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イレギュラー時に試されるチームワーク

先日通っているフィットネスで停電がありました。

突然電気が消え、私がいたボディーヒーリングのスタジオプログラムの音楽も切れてしまいました。はじめのうちは、皆すぐに復旧するとおもっていました。

でも、そのビルだけの停電ではなく、なんとその地域全体が停電で、復旧までに4時間くらいかかるとのこと。夕方近かったので、結局その日の営業は終了しますという案内がありました。

仕方なく、着替えようとおもっったら、ロッカーキーが使えません。そのフィットネスはロッカーキーもチェックインしたときに登録したIDの情報からパソコンで管理しているので停電の状態ではキーが使えないのです。

一番大変だったのは、おふろ上がりで着替えようとおもったのにロッカーが開かない人たちです。それはあわてますよね。だってタオルも着替えもロッカーの中で鍵が開かないのですもの。裸のままでどうすりゃぁいいのって感じです。

こういうイレギュラーのときに試されるのがリーダーシップとチームワーク。

リーダー格の人がすぐに、「ロッカールームにいるお客様にバスタオルを渡して!」と叫ぶと奥の倉庫から山のような新品のタオルが出てきました。

自然に役割ができて、タオルを回収するビニール袋を用意する人、マスターキーで鍵を開ける人、事情を説明する人、自分が今なにをしなければいけないか自然と行動できている人が多かったという印象です。

ちなみにそこは コナミスポーツクラブ 本店八王子です。

ゲーム機のコナミのグループ企業だけあって、個人のカルテなどもパソコンで管理されていて、はじめて行った半年前は「へぇ~、フィットネスも進化しているんだぁ」と感じました。楽しみながらエクササイズできるしかけがたくさんあります。運動がなかなか続かない人は、体験してみると面白いかもしれません。

今なら1050円で体験できるキャンペーン実施中とのことです。

(ホラ、気持ちのよいサービスを受けるとこうやって口コミしたくなるのです・・・・)

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ニーズに合ったコーチを選ぶ

金曜日から今日にかけて、トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香選手の映像を繰り返し観ました。

夢をかなえた人の晴れやかな笑顔と自信にあふれた表情は何度みても感動します。

NHKの番組で「金メダルへの道のり」として、荒川静香選手が昨年の世界選手権で新採点方法に基づく評価と自分がこだわっている美しい演技とのギャップに悩んでいる姿を観ました。

悩んだ結果、直前の12月になってフリー演技の曲目やコーチを変えるという賭けに出て、それがよい結果に結びつき本当に良かったと思います。

荒川選手は自分の強みである美しいスケートを実現するために、オリンピック金メダリストを10人育てたタチアナコーチからニコライ・モロゾフコーチに変えたそうです。タチアナコーチはスピンの難度を上げることを求め、それは自分が求めるものと違うと判断した結果、コーチを変える決断をしたとのこと。

荒川選手曰く「リンクの上で実際に見本も見せてくれるコーチが必要だった」とのこと。

ロールモデルを求めていたのですね。その結果、片足をあげたスパイラルで最後に手を離すというあの進化した形が実現したそうです。

そして、成功したときのイメージを維持するために世界選手権で優勝したときに使った曲を使ったのかもしれません。

私もその人の強みを生かし、そして成功したときのイメージを持ち続けてもらえるようなコーチングを心がけています。そんなコーチングの質をあげるために、今はコーチングのスキルやセミナーの質を上げるために、ロールモデルになるようなコーチに出会うことができました。

そのときどきのニーズにあった自分にとってのベストのコーチを選ぶことはとても大切ですね。

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気配り

私にとって思い出のレストランの一つが自宅近くにある 野鴨の家です。

ここは、私が実家から巣立つときに両親と夕食をした懐かしい場所です。先日久しぶりに食事に行きました。オーダーをした後に「何か特別なアレルギーはありませんか?」と聞かれました。

