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がっかり

東横インが開業後に違法な改造をして経営をしていたニュースを聞いて本当にがっかりしています。

私にとっては出張先に東横インがあれば、かならず泊まることにしていたお気に入りだったのです。経営品質の勉強を始めた頃にお世話になった岡本正耿氏の本「ビジネスマンのためのCS入門」 (ブレインキャスト社)にも紹介されています。お客様のニーズにあった独自のサービスで、出張者にはとても支持されていたはずです。その証拠になかなか予約がとれませんでした。

部屋は決して広くないのですが、寝心地のよいベッドや、朝食も「おにぎりとお味噌汁や香の物」だけのシンプルなものですが、宿泊費に含まれていてとてもVALUE FOR MONEY でした。女性の力を活用しているところも素晴らしいと思っていました。

なのに・・・・・。

記者会見での社長の発言も、かなりヒンシュクを買ったようです。東横インのHPにはそのことにも言及したお詫びのコメントが掲載されていました。

一代で企業を大きく成長させたことではライブドアと共通点があるのかもしれません。業績が伸びてくると、ある時期を境に、社会的な信用に対する感覚が麻痺してして、「怖いもの無し」になってしまうのかかもしれないと、そんな風に感じます。

今は行政からの指摘される前に違法改造についてに具体的に全てを公表し、早く信用を取り戻して欲しいなぁ、と ファンとしてはそれを願っています。

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音声がでる絵本

新聞広告に「ページをめくるとテープがながれる絵本」なるものの広告がでていました。女の子がテープルにすわってその本を読んでいる(聴いている?)写真が出ています。

なんだか違和感を感じます。

絵本は自分で字が読めないときには、読み聞かせをすることにこそ価値があると思っています。大人のひざの上でぬくもりを感じながら、その時々に変わる声の高さやスピードなども含めて五感で感じるこそ、大切だと思っています。

仕事と子育てで大変だった時期も、夜寝る前の10分間の絵本の読み聞かせだけは欠かしませんでした。いっしょにいられる時間が短かったからこそ、密度の濃いこの10分間が貴重でした。ときには絵本から発展して、登場人物を子供達の友達や先生に置き換えた創作「桃太郎」なども飛び出したり、どちらかというとこんなふざけたお話のほうがウケがよく、かえってコーフンしてなかなか寝付いてくれなかった、なんてこともありました。

たしかにページをめくったときに勝手にテープが回ってくれれば、そこに何が書いてるか最低限のことはわかるでしょう。でも何百回ページをめくっても、いつも同じ速さ、声の調子のテープが流れては、想像力は育たないような気がします。ましてや双方向のコミュニケーションがないまま、ページをめくる子供の姿を想像すると、何だか悲しい。

コミュニケーションは一手間かけることにこそ価値があります。電話で済むところは会いに行く、メールで済むところは電話をする。

どんなに便利になっても、手間をかけるべきところはサボってはいけない。そんな風に感じるのは私だけでしょうか?

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インフルエンザ

先週から体調が悪いとおもっていたら、何とインフルエンザにかかってしまいました。

おととい医者に行ったところ、「インフルエンザかどうか検査できますからやってみますか?」といわれ、検査した結果、インフルエンザA型だとのこと。

それにしても今は便利になって、鼻の中に綿棒をいれて鼻水をとり15分くらい経つと結果が出るのです。知りませんでした・・・・・・・。

診察してくださった先生がとても良い先生で、「先生!私は風邪と更年期障害には無縁だと豪語していたので、何かの間違いじゃないですか?」とか「絶対に寝込むわけには行かないので何とかしてください!」とか「注射したら治りますか?」などと、ジタバタしている私の発言にニコニコしながら反応してくださるのです。

風邪の流行っている時期なので何人もの患者さんを診て、それも夕方近くの終了間際なので疲れていらっしゃるでしょうに、私の発言に「風邪はウィルスですからねぇ・・・・・」「寝ていたほうがいいですよ?仕事は何ですか?」「注射なんかしたって治りませんよぉ・・・ハハハ」としっかりボールを返してくれます。

コミュニケーションは投げたボールを返してはじめて成り立ちます。この先生はきっとどの患者さんにもニコニコと投げられたボールを返しながら診察しているのでしょう。許容量が広い、という印象を受けました。

その後、薬の処方箋を持って行った薬局でも、インフルエンザの特効薬「タミフル」とコップ一杯のお水を手渡され、「一分でも早く飲んだほうが良いですよ」とその場でカプセルを一つ出してくれました。

風邪で具合は悪かったのですが、何だか楽しくホノボノした気持ちになれました。

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「お客様のために」「社員のために」 は?

