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AIGグループ・響きあう街と音楽2006

今日は私が以前勤めていた会社のAIGグループが主催する室内楽のコンサートに行ってきました。

響きあう街と音楽2006です。

このコンサートはAIGが拠点としている墨田区の錦糸町に「すみだトリフォニーホール」をフランチャイズとしている「新日本フィルハーモニー交響楽団」の協力を得て開催されています。

CSR=企業の社会的責任が注目されている中で、AIGは4500人の社員が勤務する墨田区錦糸町エリアの地域の方々に、より理解され愛される会社になるために3年前から企画しているそうです。

コンサートのチケット収入は「AIGすみだコミュニティー・プログラム」という助成金制度を通じて、その全額が地域の音楽文化・教育活動支援のために活用されるとのこと。

私がCS推進担当として勤務していた5年前は、会社そのものが急成長し、認知されはじめた時期だったので、営業利益をあげ財務的基盤をより強くすることに注力していたような印象を受けました。すこしずつでも、こうやって会社のイメージを高め、そのことでお客様がよい印象をもち、「あの会社とつきまってみよう・・・」と思っていただける仕組みができつつあるのは素晴らしいと思いました。

5回シリーズで各回の入場料は2000円です。今日の演奏プログラムは、モーツアルトとブラームス。とくに二回目のブラームス弦楽六重奏曲はクラシックに詳しい人達がみな、「すばらしい演奏だった。今日ここにいた人達はラッキーだ。」というほどクウォリティーの高いものだったようです。私はクラシックはあまりよくわかりませんが、それでも鳥肌が立つような感覚を覚えました。とくに第二楽章はフランス映画の「みじかくも美しく燃え」の挿入歌にも使われていて、ドラマチックな曲想なので、なおさらです。

コンサートの後は演奏者と歓談できる「ワンコイン・ミニパーティー」があり500円でワインがおかわり自由でした。そこではさっきまで舞台で演奏していた音楽家の皆様と、直接お話して、どのくらい練習しているのか、普段の生活パターンはどうなのかなどいろいろ質問させていただき、とても貴重な時間でした。

メンバーの方から、ハンサムな音楽監督・クリスティアン・アルミンク氏の意外な横顔なども伺うことができて、本当に得した気分。金曜日はこうでなくっちゃ!

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