きなフィットネスのコーチのクラスをとって、体のバランスを整えなくては。そうそう、このクラスのコーチがとても褒め上手なので、このお話はまた明日。

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Katsuo's (宮崎勝央) -TOURISTA

音楽ネタが続きますが、何しろ私は優位感覚が聴覚なので、いつも音がないと落ち着きません。

ちなみにご自分の優位感覚を知りたい、興味がある方は↓からどうぞ。http://www.test.ne.jp/inventory/senses_exp.html

今日はこのブログでもファンを大切にするサックス奏者としてKatsuo (宮崎勝央)さんのことは何度かご紹介していますが、2枚目のCDが6月15日から大手レコードショップでも手に入るようになりましたので、そのお知らせです。

アルバムのタイトルはESPERANCA

試しにさっきAMAZONで検索したところ、ちゃんと販売されていました。そして、そこで驚いたことに、デビューアルバムのTOURISTAのユーズド(新品同様とありましたが)が7500円で販売されていました。

このTOURISTAの発売記念イベントは六本木のスイートベージルで2002年7月24日に行われたのですが、そのとき聞いたアルバムタイトルの「TOURISTA」という曲に感激したのを覚えています。

それ以来かなりの頻度で聴いています。仕事のときは、例えばセミナーの前に気合をいれるために会場の準備をしながら聴いたり、家でテンポよく家事をしたいときにも聴いています。

Katsuoさんにとってもこの曲はご自分のその日の調子をはかるバロメーターになる曲とのこと。本当にいい曲で、そして完成度の高いアルバムだと思います。いろいろな事情があってファーストアルバムは発売されていないそうですが、ファンの皆さんからのリクエストが多ければレコード会社も重い腰をあげてくれるかも。

ぜひ応援してください。

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ANCORA

ワールドカップつながりで今日は「IL DIVOのことを書くことにしました。 

IL DIVO」についてはもうご存知の方もいらっしゃると思いますが、アメリカ・フランス・スイス・スペイン出身の4人の男性ボーカルグループ。アルマーニのスーツに身を包み、皆モデルばりの美形です。そしてルックスだけでなくその歌声にまた驚きます。

お気に入りのアルバムは「ANCORA

この2曲目と5曲目が好きで、悲しいときに悲しい気持ちにどっぷりつかって涙を流したい時はこの2曲だけリピートして聴いています。まさに「ANCORA

今日はたまたまコーチングのクラスでもストレスコントロールを扱いましたが、涙を流すとストレス解消ができるのです。(詳しくは222日のブログにかきましたのでご参照ください。) 

ところで、「IL DIVO」はワールドカップの開会式にも登場したそうですが、私は見逃してしまいました。決勝戦の79日もまた再登場するそうな。でも私は洋上研修で「ふじ丸」の船の上なのでライブで観られるかどうか。 

来年には来日するそうで、またヨン様ブームのようにオバチャマ達が殺到しそうですね。

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トッティーのパフォーマンス

ワールドカップの決勝トーナメントはサッカーをあまり知らない私でもとても楽しめます。何しろ選手がよく走り、ちょっと目を離すと試合の展開がガラっと変わっていたりするのでテレビに釘付けになってしまいます。日本は負けてしまったけれど、こういう試合をたくさん観るときっとサッカーの魅力にはまるのかもしれません。

今は夜中の2時。オーストラリアとイタリアの試合が終わったばかり。すごい試合でしたね。

ロスタイムまで0対0で、トッティーのペナルティーキックで劇的な幕切れでした。個人的にはオーストラリアの方が動きも良くて、もしかすると「ヒディング・マジック?!」と思ったけれど、あのペナルティーキックをGETしたイタリアのグロッソと決めたトッティーのパフォーマンス勝ちかもしれません。

ペナルティーキックを決める直前のトッティーの眼だけがアップになった映像も迫力があってカッコ良かった!リプレイの映像が流れたら、しっかりゴールが決まった方向を視線が捉えていました。鳥肌が立ちそう。

最高の舞台で最高のパフォーマンスを見せる。観客を喜ばせるにはそれが一番大切で、それができてこそプロなのでしょう。だから「日本チームにはプロ意識」が足りないとコメントしたジーコの言葉は今日の試合をみていると納得です。