風邪で3日間ブログの更新をサボっていました。毎日見ていますよ!という嬉しいメールが励みなのに、この3日は10分でも早く寝ることに専念していました。ごめんなさい。

さて、耐震偽装マンションというお客様を裏切る事件が昨年から報道されていました。私のブログではこの話題について触れることは一度もありませんでした。あまりにもお客様を馬鹿にした企業の傲慢さに、空しさを感じてコメントする気にもなれなかったのです。

耐震偽装マンション事件から新語として「アネハル」という新しい言葉が生まれたそうです。姉歯建築士=偽装する=アネハル だそうです。

そして今年になってからのライブドア事件です。「偽装」「虚飾」企業がやってはいけないことを、やった結果、昨日はついに堀江社長が逮捕されました。

はじめて堀江社長を映像で見たときには「品がない人だなぁ」というのが正直な印象でした。あのプロ野球参入で注目された初期の頃、記者会見の場に登場する堀江社長を見て、正直にそう思いました。頭も良いのでしょうし、起業して短期間であそこまで会社を大きくした力はすごいと思いました。でも 、人バカにしたような傲慢さを感じました。それからしばらくしてから、堀江社長の態度が少しずつ変わり、謙虚に人の話を真摯に聴く姿勢が見られるようになって、「この人は本当に日本を変えるかもしれない」と期待しました。

「稼ぐが勝ち」という本も買い、読んでみました。共感する部分もたくさんありました。でも一つだけ共感できなかったのが「人の心はお金で買える」という部分でした。

人の心には2つの側面があります。「強い心」と「弱い心」

確かに「弱い心」は簡単にお金で買えると思います。でももう一つの「強い心」はお金では買えないでしょう。

顧客価値向上の研修をするときに必ずお伝えしていることがあります。それは企業にとってのステークホルダー=利害関係者にとってバランスの取れた経営がされているかどうか、という点です。「株主」「お客様」「社員」この3つのバランスが崩れると企業は倒れてしまいます。だからES=社員満足も大切な要素です。

今回の事件が起ってから、堀江社長の口からは「株主の皆様にご迷惑をおかけし・・・」というコメントが何度もありました。さすが、「株式時価総額世界一」を狙っていた人ならではです。でもそこには「お客様」という言葉は一度も出てきませんでした。「社員」に対しては公の場でコメンとすることはないのでわかりませんが、「社員」に対してはどんなことを思っているのか、と思います。

今回の事件は社員の内部告発がきっかけだったとも言われています。もし社員の内部告発が本当だとしたら、バランスがとれていなかった結果、志のある強い正義感を持った人の心がお金では変えなかった結果なのかもしれませんね。

「人の心はお金で買える」そう豪語していた堀江社長が、何年か経った後、そう言っていた自分にどんな言葉をかけるのか、それを聴いてみたいと思います。

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営業時間

またJR関連ですみません。

昨日電車の中に忘れ物をしました。東京から大月行きの電車にのり、自宅のある駅で降りてから網棚に買ったばかりのコートの紙袋をおいたままだったことに気がつきました。どうしても今日必要なものだったので、あわててJRのテレホンセンターに連絡したところ、営業時間を過ぎているとのメッセージが流れます。

午前0時を過ぎているとはいえ、まだ電車が走っている時刻なのに・・・・・・。104で大月駅の電話番号を調べようとしたところ、さっき電話したばかりのテレホンセンターしか届けがないとのこと。テレホンセンターで問い合わせを綜合的にうけるのは理解できますが、せめて管轄している区間に電車が走っている間は営業していて欲しいですね。