今までいろいろなレストランで食事をしましたが、このひと言を言われたのは初めてでした。確かに、最近隠し味にいろいろな仕掛けをすることが多く、気づかずにアレルギーを引き起こす食材を口にしてしまうことがあります。

以前私の知人が「ゴマ」アレルギーで、食事の中にはいっていたゴマを食べて死ぬほど苦しんだ話を聞きました。自分で気をつけていても、つい忘れてしまう事をしっかり確認してくれる気配りが素敵だなぁと思いました。

このレストランは欧風家庭料理、値段も手ごろなのでお近くの方はぜひいらしてください。予算にあわせたワインの相談にもしっかり応えてくれますよ。

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火曜サスペンスのタイトルみたい?

おとといお知らせしたセミナーですが、お陰様でお申し込みやお問い合わせをいただいています。

「相手のハートをギュッとつかむ会話術
~ 男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーションの5つのツボ~」

この長いセミナータイトルがフックになっているようです。今日は「何だか、火曜サスペンスのタイトルみたいに長いですよね~」というおもしろいフィードバックがありました。

このタイトルは私のコーチとのセッションで、上手に引き出してもらった結果、出来上がったものです。やっぱりコーチを持つ効果はこういうところに現れてくると実感しています。

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涙を流す効果

少し前にラジオで「涙を流すことはストレス解消に役立っている、なぜなら涙の中にはストレス因子のマンガンが含まれているから」というようなことをパーソナリティーの方が話していました。

気になって調べてみました。

涙には血液の何倍ものマンガンが含まれているそうで、血液中のマンガンが増え過ぎると気分が不安定になることがあり、涙を流すことでそのマンガンが体の外に出る=気分が安定する。

ということのようです。

人生いろいろ、仕事もいろいろ、お客様もいろいろ、とくにどんなに努力してもお客様に受け入れられないこともあります。そんな時はかなりのストレスを感じます。

ストレスがたまっているなぁ~と感じると、私は泣ける映画を観ることにしています。そうすると、ストーリーは悲しいのに、観おわった後なぜかすっきりしています。

マンガンの話を聞いて納得です。

そして、自分をかざらず、泣ける相手がいるということも必要ですね。

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コミュニケーション・セミナーのお知らせ

コーチング&コミュニケーションのセミナー第一弾を企画しました。

セミナーのタイトルは↓です。(ちょっと長いのですが)

「相手のハートをギュッとつかむ会話術
      ~ 男っぷり、女っぷりが10倍アップするコミュニケーションの5つのツボ~」

職場や家庭の中で、お客様や上司・部下、親子・恋人・友人との関係が「何だかうまくいかない・・・・・」そんな悩みはありませんか?

もっと相手のことを理解したい
自分のことも理解してもらいたい
相手の成功をサポートしたい
いっしょに夢をかなえたい

そんな風に願っている人はたくさんいらっしゃいます。

そんな時は、会話にちょっとした工夫をするだけで、皆さんの男っぷり、女っぷりがあがり、相手に与える印象が変わり周りの人とのコミュニケーションがぐーんと楽しくなります。

私の体験談(失敗談も!)を盛り込んで、すぐに使えるヒントをお伝えする3回シリーズの楽しいセミナーです。仕事帰りに気軽に寄っていただけるように、参加しやすい料金にしてみました。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。詳細は下記です。

尚、お申し込みは、ここをクリックしてください。

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以下セミナーの詳細です。

開催日時:

4月11日(火)   19時ー21時 「ツボ1 聴くスキル」「ツボ2 承認するスキル」
5月  9日(火) 19時ー21時 「ツボ3 質問するスキル」 
6月13日(火)  19時ー21時 「ツボ4 フィードバックのスキル」「ツボ5 伝え
るスキル」

参加料金: 3回シリーズで 3000円(できれば3回すべてにご参加ください。難しい場合は別途ご相談ください)

開催場所: 大井町 キュリアン(品川区立総合区民会館) 4F 研修室
       〒140-0011東京都品川区東大井5-18-1
       Tel 03-5479-4100 Fax 03-5479-4110

交通: JR/東急線 大井町駅前

地図: http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

■参加申込みについて

セミナー参加申込みフォームからお申込みください。
ご参加料は、お申込後、開催の1週間前迄にお振込下さい。

■参加申込期間

 2006年2月20日~3月31日

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初めての試みなのでちょっとドキドキしています。皆さんの応援が頼りです!