でも、もともと農耕民族のアジア人と、狩猟民族の欧米人とは基礎体力も、獲物を捕らえたいと願うDNAも違うのだからその格差はなかなか埋まらないかもしれません。

個人的にはイングランドを応援していますが、もしイタリアが優勝したら今日のトッティーのペナルティーゴールは、伝説のプレーヤーの伝説のゴールとして語り継がれそうな気がします。

まだまだ睡眠不足は続きます。

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直観力

土曜日はセミナーに参加しました。

セミナーのタイトルは「直観力を生かしたコーチング」スピーカーは現在国際コーチ連盟(ICF)の副委員長であると同時に、倫理規定委員会の副会長を務めるデービッド・マシュー・プライヤー氏。

アメリカではコーチングは実践を経て、理論の世界にはいっているそうで、プライヤー氏も現在は、ニューヨーク大学の教員として、コーチングについての教鞭をとっています。

コーチとしてクライアントが「直感」「本能」「衝動」を信じて行動できるようにコーチするためには、自分自身も直感を信じることが大切と言っていました。

直観力が強いかどうかと聞かれると、私自身はかなり強いと答えます。今までの人生の転機も自分の直感を信じて選んできました。時には後悔することもあったけれど、自分で選んだことだから、二度と同じ後悔をしないように自分自身を変える努力もしてきたつもりです。

だから、クライアントの皆様には「えいやっ!」って直感を信じて行動するように背中を押しています。

でも、時には皆迷います。そんな時は、どちらを選んだか教えていただくときに、選ばなかったもうひとつの選択肢を勧めるような問いかけをします。そのとき少しでもグラリとくるようなら、まだ選びきれていない証拠。率直にそれを伝えて、「もう少し悩んでみてください。」と時間を取るようにお伝えします。

そして選んだら迷わない。

失敗したって、やらない後悔より、やった後悔のほうが100倍価値があると思っています。

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NAKATAのこれから

今日は毎月一度の共育コーチング研究会の会合で青山へ。期間限定でオープンしている「NAKATA.NET cafe」に寄ってみました。

060625_130201表参堂の交差点「Max Mara」の反対側にあり、かなり斬新な外観です。中は真ん中に大きなテレビのモニター、横にも小さなモニターがあり、NAKATAの出場した試合やワールドカップの様子が流れています。

中田選手は早くから自分のHP「NAKATA.NET」を通じてファンに自分の言葉で多くのことを伝えていました。それまでは、スポーツ選手や芸能人が、本音を直接発信するというのはあまりなかったことなので、驚いたのを覚えています。いろいろと誤解されるような報道に、本当にファンとのコミュニケーションの場をつくりたかったのでしょうね。

その後もサッカー以外のことでも、独自のアイデアで行動する中田を見ていると、きっとビジネスの世界でも成功するイメージをもっているのだと思います。

今回のワールドカップでブラジルに敗れた後、グラウンドに仰向けになりしばらく起き上がらなかった中田選手が、立ち上がったときにふと見せた悲しそうな表情がとても印象に残っています。私が知る限り、今まで見たことがなかった表情だと思います。新聞などでは「これで引退」などとも言われていますが、どなるのかやっぱり興味があります。

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ドラゴン桜

この4日間ブログを書くよりも優先したいことがあったのでお休みしていました。それはコミック「ドラゴン桜」を読むこと。

テレビドラマ化されたこともあり、ご存知の方が多いと思いますが、今コーチ仲間の間でもよくこのコミックの内容が取り上げられることがあります。

今日はこれから勉強会に出かけるので詳しくはまた夜にでも書きますが、ブログをお休みしていたら「どうしましたか?」というメールをいただいたので、とりあえず「生きています」のご報告まで。

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渋谷 「桜」BAR and CAFE

先日友人を偲ぶ会が行われた渋谷の「桜」というBAR and CAFEで をご紹介します。

先輩からのご紹介ということもあったかもしれませんが、メニューなどこちらのニーズをしっかり確認してくださり、当日も貸切りで無理なお願いを聞いてくださり、お陰で心置きなく友人を偲ぶことが出来ました。

昼間はランチでカレーがとても評判だそうです。シェフは元ホテルのレストランのシェフをしていらしたそうですが、ご自慢のカレーはしつこくなく、ついついたくさん食べてしまいそうな味でした。

