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腐ったリンゴ

チームワークについて考える機会が増えました。

いろいろな考え方の人がいる中で、相手を尊重して大人の対応ができない人をどう扱ったらよいでしょう。

「いつも悪いのは人のせい」「会社は何もしてくれない」不満だらけです。

失敗したチームメートに対し本人に聞こえるように嫌味をいう
失敗したことを本人がいないところで噂話をする

大人の社会で一番やってはいけないことは「プライドを傷つける」ことだと思います。

その行動を見聞きしている周りの人は「しょうがないなぁ・・・」と思っても、面倒くさいから否定をせずに適当に話しをあわせます。すると、ますます本人は自分が正しいと思って増長する。

自己変革のチャンスを与えても、変わる勇気がない、まして風土を乱すような、腐ったリンゴは取り除く。

一時的にチームのパフォーマンスが落ちても、時にはそういう断が必要なときもある。

そんなことをここ数日感じています。

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コメント

 お久しぶりです。以前のハンドルネームは今イチっだったので変えます。私はあれから環境が激変しました。業界団体での講演で長年暖めてきたカラーマネージメントに関するワークフローについてお話したところ、大反響を呼びました。巨大メーカーや業界各社からウチの技術陣に話しをしてくれと引っ張りだこです。巨大メーカーは私のアイデアを元に特許を申請するらしい…。ご承認頂きたい旨の連絡がありました。なんか全てが大きく動いて怖い感じがしています。

投稿: 色の魔術師 | 2006年2月20日 (月) 04時55分

色の魔術師様、コメントありがとうございます。すごい展開ですね。やっぱり一つのことを続けること、そして学び続けることで、かならず成果は出ることが証明されたのですね。ご活躍お祈りします。

投稿: 宮澤美恵子 | 2006年2月20日 (月) 13時29分

 ありがとうございます。私はそれこそ無限の失敗の上にやっと成果が出始めました。勉強始めて20年。アイデアが浮かんでからは十数年が経過しています。成功は傲慢を失敗は勤勉を育てると思います。失敗は成果達成のために不適切な方法を一つ見つけたということだと理解しています。失敗を楽しみ分析しないと
こう技術が発達した世の中ではなかな独創的なアイデアは実現出来ません。常識的なことはもう誰かがやっています。ご子息にもよろしくお伝え下さい。挫折は早く味わう方が良いのです。何度でもチャンスはあります。

投稿: 色の魔術師 | 2006年2月20日 (月) 16時42分

「腐ったリンゴ」に関する調査結果がアメリカで発表されました。取り除かないと会社の危機にまで発展する場合があるのだそうです。英文ですが、ここに出ています。http://uwnews.washington.edu/ni/article.asp?articleID=30464

投稿: AUSの学生 | 2007年2月21日 (水) 22時00分

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