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向き合うこと

次男の受験ですが、本命私立は落ちてしまいました。本人は試験が終わってからすぐに「ダメだった」と言っていて、合格発表も見に行かないと言っていたのです。

こんなとき以前の私なら返す言葉で、「そんなこといわないで行かなきゃダメじゃない」と言っていたと思います。でもコーチの勉強をするようになってからは、本人がその気になるようなアプローチが出来るようになりました。

その結果、自分の目で確かめるために合格発表に行き、不合格を知ったときは覚悟していたとはいえ、やっぱり凹んでいたようです。

でも、じっくり自分の気持ちに向き合ったので、上手に切り替えができたようで、次の公立の受験に向けてまた頑張っています。

受験こそ結果が全てになってしまいがちですが、今回の出来事は本人にとってもとても大切なプロセスだったと思っています。最終的にどこの高校に進むことになっても、その環境で出会う人や過ごす時間がとても大切で、それを実感できるような学校が彼を待ってくれていると信じます。

少子化がすすみ人気のある学校は益々競争率があがりそうで、学校も二極化の時代です。今の子供達は本当に大変だとづくづく思います。

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カードはお持ちですか?

よく利用する駅ビルでは会員カード会員を募集してポイントによってキャッシュバックなどがあります。すべての加盟店のレジの脇にはお客様に見えるように「カードをお持ちですか?と一声かけましょう」というメモが貼ってあります。

でも、その駅ビルのレジでは清算する時に「カードをお持ちですか?」と聞かれたことは一度もありません。企画する側と実行する側の温度差というか、意思疎通がでいていない典型的な例です。

その駅ビルにはお気に入りの「回転ずし」があって、よく利用しているのですが、そのお店でも一度も聞かれた事がありません。

「仏のミヤザワ」としては「個人差なのかなぁ・・・・」と、3回までは許すことにしています。でも何度利用してもどのスタッフにも一度も聞かれたことがなかったので、先日しびれを切らして「カードをお持ちですか?って声をかけましょうって書いてあるけれど一度も聞かれたことないですよ」と言ってしまいました。

ううっ!また嫌味なオバサンになってしまった・・・・・!

でも、ここから先が大切なのです。「申し訳ありません」という反応が返ってくるかと思ったら、「何言ってんの?この人???」っていうリアクションだったので、「ダメだこりゃ」と思いましたね。

でも、そこのお寿司はネタも良いし、お値段も一皿すべて150円でわかりやすいし、回転寿司といえどもほとんどがオーダーで握ってくれるし、職人さんが感じがよいのでずっと通っています。

何を優先順位にするかはお客様次第ですね。

この「カードをお持ちですか?」が徹底されているのは私が知る限り「イトーヨーカドー」と京王デパートです。いずれも私のお気に入りです。

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やっぱりコンビニはセブンイレブン

バレンタインに手作りのチョコレートケーキを実家の父に届けようとおもって、最後の仕上げのチョコレートクリームを作る段階になって、何と一番大切なフレッシュクリームを買っていなかったことに気づきました。

もうスーパーは閉店してしまった時間だったので、とりあえず近所のコンビニを一軒ずつ回って4軒目でやっと手に入れることが出来ました。

そこは「セブンイレブン」です。レジの人に「どこにもなかったのにさすがセブンイレブンですね。」と話しかけたら「ありがとうございます!」と嬉しそうに笑っていました。「いつも置いているんですか?あんまり売れないでしょ?」と聞いてみると「はい、ほとんど売れません」とのこと。