土曜日の夜はパーティなどの貸切りをメインに営業しているそうです。お店の広さもちょうど良く、プロジェクターなどを利用して画像やパワーポイントも投影できるそうなので、次回はセミナーなどの会場としてお願いしようかと考えています。セミナーの後の懇親会も移動せずにできるので便利です。

Bar 残念ながらまだHPはないそうですが、お店の詳細は次のとおりです。

BAR「桜」電話:03-5489-8828

渋谷駅南口 の歩道橋をわたったところにあるJTBを左手に見ながら、沖縄料理とラーメン屋さんの間の坂道をすこし上がった左側です。

渋谷駅から徒歩5分でとても便利な場所ですので、皆さんもパーティなどにぜひご活用ください。

実は亡くなった友人が好きな花が「桜」だったとのこと。お店が決まった後に聞いたことですが、偲ぶ会の会場が「桜」というお店だったのは、偶然ではないような気がして不思議がご縁を感じます。

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大切な仲間 その2

昨日は4月末に亡くなった日本航空時代の同期を偲ぶ会が開かれました。

会社をやめて以来20年ぶりくらいにお目にかかる人もいて、懐かしかった・・・・・。仲間の死がきっかけでしたが、、また当時の先輩や仲間と再会できました。今回は葬儀の後で「偲ぶ会をやろう!」きまったら、あっという間に連絡をとりあい、名簿をつくり、当日の役割分担を決め、空港で働いていた当時そのままの、手際のよさで皆がそれぞれ準備に協力しました。何しろ空港ではボヤボヤしていると飛行機が出発したり、到着したりしてしまいますから・・・・・。

そしてE-mailで連絡をとりあい、インターネットの掲示板も開設しコメントをもらったり、そういうテクノロジーの進化のお陰でたくさんの人の近況も確認できました。

当時の写真を持ち寄ったりして、思い出話をしたり近況を報告しあったり、とてもステキな時間になりました。最近あったことはすぐに忘れてしまうくせに、25年前のことは、その時交された言葉や皆の表情、空気のにおいまで覚えているのが不思議です。

これを機会に一年に一度くらいは同窓会ができるように、と願っています。

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立ち飲み屋さん

友人と新宿3丁目、末広亭界隈の立ち飲み屋さんが密集するあたりに行ってきました。

某経済雑誌も取り上げるほどの盛況振りをみせている立ち飲みやはさすがに混んでいていて入れませんでした。ちょっとのぞいてみると若い女性もたくさん。

そこはあきらめて、その近くのお店に入ってビックリ!

そこはモツや内臓などを出すお店です。一皿350円程度とその安さにまずびっくり!先日の健康診断で貧血と宣告されてレバーにはかなりアンテナが立っているのですかさず頼んだら、レバーが新鮮でとってもおいしいのです。そしてお店の店員さんが、すっごく明るくて元気!

22時を回っていたので、「おなかがすいて死にそうです~!」といって入っていったら、「じゃぁ、すぐに食べられおつまみは、xxxとxxxですよ」と勧めてれます。えらい!

つくねを頼んだら「つくねはピーマンといっしょに食べるとおいしいですよ」といわれ、勧められるままに生のピーマンをオーダー。メニューに書いてある名前は「ピーマン2号」

「どうしてピーマン2号なの?」と聞いたら「昔パーマン2号ってありましたよね・・・それにひっかけてるんです。」って私くらいの年齢の世代にはとっても受けそう。

たしかにその新鮮な生のピーマンの上につくねをすこしつぶしてピーマンの肉詰めみたいにして食べたらとってもおいしかったです。

そしてお会計は一人3000円弱!安いし、おいしいし、気持ちがよい会話ができたし、久しぶりにいいお店をみつけた満足感でいっぱいでした。

・・・・なのにお店の名前をおぼえていないのです。興味がある方は新宿3丁目末広亭を左にみて右にまがった30メートルくらい先にある紺色ののれんがかかったお店です。

ごめんね!こんどはしっかりお店の名前を覚えてきます。

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ほっ・・・・・

カスタマーズ・アイとしてはじめて企画した3回シリーズのコミュニケーションセミナーとある企業様向けのグループコーチングの一回目が無事に終わりました。

ほっと一息ついています。

参加された皆さんの熱心なうなづきに私自身が励まされました。ありがとうございました。

コミュニケーションセミナーは、今回は月一度 3ヶ月にかけて3回実施しました。お伝えしたことを次の一ヶ月の間に少しでも試してみていただいて、「こんな成果がありました」というコメントをいただけることがとてもうれしかったです。

