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生産性の船 8日目 ブロック内成果発表

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え、もう朝っ???というほどあっという間に朝が来た感じです。545分起床、何とか朝の集いに間に合いました。今日も青木さんは朝から元気一杯。煽られます。

今日は16時からブロック内成果発表会。今日一日は各チーム長にタイムマネジメントも含めてお任せします。 朝一番の時間で「昨日の沖縄寄港地活動」について各コースに参加した人の中からお一人ずつ様子を紹介していただきました。私が研修をする場合は積極的参加をお願いしているので、なるべく手を上げた方に発表をお願いしていますが今日は各コースに参加した方の中から、私からで指名させていただきました。

でも、あとである団員の方から、「皆さん人の前で話すことにあまり慣れていないので、もう少し考える時間とかを与えてから発表してもらうようにしたほうがよいですよ。」といわれました。

そうか・・・・・。突然指名される思うと、それがストレスになることもあるのですね・・・・・。顧客視点になっていないことに気づきました。

DSC00674 各チーム最後の追い込みで、何とか成果をまとめていただき、順番に発表していただきました。各チーム、ディスカッションの中であがっていたキーワードは、リーダーシップ・コミュニケーション・情報共有・などが多かったという印象でした。このキーワードがどんな風に発表に織り込まれているかたのしみです。

ちょうど研修会場が明日の成果発表会の会場であるパシフィックホールだったため、本番と同じように舞台の上にあがって発表をしてもらいました。

発表のプロセスは

まず、各チーム7分で発表>発表者およびチームから良かった点、改善するべき点についてコメント>聴いていたメンバーからフィードバックや質問>ブロックリーダーからのフィードバック

という流れです。

半分以上のメンバーが職場に帰るとチームメンバーに対し、何らかの評価やフィードバックをする役割をもっている方達です。コミュニケーションの一つであるフィードバックも正しい方法で進めないと、かえって関係が悪くなることがあります。今回もフィードバックのテクニックなどもお伝えする時間を持ったので、その方法でフィードバックをしてもらいました。

そして、チームの代表に決まったのは C3=これでええん会 の 「お客様の声を聴き、応えるには」です。

具体的はアクションプランやツールなども盛り込んだ、すぐにアクションに繋がるような内容でした。次点はC4=シザーズ「コストダウンと顧客満足のバランス」でした。このチームからは日本式と欧米式の組織を合体した新しい組織図を模索するようなユニークなアイデアも出て、非日常の空間ならではの発想でとても興味深かったです。

どのチームもそれぞれ個性がある内容で、全てのチームに全員の前で発表する機会を与えてあげられないのが残念です。

とにかく合計約20時間のコース別研修の成果物が仕上がり、ほっと一安心です。

DSC00700 夜は森田団長主催のさよならパーティーです。今回はビンゴあり、栃木県青年の船の団員の「よさこいソーラン」の踊りあり、パワフルな2時間になりました。

私もほっとしてワインを飲んでかなりフワフワした感じになったみたい。二次会も終え部屋にかえってソファーに座ったら、どうもそのまま1時間くらいうたた寝をしたようで、気がついたら午前1時を回っていました。 明日はいよいよ最終日。荷物もまとめなくちゃいけないけれど、明日に備えてそそくさとベットへ。あと一日、もうひとふんばりって感じです。

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