バレンタインのこの時期だからなのかどうかはわかりませんが、やっぱり恐るべし「セブンイレブン」って感じでした。

それでもセブンイレブンはまだ33都道府県のみで、進出していない県があるそうです。最近は若者が減ってきているせいか、以前ほどの勢いはないそうですが、それでもまだまだ可能性は広がるということですね。

団塊の世代をターゲットにしたお店も生まれてくるでしょうし、どんな展開になるのか楽しみです。

というわけで、無事にケーキは完成!明日の朝届けます。

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ON  と OFF

「犬のように働き、男のように考え、レディーのように振舞う」が私のモットーです。今も基本的には変わっていません。でも一昨年から昨年にかけて、一時期、体調が悪くなったときから「犬のように働く」という部分についてはすこし考え方を変えるようにしました。

簡単に言うと 「ONとOFF」 のメリハリをつけるようになりました。

とくにコーチとしてクライントの皆様と向き合うようことが増えてくると、OFFの時間がとても大切です。私自身に心の余裕がないと、じっくり聴き、率直なフィードバックをすることができません。

もともと貧乏性なので、ダイアリーに何か予定がはいっていないとかえって不安に駆られるタイプでした。でも「あれもこれも」と欲張っていると、未完了が気になってかえって集中力がなくなり、その時にやらなければならないことに集中できないことに気づきました。

まず、未完了の中で、「やらない」と決めたことは忘れること。それによって心と時間の両方のゆとりができました。

とくに最近は、何の予定もない休日を月に1-2日作るようにしています。そんな日は朝起きたときに「今日は何をしようかなぁ~」とその日の気分にあわせて気ままに行動することにしています。

ケーキを焼いたり、ヨガに行ったり、ウォーキングをしたり、そんな時間を私のコーチは「ピットインする」と表現していました。次にエンジン全開で走るために必要な「ピットイン」。そして、クライアントの皆様にも、コーチングで高い成果を出すために、時には「ピットイン」も必要だと、自信をもって伝えて行けるようになりました。

そのせいか、最近聴く力がさらに高まったようで、私のフィードバックのひと言がきっかけになり、次の行動や進むべき方向が決まったという嬉しい報告が立て続けに2-3件ありました。

皆さんも時には上手に「ピットイン」しましょう。

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験担ぎ

次男が高校受験の真っ最中です。滑り止めの私立は合格していますが、文武両道を目指している本人は、本命の志望校選びに際して、好きな野球のレベルも高く、将来のためにも自分にあった環境を得られるように、実力よりも目標を少々高くしているようです。来週はいよいよ本命の私立受験が控えています。

親としては何もできないのですが、人並みに「湯島天神」にお参りに行ってお守りを買ったり、絵馬を祀ったりしています。境内に鈴なりになった絵馬をみて、驚きました。

そして今は神頼みや験担ぎの心をたくみに煽って、スーパーやコンビニに「験担ぎ」の商品が並んでいます。

一番最初に験担ぎで有名になったのは「キットカット」と「カール」だと記憶しています。

キットカットは「きっと勝つ」という博多弁をもじっていて、カールはまさしく「うかーる」ですね。

その他にも続々と験担ぎ食品が出ているらしく、今日スーパーに行ったところ次のような商品がありました。

キットカット桜風味>桜の花のパッケージ→サクラサク

ハイレモン>ハイレルレモン→入れる

チョコフレーク>フレーフレー→受験生応援

ダルマサイダー>だるま型の容器をしたサイダー→合格祈願だるま

気休めだとわかっているのですが、やっぱり買ってしまうのですよね・・・・・。親ばかチャンチャカチャンって感じです。

合格しますように!