コーチは「はじめること=STAR」「止めること=STOP」「変わること=CHANGE」のために、聴き、質問し、時にはリクエストや提案するのが役目です。

主役は皆さんですから、ぜひ少しずつでも意識して、セミナーのタイトルにあったように「女っぷり、男っぷり」をあげていただけることを願っています。

次回は秋に、今回の3回分をまとめた土曜日一日セミナーを企画しますのでまたこのブログとHPでご紹介します。

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WBCの奇跡再び

お約束のワールドカップネタですみません。

初戦は残念な結果になってしまいました。日本中から悲鳴とため息が漏れて宇宙からみたら日本列島が北から南に揺れたかも・・・・・。

初戦に勝たないと決勝トーナメントに進める確立が極端に低くなるそうですが、今年はWBCの奇跡もあったし、みんなでドイツの空向けてオーラを送りましょう。

しかし眠い・・・・・。

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ピットイン

今日は毎月恒例のピットインの日。何も予定をいれていない一日です。最近土日にも出かけている日が続いたので家にいられる日が殆どありませんでした。そんな日が続くと、小さな未完了が増えて気になって仕方がなくて、やるべきことに集中できません。

何も予定がない日と作っておくと、ちょっとした未完了で気になっていた事を片付けたり、それもなければ一日のんびり好きなことをして過ごせます。こういう日を作っておくと精神衛生上非常に良いです。

という訳で、雨の日曜日。今日は一歩も外に出ずに家の中できままに(ある意味ダラダラと)書類の整理などしていました。

今週はセミナーの3回目と企業向けのグループコーチングのセッションがあるのでたっぷり鋭気を養って、明日からまたテンション上げて行きますよ!

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受験とコーチング

今日はちょっと宣伝を。

受験に役立つコーディングコミュニケーションについて、雑誌AERAの取材を受けました。発売日は6月12日です。(紙面の都合で写真は掲載されませんが・・・・・)

小中高の受験生を子供にもつ親が、コーチングコミュニケーションをどのように活用したかを取り上げる内容だそうです。

残念ながら次男は今年第一志望の私立高校に合格できなかったのですが、そのアフターケアにもコーチングコミュニケーションが役に立ったことに興味をもたれたようです。

記事を読んで感想など聞かせていただけると嬉しいです。

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ネイティブ・コーチはモテる?

今、ラブカツ=恋愛部活 というテレビ番組を観ながら書いています。番組の詳細はHPをみていただくとして、いまどきの高校生の告白が放送されていて、観ているこちらも胸がキュンとなってしまいました。

バックに流れている「スピッツ」の音楽もちょっと懐かしくていい感じです。

番組では5人の男子高校生がはじめて合った女子高校生に告白するのですが、告白してから一週間後に携帯に電話があればOK!というサイン。

結局携帯電話に連絡がなく、フラれてしまった男子がカメラも気にせず涙を流しているところは、もしかすると「日本男児のくせに!」なんて古いことを言うオジサンたちには理解できないかもしれませんが、私は自分の感情を素直に表現できるってステキなことだなぁ・・・と思いました。

今日は「後藤里奈ちゃん」という女の子が二人の男子から告白されていました。彼女は笑顔がステキで、同姓のオバサンの私から見てもとっても好感が持てます。ツーショットでおしゃべりする様子が映っていましたが、彼女の受け答えがまさに、ネイティブ・コーチそのものでした。

たとえば、まず「ステキな笑顔」

そして、相手が言った事を、うなずきながら、オウム返しする。初めて会ったのに、短時間で相手のよいところをちゃんと見抜いて伝えている。

「モテルわけだ・・・」と思いましたね。生まれながらにしてコミュニケーション能力が高い人がいますが、彼女はまさに、このタイプ。つまり「ネイティブ・コーチ」です。

でも、この番組は基本的には「彼氏・彼女がいない人」でないと出演できないハズ・・・・・。やっぱりどんなに第三者からステキに見えても、最後は相手との相性なのかもしれませんね。

