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洋上研修 その後 忘年会

今週は忘年会をかねて今年の生産性の船のメンバーと再会することができました。

水曜日は秋の洋上研修20052号船で同じブロックだった女性3名と。

船の中ではなかなか時間がとれず女性だけでゆっくりお話する機会がなかったのでとても楽しみにしていました。今回は皆さん都内に勤務していて、会おうとおもえば距離にいられることがとても嬉しいです。食事をしながらいろいろ思い出を語りました。まだ1ヵ月前のことなのに何だか懐かしい感じがします。 

秋は担当したブロックが40名と人数が多かったのでブロック単位よりもチーム単位で交流を深めていたようです。横浜で船を降りるときには、別れがたく、涙がでてしまったというお話をきいて、私もなんだか「うるうる」きてしまいました。その後も皆さん連絡を取り合っていて、新年会の企画などもあるようです。研修を終えて、ご自宅に帰って、研修前の気持ちとまったく違った気持ちを奥様に伝えた人もいらしたようです。普段はお子さんが小さいので、飲み会などにもなかなか参加できない方も、船の仲間との再会はご家族も快く送りだしてくださるとか。

木曜日は春の1号船のメンバーと。1号船のメンバーとは、「夏の暑気払い」「秋の熱海旅行」そして今回ともう3回目です。春の1号船は中堅社員で比較的年齢も若い人が多く、また人数もブロック全体で28名だったせいか、チームを超えて交流があり、その後の結束も固く、開設された掲示板にはほとんど毎日誰かが書き込んでいる状態で、書き込みはすでに600を超えています。

今回集まったきっかけは八戸のJR社員のKさんが会社の囲碁大会に参加するために東京にいらっしゃると聞いて、「それじゃぁ、集まれる人だけでも」と企画されたものです。

毎回、だいたい東京近郊にいる人しか参加できないのは仕方ないのですが、今回はもうひとり盛岡から参加されたAさんも、会社の組合の会議でたまたま東京に来ることになったので合流できたとのこと。サプライズゲストだったのでビックリするやら、嬉しいやら。

どちらの時間も笑いの耐えない楽しい時間でした。「生産性の船・洋上研修」は参加したことがない人からみると「何それ?」という印象のようですが、一度あの時間を経験した人にとっては、忘れることができない宝物のような時間になっているようです。

メンバーの皆さんと再会して「裏話」や「その後」のお話を聞くと、本当に皆さん今までにない経験が心にのこっているようで、そんな時間を共有できたことをとても感謝しています。いろいろと準備に苦労された事務局の人がきいたら涙が出るほど嬉しいと思います。

続けることはとても難しいことですが、今年出会った洋上研修1号船・2号船のメンバーとはずっと交流が続く事を確信しています。

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