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言葉の力

今朝の朝日新聞に次期学習指導要領が改定され、「言葉の力」を核にしてゆくと書いてありました。言葉にこだわって仕事をしている私としてはとても嬉しいニュースです。

記事には「言葉は確かな学力を形成するための基盤。他者を理解し、自分を表現し、社会と対話するための手段で、知的活動や感情、情緒の基盤となる」と解説がありました。

映画「ALLWAYS 三丁目の夕日」にでてくるような私が育った昭和30年代は、子供の頃の遊びと言えば、近所の空き地で「カンけり、かくれんぼ、鬼ごっこ」や放課後の校庭で「ドッチボール」でした。どれも一人ではできないので、かならず仲間とのコミュニケーションが必要なものばかりでした。

でも今は、テレビやゲームでいくらでも一人で遊ぶことができます。人との接し方を学ぶ大切な時期に、人と交わり、人から学ぶことが極端に減ってきているのが心配です。我が家の子供達は小さな頃から保育園に通っていたので、多くの友達の中でもまれて、逞しく育ちました。それでも私が子供の頃とは遊び方がまったく違うので、なんだか気持ち悪いなぁ~と思ったことがありましたのでご紹介します。

子供達が小学生の頃、働くおっかさんとしては、平日は子供の友達を家によんであげることができないので、その代わりに土日は、「朝から何人友達をよんできてもいいわよ!」と伝えてありました。やっぱりどんな友達と遊んでいるのか見ておきたいという気持ちもあります。

そんな訳で、お休みの日に子供の友達がよく遊びにきてくれました。多いときは朝から7-8人の男の子が部屋にあふれています。でもみんながそれぞれ携帯ゲーム機を持参していて、黙々とゲームをしています。

時々ひと言、ふた言、言葉を交わしながら攻略法などを教えあってはいるのですが、それ以外は黙~って、ちょっと背中をまるめて一人の世界に熱中しています。この光景はかなり異常です。

外は気持ちのよいお天気なのに、誰一人として「外に出て遊ぼうよ!」とは言わないのです。しびれを切らして家事が一段落した時点で、私の方から「河原に遊びに行こうっ!」と誘ってボールやバットを持って自転車出かけました。

するとみんなとっても活き活きと、よい顔をしてボール遊びや鬼ごっこ、川遊びに熱中します。そんな子供達の姿をみるのが好きで、結局いつも「埃じゃぁ死なない!」などとテキトーな理由をつけて家事もそこそこに遊びに行くことが増えました。

次男からは「君んちのお母さんは遊んでくれるからいいよねって言われたよ。」という嬉しい副産物もありました。

今回の学習指導要領の改訂では「言葉の力」に注目するだけでなく、その言葉をつかってどんな風に人と接するのか、人tと言葉を交わすのは楽しい、と感じる子供達が少しでも増えるような環境づくりにまで踏み込んでもらえたら、と願っています。

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腐ったリンゴ

チームワークについて考える機会が増えました。

いろいろな考え方の人がいる中で、相手を尊重して大人の対応ができない人をどう扱ったらよいでしょう。

「いつも悪いのは人のせい」「会社は何もしてくれない」不満だらけです。

失敗したチームメートに対し本人に聞こえるように嫌味をいう
失敗したことを本人がいないところで噂話をする

大人の社会で一番やってはいけないことは「プライドを傷つける」ことだと思います。

その行動を見聞きしている周りの人は「しょうがないなぁ・・・」と思っても、面倒くさいから否定をせずに適当に話しをあわせます。すると、ますます本人は自分が正しいと思って増長する。

自己変革のチャンスを与えても、変わる勇気がない、まして風土を乱すような、腐ったリンゴは取り除く。

一時的にチームのパフォーマンスが落ちても、時にはそういう断が必要なときもある。

そんなことをここ数日感じています。

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2006年度 洋上研修 参加者募集中です。

社会経済生産性本部が主催する洋上研修2006年度の詳細が決定しました。カスタマーズアイのリンク集からもご確認いただけます。

今年のテーマは「行動変革への挑戦」です。「顧客価値創造」を実現するために、会社や個人はどう変革してゆくべきなのかを、船の上という非日常の空間でさまざまな業種・業態から参加されたメンバーでディスカッションしメッセージとしてまとめ、また上海、シンガポールでの寄港地活動を通じ、先進事例からヒントをみつけていただくことができると思います。