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成田空港南ウィング

成田空港の第一ターミナル南ウィングが新規オープンになり、スターアライアンスとうい航空会社の連合が集結して、さまざまなサービスを展開しています。

第二ターミナルの混雑も緩和されるようで利用者にとっては嬉しいニュースです。

新しい第一ターミナルの南ウィングでは自動チェックイン機のゾーンがあったり、ターミナルの外でにも自動チェックイン機があり、バスを降りたところでもチェックインできるようになっています。

そして9.11のニューヨークのテロ以来、厳しくなっていた預ける荷物のX線の検査が不要になり、チェックインで預けた荷物はベルトコンベアーで流れている間にチェックされ、はじかれた場合は搭乗口で荷物を開けて検査するような流れになっています。

便利になったなぁ・・・と思います。

忙しいビジネスマンにとっては時間が資産ですから、スピーディーなチェックインは本当に助かると思います。でも、益々人との接触が減っているような気が・・・・・。

私が空港で働いていたころはすべてがマニュアルの世界でした。搭乗券も荷物の札もすべて手書きです。ご家族で沢山荷物を預ける外国人のお客様もいらして、乗り継ぎ便などをご利用される場合はそれぞれのフライトと目的地を書かなければならず、ご家族分の搭乗券と123枚の荷札を書くと手が痛くなってしまうこともありました。でもその荷札を書きながら、お客様とお話するのがとても楽しかったことを覚えています。

有名な方のチェックインをするときには、本当はいけないことですが、白紙の紙にこっそりサインをしてもらったりしたことも・・・・・。

もうそんな時代じゃぁないのかもしれませんが、そういうゆとりも大切だと、そんな風に感じます。

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学校経営におけるリーダーシップ

昨日高校3年の長男の私立高校で公開授業とその後体育館で全体父母会があり校長先生からいろいろな報告がありました。

長男が通っている高校は市立ですが、心の教育に力を入れています。その為、生活態度や持ち物・服装のチェックが普通の高校よりも厳しいところがあります。茶髪・ピアス・腰ズボン・携帯持込禁止・アルバイトも禁止です。

保護者からは「厳しすぎる」という意見もでるようですが、私はそうは思いません。

生活の乱れはまず、服装の乱れや言葉の乱れから始まります。形を整えて初めて次のステップに進む準備ができていると考えます。それでなくても今は学校から一歩外にでれば、かなり自由にできているはずですから、学校内はある程度厳しくしておかないと、無法地帯のようになってしまいそうです。

この学校ではあいさつをしっかりできるようにすることに力を入れています。学校に行くと、生徒たちが知らない人たちにも率先してあいさつしてくれます。気持ちが良いものです。

また、校長先生からは生徒に対してアンケートを取った結果が報告されていました。このアンケートは校長のみが見るものだそうで、授業の内容や進め方、先生に対する要望・感想、給食の内容や質に対してなど多岐に渡ります。

よくアンケートを取ってもその結果を公表しなかったり、取り組みについて報告がないと

「アンケート公害」といって二度と協力してもらえなくなります。そういうところをよく理解していらっしゃるようで、すぐに授業内容の変更や・理科の教諭を二人体制にするなどのアクションをとっているところは好感が持てました。

少子化の時代、学校経営の現場も強いリーダーシップで変化して行くことが求められているようです。

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ブログのバックナンバー

生産性の船の事前研修会が終わりました。今回はチームリーダー・プロジェクトリーダーコースの30名の皆さんとごいっしょします。

初めて会った人たちと短時間で意見交換をするのはとても大変だと思いますが、皆さんなかなか活発に自分の意見を出し、相手の意見も聞きつつよい雰囲気です。

これから本研修までの1ヵ月間、皆さんそれぞれの事前課題に取り組んでいただきます。まずは本や新聞からCSの先進事例を手に入れていただければと思います。

研修の最後にこのブログのことをお知らせしました。「昨年の7月の洋上研修のことも書いてありあすので読んでください」とお伝えしたところ、

「バックナンバーが昨年の9月までしかありません」というお問い合わせをいただきました。

実は、常時表示されているのは10ヶ月前までですが、「バックナンバー」と書いてあるところをクリックすると表示されていない過去のログが出てきます。そこで2005年7月をクリックしてください。

