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お勧めのレストラン(ホノルル編)

ハワイに行くと必ず(といってもそれほど何回も行っているわけではありません、数回です)行くレストランがあります。

チャートハウスというレストランで、  アラモアナヨットハーバー沿いにあり、眺めもよく、ハワイアンソングのライブの演奏もあり、「ハワイにきた!」という雰囲気が満喫できます。

ハワイに初めて行ったのは20年以上前です。その時会社の先輩にこのレストランを教えてもらい、「スピナッチサラダ」がおいしいからということばに従い、生まれて初めて「スピナッチサラダ」を食べました。ほうれん草といえば日本では茹でて「おひたし」にすることしか知らなかったので、生のほうれん草のサラダはカルチャーショックでした。

今回は残念ながらメニューから「スピナッチサラダ」は消えていましたが、量だけがクローズアップされるハワイの食事の中で、どのお料理も日本人の舌に合うように味が工夫されていると思います。

そしてチョコレート好きの次男と一緒に楽しみにしていたのが、LAVA CAKE!Lava_cake_1_4_1

Lava_cake_2_2_2

ボールのようなチョコレートケーキを崩すと中から溶岩を溶かしたようなチョコレートが流れ出てきます。

その名のとおりLAVA(溶岩)のようです。そのホットチョコレートと添えられている冷たいアイスクリームの微妙な食感が楽しめます。

 

今回の旅では、本当は「ハワイ島のキラウエア火山が見たい」といっていた次男のリクエストには時間とお金の都合で応えることができなかったけれど、この溶岩で火山の雰囲気だけ味わってみました。

これからハワイ旅行を計画している方、ぜひ訪ねてみてください。

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初めてオンパレードの旅

旅行から帰ってきました。

今回は初めてのことばかりでなかなか面白い旅でした。

まずは、出発便が乱気流の影響で離陸してから2時間半もベルト着用のサインが消えず、機内サービスもできず、このまま食事もたべずにホノルルに到着してしまうのではないかと思うくらいでした。今まで何度も飛行機に乗ってきましたが、こんなに長時間揺れたのは初めてです。機長も「いつまで続くのか予測できない乱気流」と言っていましたが、ハイテク搭載の飛行機でも気流の分析や予測などでもできないことがあるんだ、とちょっと意外でした。

次はハワイのお天気。到着した日は晴れたのですが、その後は雨・雨・雨・・・・・。地元の人いわく、この一ヵ月半ず~っと雨で、やっと晴れたと思ったらまた雨とのこと。ハワイも異常気象のようです。ハワイ滞在中ほとんど雨というのも初めてでした。

それでもアクティビティーはしっかり楽しんできました。ダイビングとイルカと泳ぐ体験をしてきました。どちらも初体験。楽しかった~!

CSネタもいくつかあるのですが、「やっぱりサービスは人」「印象に残るサービスをしてくれた人は、皆コミュニケーション上手」を改めて再確認した旅でした。

詳しくはまた、改めて書きたいと思います。

今日はこれから山のようにたまったメールと格闘する一日ですが、桜も満開だし、夜は桜を観に散歩にでかけてみようと思っています。

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卒業旅行

明日25日から28日までブログはお休みさせていだだきます。

高校受験がおわった次男と中学卒業記念の旅行に行ってきます。旅が好きな私は節目節目で想い出にのこる旅をしてきました。

長男が中学卒業のときには、2人で京都、奈良へ。今回は次男と2人でハワイへ行ってきます。行き先はどちらも子供達の希望を聞いてから決めています。長男は、修学旅行で訪ねた京都が雨でもう一度天気がよい時に金閣寺や清水寺を観たいというリクエストがありました。

今回はアウトドア派でかつ環境に興味がある次男のリクエストで、マリンスポーツとシュノーケリングができるハワイに決めました。本当は沖縄に行って海岸清掃のボランティアをしようかと思ったのですが、沖縄よりもハワイの方が安かったのです。

