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場を読む力

最近よくランチに出かける韓国料理のお店があります。

このお店を選ぶ理由は

近い

清潔

素材がよい

値段が安い(小鉢が2つ・日替わりの韓国風丼物にスープ&コーヒーで650

45日間でスタンプが6個たまると一回分ランチが無料(週に一度いけばOK

14時までランチがある

人があまりいないので、1330分くらいにいくと静かでゆっくりできる

私が求めている大切な要素のひとつが、静かでゆっくりできることなのですが一つ頭痛の種が。それは、このお店のご主人がお話好きということです。

きまぐれな私のことなので、その日の気分ではゆっくり新聞や本を読みたいから放っておいてくれないかなぁ と思うこともあります。でも、一人で寂しいだろうと、気遣ってくださるのか、とにかく話しかけてくれます。

セールスマインドも旺盛で、「忘年会の予約はいかがですか?」「夜食が必要ならご近所だったらお届けしますよ」とか・・・・・。

でも、一人でボーっとしたいときもあるのです。考えた末に昨日は音楽を聴きながら本を読もうとおもってそのいでたちでお店へ。

それでも、敵もさるもの、まったくお構いなしでした。ここまでくるともう「立派!」としかいいようがないので昨日はご主人のお話にとことん付き合ってみました。

おいしい韓国風の海鮮チヂミの作り方のヒントをもらったりできたので、得した気分にはなりましたが、友人の中には「あのご主人がうっとうしいので、安くておいしいけれど行かない」と言っている人が多いのです。

一生懸命お客様に気を使っているつもりが逆にアダになっているのですね。サービス業ってつくづく「場」を読む力って必要だなぁ と思います。

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