実はこれ、私も知らなかったので皆さんにご案内できず申し訳ないことをしたと思います。

早速ニフティに問い合わせてみました。

「どうして10ヶ月なのですか?せめて一年くらいは常に表示できるようにならないのですか?」

と聞くと、「設定上できないことになっております」というお返事が・・・・・・。マニュアルどおりですね。

私が聞きたいのはそういうことではなくて、「どうして10ヶ月」という基準が決められたのかその理由を教えて欲しかったのです。

結局後日折り返しということになりました。

そんな訳で、私自身も昨年の初期の頃のブログをまた読み返してみました。「忘れられないお客様」について何回か書きましたが、改めて読み返してみたりして、またいろいろなことを思い出しました。

そして、今の私があるのはお客様のお陰だと、つくづく思いました。

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本「佐賀のがばいばあちゃん」

6月になりました。一年の半分が過ぎて今年の初めに立てた目標についてふり返る時期です。

今年のテーマは「続けること」

その中の一つに「毎月本を2冊以上読むこと」がありましたが、これがなかなか実行できません。今のところ月一冊のペースです。どうしても本を選ぶときには仕事関係の本やコーチング関係の本が多くなります。

そんな中で気軽に読めるのに奥が深い本に出会いましたのでご紹介します。

「佐賀のがばいばあちゃん」がそれです。この本は漫才コンビ「ツービート」の島田洋七氏が書いた本で、幼い頃にあずけられた佐賀のおばあちゃんとの日々の中で、そのおばあちゃんの超ポジティブぶりを描いています。

「生きていくには物でなく、心が満たされていなくては」ということを改めて教えてもらえる本です。貧乏だけれど、なんだか活き活きしているおばあちゃんの言動には「おそれいりましたぁ!」って感じです。

コーチングでいう「リフレーム」ものの見方を変えることの見本のような、おばあちゃんの超ポジティグ思考の言葉が随所にあふれています。

かなり感動、そしてホロリとさせてくれます。

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KIRINとASAHI

ビールは瓶が好きなので、時間があるときにはご近所の酒屋さんに買いに行きます。今はお酒を控えている父ですが、私が子供の時には、夏になると毎日ビールをおいしそうに飲んでいました。まだ小学生だったのに、ときどき泡をなめさせてもらったりして、その時の苦さを思い出させるような、「クラシックラガー」が発売されてからは、そればかり買っています。

空いた瓶は5円で引き取ってくれるので、それをもってまた買いに行きます。その時には酒屋のご夫婦といろいろと話しをします。

今日も「クラシックラガーくださ~い!」と冷蔵庫の中をのぞいてみると・・・・「ない!」

「冷えてないクラシックラガーならあるよ」とお店のご主人が奥の倉庫から出してきてくれました。

「このところKIRINの瓶ビールは冷蔵庫で冷やしておいてもまったく売れないんだよね。だから冷やすのやめちゃたんですよ」とのこと。先日も配達しているある会社の寮の自動販売機から「2004年5月」製造のビールが出てきたといって苦情があったそうです。チェックしていなかったご主人も悪いのでしょうけれどそれほどKIRINのビールは売れていないそうです。

KIRINはその代わりに今は発泡酒の売上がナンバー1だそうです。逆にビールはASAHIが一番売れているとのこと。

「ビールといえばKIRIN」という世代ですが、やっぱりASAHIのスーパードライが出たときにはあっさり乗り換えてしまいました。そのくらいスーパードライは衝撃だったのです。そして経営品質の勉強をはじめてアサヒビールが1997年の経営品質賞を受賞したことを知りますますASAHIのスーパードライを指定することが増えました。

KIRINはASAHIがビールのシェアNO1になってしまったときに、発泡酒でNO1を目指す戦略にシフトしたのかもしれません。市場が求めているものを提供しつづけることも大切なので、時代は発泡酒の時代なのでしょうね。

ただ、個人的にはビールでシェアNO1を取り戻して欲しいなぁ・・・と思っています。とくにクラシックラガーは今の団塊の世代ウケはすると思うので、可能性はあるんじゃないかと思っています。それに老舗の意地っていうのも見せて欲しいし・・・・・。

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