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ひと言添える効果

すみません、またハワイ関連のネタです。

今回ホノルルまではJALWAYSを利用しました。

シートポケットの中にキャンペーン用のチラシが2枚。せっかくの素敵なキャンペーンなのに機内アナウンスでそのことを一度も案内していませんでしたので、代わりにご紹介したいと思います。

冬のホットなキャンペーン331日で終了済みです・・・念の為)

とサッカーワールドカップ日本代表チームのサポーティングカンパニーとして展開しているSAMURAI BLUE 2006キャンペーンです。

会社での情報共有も、連絡事項は書類を配っておけば読んでもらえると思ってしまいがちですが、いろいろな情報が氾濫していると、逆に埋もれてしまうことがあります。

事実、いっしょにいた次男は帰りの飛行機の中で冬のホットなキャンペーンのことを知りました。キャンペーンに参加するには搭乗券の半券2枚が必要なのに、行きの搭乗券の半券は捨ててしまったようです。(ミスタードーナッツを30%オフでゲットできたのに・・・・とのこと) ひとこと、機内アナウンスで案内してくれたら捨てなかったかもしれません。

SAMURAI BLUE 2006キャンペーン2つのキャンペーンを展開しています。

1つは

JALマイレージバンク(JMB) 会員で期間中にJALJALウェイズ国際線に搭乗し、キャンペーンに参加登録するとアディダスと・JALが募集した応援メッセージをもってワールドカップを観戦するツアーが当たるというものです。マイレッジ会員であることが条件なので、この機会に会員になるとうい人もいるかもしれません。そういう意味ではお客様だけでなく、会社にとってもメリットがあるWIN-WINの構図になるはずです。

もう1つは

622日のブラジル戦のフラッグベアラーの募集です。これも子供たちには夢のある素敵は仕掛けです。フラッグベアラーの抽選にはずれてもマイレッジバンクのマイル622マイルがプレゼントされます。

以前もある駅ビルでポイントカードを持っているかどうか、一度も聞かれたことがないことを書きましたが、キャンペーンを企画するだけではなく、確実にお客様にコミュニケーションができる現場での、ほんの一言のアナログのアプローチは「お徳な情報をもらえた」というよい印象を与え、とても効果的です。

JALはいろいろな意味で風当たりが強く、とても大変だと思います。私も以前働いていた会社なので、実家のように気になっています。

マイナス要素ばかり注目されていますが、ワールドカップのサポーティングカンパニーは国内の他の競合にはない、とてもよいアピールポイントなので、もっと堂々とアピールしていいはずです。でも、昨今のいろいろな出来事で引け目を感じるのでしょうか・・・・・。

いずれにしても、隣で悔しがっている次男をみながら、もったいないなぁ・・・と思いました。

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