子供と2人だけの旅行では、これから3年間の高校生活とその先に待っている将来の夢などをじっくり話すことができ、とてもよい時間です。

そして、私も久しぶりのハワイで、またいろいろなCSネタを仕入れてきます。

では、行ってきます。

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2006年 洋上研修1号船

社会経済生産性本部主催の2006年の洋上研修1号船のブロックリーダーとして乗船させていただくことが正式に決まりました。

参加のお申し込みをいただいている企業では、社内募集などがはじまっているせいか、私のブログのアクセス解析をみると、「洋上研修」や「ふじ丸」などのキーワードが増えています。

今ブログにアクセスしていただいた方で、「どうしようかなぁ~」と迷っている方は、ぜひご参加ください。参加された方は皆さん「もう一度乗りたい」とか「感動した」とか「一生の友ができた」など、素敵なコメントをたくさん寄せてくださいます。

出会いは必然ですl。「変える人より変われる人を目指して」「気づきと自己革新の旅を」をご一緒できるのを楽しみにしています。

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ワインをおいしくする小道具

私のお気に入り第三弾です。

いままでこのブログでワインのことを書いたことはなかったと思いますが、ワインは大好きですこしずつ勉強しています。ただ、家で飲むワインはそんなに高いものではありません。

とはいうものの、安いワインでも少しでもおいしく飲みたいですよね。そこで、ワインをおいしく飲むことができる小道具を見つけました。

それがクレ・デュ・ヴァンというワインをエイジングできる道具です。スプーンのような形をしているもので、一秒ワインに浸すと一年熟成を進めることができるとのこと。

先日テレビを観ていたときに服部料理学校校長の服部 幸應氏が紹介していてネットで調べてさっそく購入しました。

一秒ずつ長く浸して行き味が変わらなくなったときがそのワインの飲み頃の熟成年数だそうです。グラスを2つ用意して飲み比べて行くと明らかに違いがわかります。

今日はWBCで日本が優勝したし、いつもより少しだけよいワインを開けてこれで熟成の進み具合を比べながら飲んでいました。

王ジャパンの優勝シーンでは感動の涙も流したし、おいしいワインも飲んだし、いい休日でした。

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WBC~イチローのモチベーション

やっぱり今日の話題はWBCでしょう。日本が勝ちましたね。今日はかなりの人が韓国戦が気になっていたと思います。

ただし、WBCが始まった当初はそんなに盛り上がっていなかったような印象を受けています。もちろん私自身も、です。でも、おとといの韓国戦の敗戦後にインタビューに答えているイチローの表情が、チームメンバーのみならず応援する側のモチベーションを一気に高めたと思います。

そして、「僕の野球人生の中で最大の屈辱」というあの一言です。迫力ありましたね。私は思わず「ごめんなさい。今まで真剣に応援していませんでした・・・・」とテレビに向って謝ってしまいました。

チームのモチベーションを上げるときは、余計な事をゴチャゴチャいわずに、ここ一番の表情と効果的な一言で充分だということを見せてくれた気がします。

モチベーションといえば韓国チームも、兵役が免除されるかもしれないとのこと。やっぱり兵役はかなりハードらしく、これもひとつのモチベーションになっていたのでしょうね。

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素朴な疑問 

どうして3月になるとあっちでも、こっちでも道路工事をしているのでしょう?ただでさえ年度末であわただしいのに、急いでいるときに限って普段すいている裏道も工事をしていることがあります。

今日はそれでフィットネスのクラスに遅れてしまいました。

「年度末に余っている予算を使い切らないと来年度の予算がつかないから」と誰かが言っていましたが、本当ですか?どうして年間通して計画的にできないのでしょう?本当に必要のない工事なら、もっと別のところにお金=税金をを使って欲しいと思うのですが・・・・・。