で、仕方がないので大月警察に電話をして、大月駅の電話番号を教えてもらい、やっと連絡がとれ、置き忘れた品物も届いていました。もし、連絡がとれなかったら、翌朝の営業時間まで、モンモンと眠れぬ夜を過ごしていたと思います。

今朝は早起きして大月駅まで取りに行ってきました。未明からこの冬初めての雪が積もる沿線の景色を眺めながら、北国を旅しているようなちょっとした小旅行のような気分でした。

対応してくださった大月駅の係の方はとても親切で、黒い紙袋にはいっていたのですが、保管しておいた棚の埃がついて白くなっていたところを、ウェットティッシュで拭いてくださったりして、ちょっとした気配りが嬉しかったです。

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本気になれば変われる

今朝のJRでのこと。

私が乗っていた女性専用者に途中の駅から男性が乗り込んできました。どうも見た感じがアジア系の国籍の方らしく、目の前の女性専用者のステッカーも女性専用者についての車内放送にもまったく気づかない様子でした。でも、意図して乗り来たような確信犯とは違うということはすぐにわかるので、周りの女性も皆あまり気にしていませんでした。

途中の駅で「車内点検の為しばらくお待ちください」というアナウンスが流れました。「誰かが忘れ物をしたのかな?」と思っていると、駅員の方が乗り込んで来て、その男性を見つけるとこう聞きました。

「あの~ 失礼ですが、男性の方ですか?」 「この車両は男性の方はご遠慮いただいております」「恐れ入りますが二両目の車両にお移りいたけますか?」

2-3度繰り返しましたが、どうも言葉が通じていない感じです。でもやっとわかったらしくその男性がカタコトで「スミマセンデシタ・・・・ワカラナイノデ・・・・」と言って駅員の方といっしょに降りて二両目に移っていきました。

このやりとりで2分間の遅延でした。乗っている乗客が依頼したわけではない思うので、たぶん途中の駅のホームの駅員さんが気づき、次の駅に確認依頼をしたのかもしれません。そこまで徹底的に女性専用者の運用をしようとしているのか・・・・とちょっとびっくりでした。

もうひとつびっくりした(というか感心したと言ったほうがよいかもしれませんが) 乗り込んできた駅員さんの謙虚な態度と美しい接客の言葉遣いでした。(上述) クッション言葉「恐れ入りますが」とかお伺いの姿勢「~していただけますか」などを上手に使っています。

一昔前のJRの社員さんは正直言って決して感じがよくなかたのです。というのも、怒りが爆発した出来事があったのです。

まだ、子供が2歳と4歳だったときに、JRに乗り終点で荷物をまとめ、一人の手を引き、一人をベビーカーに乗せ、降りる準備をしていると、車内点検にきた車掌さん(もしかすると駅員さん?)から「なにぐずぐずやってんだ、早く降りろ!」と怒鳴られました。ただでさえ、寝起きでぐずっていた子供はびっくりして泣き出すし、最悪です。

お客をお客ともおもっていないその口調に頭にきて、その場で逆に謝って欲しいと要求しましたが、無視されました。で、当時まだできたばかりのグリーンカウンターに怒鳴り込み、責任者から書面でお詫び状をもらわない限り納得できないと言って帰宅しました。

結果的にお詫び状はいただいたのですが、本当にイヤな思い出です。当時まだ4歳だった長男もうっすらと覚えているらしく、「あのときのママは怖かったねぇ・・・・」と言われたことがあります。 

それから10年経って、JRの社員の皆さんは本当に変わったなぁ、と実感します。本気になれば会社も人も変われるのですね。

(私の父は元国鉄の社員です。個人的にはJRさんは身内のような感覚なので、応援していますので誤解のないよう・・・・・)

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ファンを大切にする>サックスプレーヤー Katsuoさん

今年の私のテーマは「続けること」ですが、今日はHPやメールを活用してファンとのコミュニケーションを続けているサックスプレーヤー・Katsuoこと宮崎勝央さんをご紹介します。

もともとは5年前に知人のパーティーで演奏しているのを聴いたのが初めてで、その後メジャーCDデビューのライブイベントに行き、すっかりファンになってしまいました。「アフリカが好き、野生動物が好き」とのことで、私が大好きな動物写真家 岩合光昭氏の写真集「おきて」をプレゼントしたことがご縁で、時々メールでお話するようになりました。(岩合氏とのご縁と写真集「おきて」については 200582897のブログをご参照ください。)

