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生産性の船 番外編 チェンフーのチームビルディング

今日は先日の生産性の船のメンバーが視察した観賞魚の飼育、販売業者でトップブランドを目指しているシンガポールの「チェンフー」でチームビルディングの観点から、とても素敵なフレーズを見つけてきてくれましたのでご紹介します。チェンフーについては生産性の船の一号船で私も視察しましたので、7月6日のブログもご参考までにお読みください。)

そのフレーズとは

Talk more about others’ strengths.
Think less about others’ weaknesses.
日本語で表現すると、「その人の弱みや欠点をとらえずに、その人のよいところをもっと伝えあおう」といった感じでしょうか。

その団員の方は、異文化が混在するシンガポールでチームワーク良く仕事ができているのはなぜなのか?と思いながらチェンフーの施設内を見学していたときに見つけたそうです。タイムカードのフォルダーのすぐ隣のホワイトボードに書いてあったとのこと。SANY0105 SANY0107 SANY0108

生産性の船のチームもある意味で異文化の集まりですから、チームビルディングをして、何でも自由に発言するまでは皆さんギクシャクすることもあると思います。やっと仲間になれたと思ったときには研修は終わりを迎えます。なのでいかに早くチームビルディングをするかが鍵だと思います。

もし次回、ブロックリーダーをお引き受けする機会あれば、このフレーズをご紹介したいと思っています。

強みにスポットを当てるということは、まずそれを見つけるところから始まります。強みをみつけるために、ご紹介したい本があります。
「さぁ 才能に目覚めよう」という題名です。ストレングスファインダーというサイトにアクセスして、自分の強みをみつけることができます。私は自分の経験から、人に対しても自分に対してもよいところをまず見つけ伸ばしてゆくことが大切だと信じています。

この本以外もハーマンモデルの脳優勢度分析手法などもとても客観的に自分の強みを分析することができます。こちらは少々費用もかかりますが、とても有効なツールです。ハーマンモデルについては8月8日・9日のブログをご参照いただくか下記あてにメールをお送りください。
customers-eye@nifty.com

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