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桜の季節

今年は例年よりも桜の開花が早く、東京でも来週には開花するようです。

(それに合わせてブログのデザインも季節限定で桜に変えてみました。)

どうして日本人はこんなに桜に惹かれるのか。最近話題になっている藤原正彦氏の「国家の品格」の第四章に書かれていました。それは、「もののあはれ」という感性を世界で一番理解して日本人だからこそとのこと。

満開の桜の下で皆でワイワイお花見するのも好きですが、風に吹かれて散ってゆく花びらの中を歩いていると、「潔く生きたい!」というような不思議な感覚が沸いてきて、勇気が沸いてきたりすることがあります。  

この本は養老岳孟司氏の「バカの壁」を上回る速さで100万部を突破したそうです。

それは、普段私たちが「ボンヤリ」考えいたことを、わかりやすく「キッパリ」代弁してくださっていて、読後感は「スッキリ」するからかもしれません。

読み手のことを考えて、難しいことを簡単な言葉で伝えることの大切さを実感しました。

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口コミの威力

カスタマーズアイのHPでご紹介している 「相手のハートをギュッとつかむ会話術~ 男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーションの5つのツボ~」セミナーですが、おかげさまでご参加のお申し込みが増えつつあります。

ロールプレイも取り入れますので、定員は30名様くらいと考えていますが、現在のところ20名様程度のお申し込みをいただきました。

過去にいただいたメールアドレスを元にお知らせのメールも打ちましたが、その方から口コミでご紹介いただいた皆様も多くいらっしゃいます。

本当に口コミの威力を感じます。

まだお申し込みをいただいていない方は、お早めにお申し込みください。セミナーの内容は老若男女どなたにも役立つ内容になっています。シニアの男性~たとえば「熟年離婚を回避するために奥様との関係を見直したい!」というような方も~大歓迎です。

ご参加をお待ちしています。

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変な日本語

このところいろいろなところでよく話題になっているので、あえてブログでは書かなかったのですが、変な日本語で接客を受けることがあります。

電話応対などで 「~でよろしかったでしょうか?」

いろいろな場面で「~のほう

レジで会計するときに 「~からお預かりします。」

レストランでお料理をだされるときに 「~になります。」

一説によるとこの言い回しはそれは、それでもう市民権を得ているからあえて否定する必要はない、という人もいます。きっと若い人たちはまったく気にしないでしょうし、どこがいけないのかもわからないと思います。

でも、やっぱり私には耳障りです。

先日、深夜のテレビショッピングを見ていて、もうひとつ変な日本語を聞きました。その番組は商品紹介のの間に、その商品を購入した人の電話をライブでつないで、その商品を選んだ理由や番組に対する感想などを流しています。

一通り話し終わったところで、ナビゲーターの女性が切り際に、

「また、どうぞお電話つないでくださいましね~」と言っています。

かかってきた電話をつなぐのは、番組側なのに・・・・・。となんだかこれも変な言い方に聞こえました。

「またどうぞお電話お待ちしております」がすんなり耳にはいってきますが、いかがでしょう?

そして、あのテレビショッピングのナビゲーターの人たちのテンションの高さには恐れ入ってしまいます。とくに深夜になんとなく観ているときに、時々あまりのハイテンションについていけないこともあります。でも、逆につられてオーダーしてしまうことも事実ですが・・・・・。

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B級グルメの雄「味芳斎」

昨日もおとといもブログをアップしようと思ったときにメンテナンスになってしまい2日振りの更新です。

昨日 中華B級グルメの雄といわれている浜松町の味芳斎というお店に行ってきました。何しろ人に教えてもらわなければ絶対に入らないというような何の特色もない外観のお店です。でも出てくるお料理はどれも、これもおしくて&お値段にもかなり感動しました。(つまり安い!ということです・・・・)