Katsuo さんのHPにはLIVE PHOTOもありますのでご覧いただければわかるように、ソフトな外見です。でもそれに似合わず熊本・天草出身の九州男児らしく、その行動や発言はとても意思の強さを感じさせます。もともとは中学時代に渡辺貞夫さんのサックスに惹かれ、それからサックスプレーヤーを目指したとのこと。

Katsuoさんの素晴らしいところはその演奏はもちろんですが、ファンの皆さんとのコミュニケーションをとても大切にしているところです。ライブ会場でアンケート用紙を配り、メールアドレスを登録した方には、定期的にメールを送っていらっしゃいます。はじめの頃、反応がなくてがっかりしていましたが、「一方通行でも送り続けていれば、印象にのこります。決して辞めないでください」とお伝えしました。お客様は反応がなくても「定期的にコミュニケーションをとってくれているな」というだけで、潜在意識の中に好印象がのこります。逆にやめてしまうと「なぁ~んだ、辞めちゃったのか」 とそこで関係が途切れてしまいます。

そうやってずっと私にも情報を送り続けてくださっています。そして先日2月に2枚目のCDを発売することが決まったという、とても嬉しいお知らせをいただきました。

発売記念のライブがありますので、東京近郊の方でお時間がある方はぜひ足を運んでください。詳細は下記のKatsuoさんからのメールのコピーをご参照ください。

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こんにちわ!いよいよセカンドアルバム「ESPERANCA」発売記念ライブまで、約2週間となりました!今回は新宿のJazz spot Jにおきまして2月2日と2月3日の2DAYSをやることになりました。今、着々とその日に向けてがんばっています。微力ながら、楽しいライブになるよう精一杯がんばって参りますので、御支援の程を何卒、よろしくお願い致します!お体を大切に!風邪などひかれませんように!宮崎勝央
2/2
(木),2/3(金)東京、jazz spot J
開場830 開演1930~¥2,500-
丸の内線新宿御苑前駅、都営新宿線新宿三丁目駅、JR新宿駅、
03(3354)0335
 

http://www.jazzspot-j.com/

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ボサノバあり、バラードあり そしてみんなでシェーカーを振りながら楽しむサンバありと、何しろ楽しめるステージになるはずです。 私もどちらかの日に行こうと思っていますのでご一緒できそうな方はお知らせくださいね。

 

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宅配便の不在通知

年末に友人が送ってくれたはずのカレンダーが届かないなぁと思っていたので、昨日マンションの宅配ボックスを調べてみたところ、なんと1220日から放置されたままになっていたのを発見しました。通常不在通知がはいっているはずですが、それも見当たらなかったのです。もしかして別のお部屋に不在通知がはいっていたのか、たくさん投函されるチラシにまぎれてしまったのか。いずれにしても友人にはあわててお礼のメールを送りました。あと一歩で不義理をするところでした。

考えてみれば、今回は「送ります」といわれていたので調べてみたのですが、これが「お歳暮」など事前に送られてくることがわからなかったものだったら、どうでしょう?きっと送り主の方は「受け取りました」などの一言もなく「なんて失礼な」と誤解されてしまうかもしれません。

不在通知一枚だけではなく、「留守電でもよいので一言残してくれれば、すぐに確認ができるのに・・・・・」とプラスアルファのサービスを期待してしまいます。

で、早速宅配業者のHPを見ると、ありました。「ご不在連絡e-mail もっと早く知っていれば良かった。 早速登録しましたが、私のように不在が多い人には不在票にこのサービスについての宣伝をつけてくれたらもっとよかったかも。

やっぱり最新情報を知っているといないとでは、生活の便利さが違うことを実感しました。

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これって、ど~なの?