今年は新たに「キャリア開発コース」も新設され、より多くの方にご参加いただけることを願っています。

私は今年も春の一号船(7月6日ー7月14日)にブロックリーダーとして乗船予定です。この洋上研修でであった皆さんからは多くの刺激を受け、私自信もとても学びが多い10日間になります。

参加する前は「会社から言われてイヤイヤ参加した」と消極的でも、船を降りるときいは「自分でお金を払ってでももう一度参加したい」という方もいらっしゃいます。

ぜひ、そんな変化を体験してみてください。

今年もたくさんの良い出会いがありますように、と今から楽しみにしています。

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社員を守ること

自宅近くの駅前に24時間営業のファミリーレストランがあります。今朝、ふと思いついて、目先をかえて朝食メニューを食べに行きました。すると、前日深夜からずっと居座っているような、酔っ払いのおじちゃんたちが、大声で話しています。靴を脱ぎ、イスの上でアグラをかいて、まるで居酒屋の延長のノリです。

ここ数年、周囲に居酒屋チェーンが2-3軒できたせいか深夜から明け方にかけて、居酒屋さんから流れてきたお客様が朝まで入ることがあるようです。

私はカウンターに座っていたのですが、ふと店内を見回すとホール担当は女性が一人でした。厨房に男性が2人いるだけで、ホール担当は男性がいないのです。その女性に「大変ね、怖い思いしたことない?いつもこの時間は一人なの?男性はいないの?店長さんは?」と聞いてみると、「だいたいこんな感じです」と言っていました。

ちょうど今、例の東横インでも深夜フロントには女性の従業員が一人しかいない、という報道がされていました。効率も大切ですが、社員を守ることも企業にとってはとても大切なことだと思うのです。何かおきてからでは遅いと思うのですが何だか心配。

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Katsuoさんのライブではじけましょ!

1月18日のブログでご紹介したサックス奏者のKatsuo(宮崎勝央さん)の2枚目のCD発売記念ライブが予定されています。

2/2(木),2/3(金)東京、jazz spot J
開場830 開演1930~¥2,500-
丸の内線新宿御苑前駅、都営新宿線新宿三丁目駅、JR新宿駅、
03(3354)0335
 
http://www.jazzspot-j.com/

そのKatsuoさんから昨日コメントをいただいたのですが、とても素敵なコメントなので改めてご紹介します。

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今回のcdのタイトルはブラジルの言葉で「ESPERANCA(エスペランサ=希望)」というタイトルにしました。ブラジルの言葉に、「希望は一番最後に死ぬ」という言葉を友人に教えてもらったんです。希望は絶対になくならないという意味だと思います。やはり、人生には希望が一番大切だと思います。どんなに絶望の淵に落ちたとしても、希望は自分が捨てない限り死ぬことはないんです。諦めない心、楽観主義が大事ですね。失敗しても、前進前進の精神で!もう一つ、アシスという人の言葉を紹介します!「希望は、一度も人間を見捨てたことはない!」

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この数日体調が悪く、予定していたことが思い通りに進まず、私にしてはめずらしく弱気になっていたので、とても励まされました。

サックスを愛してメジャーデビューを夢見てずっと努力して、そして今は「いつかは渡辺貞夫のように!」という目標があるKatsuoさんならではのコメントだと思います。

Jazzに興味がある人も、そうでない人も、ぜったい楽しめるステージです。みんなで盛り上がりましょ!

ちなみに私は2月3日(金)に行く予定です。ご希望の方は席を予約しますのでお知らせください。

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