家に帰ってから調べてみると、このお店は薬膳料理で有名なようです。どうりで食べたお料理それぞれに、隠し味として山椒や八角などのさまざまな香辛料が使われていました。

そして、もう一つ私が感心したのは、このお店の中国人のおやじさん。70歳は超えているんじゃぁないかと思うのですが、しっかりお客様のことを観察しています。

とくに、女性がお料理を取り分けたりしていると、「女の人にさせちゃぁ ダメねぇ」と声がかかります。なかなかフェミニストみたいです。

お店にはボカシをいれなければならないようなヌード写真などが貼ってあるのですが、親父さんの愛すべきキャラを知ると許してしまえます。料理を運ぶ合い間には、セクハラっぽいエッチなコメントもあるのですが、何を言っても許してしまえます。

以前新聞に掲載されたお店の紹介記事をこっそり見せてくれたのですが、そこに書いてあるコメントもなかなかでした。

「女の人を口説くのも、食事も突撃二等兵ではダメね。」

「これってどういうこと?????」と思って聞いてみたら、「あせってはダメで、ゆっくり味わいながらでないと」とのこと。

・・・・・・なるほど~。

このお店の名物料理は昼間出している「重慶牛肉麺」だそうです。ダイエットや動脈硬化防止、二日酔いなどに効くそうで、たぶん最後にたべた牛のホホ肉をつかった辛~い炒め物がのった麺なのだと思います。

こんどはお昼に行ってみようと思います。

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花を飾るゆとり

今日も私のお気に入りをご紹介します。

仕事で家をあけることが多いので、生花を飾っても毎日お水を取り替えることができません。そんな私にぴったりなのはエミリオロバのアートフラワーです。

flower 遠目にみると、生花と見まがうほどよくできています。生花を買うと一回1000円ー2000円はすぐにかかってしまいますが、このアートフラワーは、手ごろなものは3000円程度から見つかります。

仕事で疲れていたり、お客様とのトラブルで凹んでいても家の中に花があると、なんだか和みます。私は季節に合わせたアートフラワーを月替わりで玄関においています。どんなに忙しくても、そういう余裕を心がけたいと思っています。

豪華なものはレンタルもできるみたいなので、大きな企業ではオフィスや休憩スペースのインテリアとして良いかもしれませんね。どこの会社もコストカットが叫ばれますが、こういうゆとりに投資できる会社であって欲しいです。

それは、きっと目に見えない利益を生むと信じます。

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浅草 かなやブラシ店

着物つながりのトピックスですが、着物が似合う街といえば浅草もその一つ。今日はその浅草にあるお気に入りのブラシ専門店をご紹介します。

「かなやブラシ店」というそのお店は一年前に友人と浅草の末広亭の帰り道に偶然見つけたお店です。店内は所狭しとさまざまな種類のブラシやほうきが並んでいます。

ここは豚毛の歯ブラシが有名だそうですが、私が愛用しているのはコンパクトなサイズのボディーブラシです。これを買う時のお店の女将さんのひと言が決め手になりました。

body_brush

「私はこれで毎日首や腕をこすっているんだけどね。ホラみてごらん。とても70の肌にはみえないでしょ。私は自分で使って良いと思ったものしかお客様には勧めないの。だからここにあるブラシは全部自分で使ってみて、合格したものばかり。絶対お薦め!」

もう、この言葉を聞いたら「買うしかないでしょ」って感じでした。このボディーブラシは馬の毛でつくられているのですが、肌触りが柔らかすぎず、硬すぎず絶妙でとても使い心地がよいものです。

他にも化粧用のチークブラシやリップブラシもあります。全国発送もしてくれるみたいなのでよろしければ、ぜひ。

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着付け教室

あまりお稽古事が長続きしない私が3年くらい続けている習い事が「着付け」です。

私が習っている市川洋子先生が主宰する「着付け華の会」のHPができましたのでお知らせします。

着物というと、道具を一式どっこいしょと出してきて、何本もの紐と格闘し、その挙句、苦しくて早く脱ぎたくなるようなものというイメージが強いと思います。でも市川先生の着物の着方は、合理的、かつ苦しくなく、慣れれば30分もかからずに着物が着られるようになります。