土曜日の朝の楽しみは、目覚し時計をかけずに好きな時刻に起きることです。昨夜も仕事で遅かったため寝たのが午前3時。今日は11時からのコーチングのセッションまではとくに予定もなかったので、「よーし、寝坊するぞ~」と心に決めていました。

なのに・・・・。

9時過ぎに電話がなって起こされました。寝ぼけた声で電話に出ると「KDDIですが、電話代がお安くなるプランがあります。そのご紹介ですが、例えば、!”#$%&’()=~~=)(’&%$#”#$%&’()=)(’&%$’()」と一方的に話し始めています。

確かに電話代が安くなる話には興味があるけれど、寝起きの頭にはちょっと無理。

相手の情態を確認するために、「ただいま、お時間よろしいですか?」とひと言断ってから話をはじめれば印象が随分ちがうのですけれど。

で、電話をしてきた方には申し訳ないけれど、話を途中でさえぎってしまいました。「申し訳ないけれど、今休んでいたので、午後もう一度ご連絡ください。」

「かしこまりました」と言って電話が切れましたが結局今日は電話がかかって来ませんでした。          これって、ど~なの????

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かゆみ止め商品開発アンケート結果

2005年秋の「生産性の船、洋上研修2号船」のブロック内で商品開発のアンケートを取った、虫さされの薬「ムヒ」の「株式会社 池田模範堂」のH氏からアンケートの結果が届きました。

アンケートにまでの経緯は11月4日のブログをご参照ください。

結果的には会社的に採算が合わないようで商品化にまでは至らなかったそうです。ちょっと残念ですが、どんなアイデアが出たのかH氏からご報告いただきましたのでお知らせします。

(ブログで公開することは事前に池田模範堂の社内で了解をとっていただいています。)

  • 使いきりタイプのかゆみ止め
  • 塗るタイプのホッカイロ
  • 爪が丈夫になる薬(マニキュア対策)
  • くつずれの時ストッキングの上から塗れる薬
  • 大きなサイズのかゆみ止めパッチ
  • スティック状のかゆみ止め
  • 虫除けシート

    H氏は大きなサイズのかゆみ止めパッチは出せば当たりそうな気がするとのこと。私は夏のアウトドアー用に日焼け止め効果もある虫除けがあったらいいなぁ と思うことがあります。

    どこかの会社のように「やってみなはれ」で、ひとつでも商品開発ができたらと、夢のようなことを考えていましたのでちょっと残念です。でも「お客様の声を生かす」というプロセスを体験していただけただけのは、よかったと思います。

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観客のために

普段はほとんど見ないサッカーですが、新年恒例の全国高校サッカーの決勝戦は毎年楽しみにしています。9日の決勝戦の結果はすでに皆さん結果をご存知だと思いますが、滋賀県の野洲が優勝しました。新聞やインターネットのニュースからの情報では、このチームは今までにないユニークさがあるようですね。

山本佳司監督(42)が名づけたのが「セクシーサッカー」といううたい文句だそうで、華麗なパス回しが信条とのこと。「体育会系サッカー」ではなく、「高校サッカーを改革したい」と、生徒たちにドリブルやパスの練習ばかりを指示したそうです。「自己管理は自分で」と、長髪もOKだそうで、確かに画面で走り回る選手たちは今までの高校サッカー選手とはちょっとタイプが違う、なんだかジャニーズ系といった感じです。

そのかわり一人ひとりが主役として考え、選手の自由な発想を重視した結果、化学変化がおきてどこにも負けないチーム力が生まれているのかもしれません。現場の自主性を重んじてサービス改革をし、結果を出している企業が増えている、今のビジネスシーンにも似ている気がします。

監督はもうひとつ、「お金を払って見に来てくれる観客のためにプレーしろ」と伝えているとか。アマチュアの選手にそこまでの考え方を植え付けるなんてすごいと思いました。確かに今までの高校サッカーではなかったような、個人技やパスでサッカー素人の私がみていても、わかりやすく楽しめる試合でした。

日本サッカー協会の川淵キャプテンも「久しぶりにこんなに面白いサッカーを見たよ。」とコメントしていたそうです。「お客様に喜んでもらうことを考えろ!」と教えられて育った彼らが、どんなプロ選手になっていくのかとても楽しみです。

お客様に喜んでもらうといえば、もう一人、トリノオリンピックフィギュアスケート代表の村主章枝選手も、「いつもお客様に喜んでもらうために滑る。」とインタビューで答えています。オリンピック代表を決める大切な試合の前の練習では、スタジアム満員のお客様をイメージしながら練習したそうです。その結果があのフリーの演技だったのですね。私も観ていましたが、とても感動しました。

「いつもお客様のことを考える」アマチュアのスポーツ選手のこういう姿勢が日本のスポーツ文化を変えていくのだと、これからが楽しみです。

今年はワールドカップもあるし、オリンピックもあるし、やっぱり大画面テレビで観たいなぁ・・・・と思っているので、今週末は大型電気店巡りをしてみます。

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コツコツ

昨年からコーチングを始めたことを周囲にお知らせして約半年経ちました。12月には「カスタマーズ・アイ コーチング&コミュニケーション」のサイトもアップし、年明けから少しずつですが、反応があり嬉しいです。

契約期間の終わりが近づいてきているクライアントの方2-3人からも、継続の意思表示をいただき、本当に嬉しいです。新しいクライアントさんをご紹介いただいた方もいます。

コーチにとって一番嬉しいことは、クライアントさんに「行動が起ること」です。そういう意味では私のコーチングを受けて、「いつも、どう行動するべきか、何を優先するべきか、考えたり、アクションするようになった」と言っていただき、感激です。

コーチングはクライアントさんの行動が変わらなければ、成果がでたとはいえません。そういう意味では結果がでるまで時間がかかることも多いのですが、すぐに結果をもとめずにコツコツやっていくことが大切だということを実感しています。

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続けること

お正月に決めた毎日1時間のウォーキングと100回の腹筋はいまのところ続いています。(といってもまだ7日ですが)

続ける秘訣は「頑張る」ではなくて「顔晴る」で、というコメントを経営品質の勉強会で知り合った名古屋の水谷亮子さんからいただきました。楽しみながらやっていれば自然と顔が晴れやかになるのですね。楽しみならが続けて行きます。・・・とはいうものの、最初の3日間は筋肉痛で苦痛だった。うぅっ!!

続けるといえば 水谷さんは経営品質関連の情報発信を続けていらっしゃいます。

水谷さんとは2002年に大阪のザ・リッツカールトン・大阪で開かれた「ザ・リッツ・カールトン大阪・ミスティーク・ツアー」でごいっしょして、リッツカールトンのCSやサービスを学ぶセミナーに参加し、いっしょにミスティークを体験した仲です。(ミスティークについては2005年10月7日と10日のブログをご参照ください。

その後私は仕事の関係で、経営品質の勉強会などから一時遠ざかってしまった時期がありましたが、その間も水谷さんはサイトの管理者をしていらっしゃる経営品質アセッサーフォーラム中部のサイトや、またご自身のサイト Foxryo's Note Pad を通じてさまざまは情報発信を続けていらっしゃいます。ザ・リッツカールトン大阪にも、毎年宿泊されて、そのきめ細かいレポートは「ザ・リッツカールトンに泊まりたい!」と思わせます。

私も今年はザ・リッツカールトン大阪にもう一度泊まり「おかえりなさい」と言われたいです。

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思いやりを育てる

お正月休み、親子連れをよく見かけます。気になるのは電車の中で小学生くらいのお子さんが座っていて親が立っているという親子連れが多いことです。目の前に高齢の方が立っていても席を譲ろうともしていません。

小学生になれば体力もついてくるので、私は子供たちが小学生になってからは、「子供は大人に席を譲る」ということを厳しく言って育てました。いっしょに出かける時にも席が空くと私が座って、子供が疲れているようなら膝によりかからせる程度にしていました。

ちょっと厳しかったかなぁとも思いますが、そのせいか子供たちは「席をゆずる」という行為が自然とできるようになりました。

思いやりや譲り合いを育てるよいチャンスなのに、もったいないなぁ と思いながら見ています。皆さんはどうしていますか?