着付けができないくせに、着物だけは好きで、若いときに勢いに任せて買った着物は長い間「たんすの肥やし」になっていました。でも自分で着られるようになると楽しくて、近所に買い物に行くだけなのに、ささっと着物を着て出かけることもあります。

そんな時は何だか豊かな時間を送っているような気がして嬉しくなります。

着付けを習いたいけれど、大手の着付け教室などはめんどうだし、なんだかいろいろ売りつけられそうな気がするという声をよく聞きます。

市川先生は2名以上そろえば都内なら出張教室の相談にも乗ってくれます。厳しい先生ですが、3ヵ月後には30分で着られるようになりますので、興味がある方はHPにアクセスして問い合わせしてみてください。

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生き物のコミュニケーション能力

前から書きたかったトピックスがあります。それは昨年NHKの「地球!不思議大自然」でゾウの不思議なコミュニケーション能力についてとりあげられた内容を観て考えたことです。

番組のHPにもありますが、昨年のスマトラ沖地震のときにゾウたちは、津波の襲う直前、高台に移動し被害に遭わなかったとのこと。それは、人間には聞こえない不思議な音を使って会話をするという、ゾウ独特のコミュニケーション能力によるものなのだそうです。

そして、おとといイルカが70頭も浜に打ち上げられて死んでしまったというニュースが流れていました。イルカは、自分が発した音を耳でキャッチして移動するそうですが、その機能が海洋船舶のGPS(全地球測位システム)などによる影響でうまく機能しなくなったという説もあるようです。こういう便利な道具が逆に生き物のコミュニケーションに障害をあたえているとすれば悲しいことです。

人間だって、便利なツールができたことで、逆にコミュニケーションの障害になっていることもあります。

隣にいるのにメールでやりとりする。メールさえおくっておけば相手に自分の言いたいことが伝わったと思っている。そんな体験をしたことがありませんか?

時には言葉を交わしているのに、あとで確認するとまったく違う理解をしていた、なんてこともあります。チームで仕事をしていると、混沌とした状況で同じ方向を目指して行動することがいかに難しいことかを実感します。そんな時はゾウのような不思議な力がほしいなぁと思います。

生き物はそれぞれ独自のコミュニケーション能力を最大限利用して命を守っていることを考えると、人間ももっともっとよい世界を創るために、さらによいコミュニケーションの方法やスキルを磨いたと、そんな風に思います。

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フライト・プラン

フライトプランを観て来ました。

ジョディー・フォスターが主演のサスペンス;アクションです。ネタをばらしてしまうとこれから観る人に申し訳ないのでやめておきますが、やっぱり母は強し・・・・って感じです。前半は心理ドラマ、後半はアクションでメリハリがあって面白かったです。

娘がいなくなったと心配している母親を前に、どうしてみんなこんなに無関心なんだろう、とか

私があの飛行機に乗っていたらどうだったかなぁ・・・・とか

周りの人が何といおうと自分が信じる事実をしっかり主張できるかなぁ?とか

9.11以降のアメリカではこういう形で人種差別が広がってしまっているのか・・・・とか

状況判断や決断するときに活用する情報は信用できるものでなければ判断を間違う、とか

そんなことを考えながら観ていました。

とくに今話題になっている「ホリエモンメール」の永田議員じゃないけれど、あの機長もすっかりガセネタにだまされてしまった訳です。

もう一つの楽しみは舞台となっているあの飛行機。近い将来あんな800人も乗れる、洗練された飛行機が空を飛ぶようになるのでしょう。

でも、800人ですよ。ひとたび事故がおこれば大変なことです。御巣鷹山の事故当時、日本航空の社員としてあの惨状を経験しているので、今話題になっている空の安全についても思いを馳せてしまいました。

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