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名札のタイトル

お正月はいつも前年に見逃した映画をビデオでみるのが楽しみです。

昨日も今日もお目当てのビデオを借りようとレンタルビデオ屋さんに行ったのですが、どれもこれも貸し出し中です。今年は年末年始の休暇が短いので、皆さんお出かけせずにコタツ・みかん・ビデオ派なのでしょうか・・・・。

お店のスタッフに「あの~ ボーン・スプレマシーはいつ返却予定ですか?」と聞いたら、全然わかってくれません。「私の発音がわるいのかなぁ??」と思いながら3-4回タイトルを口に後、ふっと店員さんの名札をみたら

「ちょ」さんと書いてあります。そこでやっとわかったのですが、どうも日本人の方ではないらしく、題名が聞き取れなかったようです。仕方なく紙に書いて調べてもらったのですが、5分くらい待ってもわからないようで、キーボードをたたけど全く回答がでてきません。

ふと隣を見ると、「店長」と名札に書いてある方が、勤務が終わったスタッフがレンタルするビデオの会計をしながらおしゃべりしています。 すぐ横で私がカウンターに張り付いておっかない顔している気配に全く気づきません。

ちょっとは我慢したのですが、ムッと来て(お正月早々よくないですねぇ・・・・) 「あのっ、店長さんはボーンスプレマシーっていう映画ご存知ですか?いつ返却されるか調べていただけますかっ?」 と聞いてしまいました。

私がムッと来たのは、調べるために時間がかかったことではなく、隣でスタッフが困ってて、さらにお客がイライラしている気配にまったく気がつかないこの脳天気な店長の態度です。気配りゼロだなぁ と情けなくなります。

チェーン店なので、どうも店長と変わったようで、以前は入り口をはいると明るい元気な声で挨拶があったのですが、それもなく、なんだかお店全体がどんよりした雰囲気になっているように感じられます。

ちなみにこのお店、それぞれの名札に「店長」とか「Aスタッフ」とか「Cスタッフ」とか「研修生」とか書いてあります。きっと勤務している期間やスキルで分けているのでしょうが、それぞれのスタッフがどのレベルなのかは客の側には全くわかりません。 「Cスタッフ」なら質問したことに答えてもらえなくても仕方がないか、とわかるようにしてもらわないと全く意味なしと思います。こんど機会があったら参考までに「レベル分け」について聞いてみようと思います。

あ~ぁ、また今年も又、時々いじわるなオバサンになっちゃうのかなぁ・・・・・・。でも苦情は愛情の裏返しとおもってくださいな。

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今年の目標

あけましておめでとうございます。静かなお正月を過ごしています。

皆さんそれぞれ今年の目標を立てていらっしゃることと思います。目標は達成した時が次の目標のスタートです。いつもその先をイメージしながら努力することが大切だと教えられました。

・・・・とはいうものの、いろいろあると凹んでしまって、ついついサボってしまいます。そんな時、私はいつもデスクの横に貼ってある次の文章を読んでプラス思考に戻しています。昔知人から教えてもらったものです。今日はそれを皆さんとSHAREしたいと思います。

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タイトル~NBAのマジックジョンソンから黒人少年達への言葉~

「お前は無理だよ」という人の事を聞いてはいけない。もし、自分で何かを成し遂げたかったら、できなかったときに、他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも「お前にも無理だよ」と言った。

彼らは君に成功してほしくないんだ。何故なら、彼らは成功できなかったから。途中で諦めてしまったから。だから君にも夢を諦めて欲しいんだ。不幸な人は、不幸な人を友達にしたいんだ。決してあきらめては駄目だ。

自分の回りをエネルギーであふれ、しっかりしている考え方をもっている人で固めなさい。

自分の回りを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。

近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。君の人生を考えることができるのは君だけだ。君の夢が何であれ、それに向って行くんだ。君は幸せになるために生まれてきたんだから・・・・・・。

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さて、私の今年のテーマは「続けること」

目標は、今のクライアントの皆様との契約を80%以上継続していただけること。そしてそれを続けて行くためにも、心と体の健康を維持して行くことが大切だと思っています。

心の健康のためには>月に2本の映画&2冊の本(仕事関係以外の本)

体の健康のためには>一日1時間のウォーキング&1日100回の腹筋>この結果あと5キロスリムになれたらハッピーです。

こうやって宣言することで自分を追い込むことも時には有効かもしれません。ということで有言実行!早速今から腹筋100回やります!

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