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生産性の船 7日目 沖縄寄港地活動

午前中は沖縄寄港地活動。今回の沖縄寄航は上海から合流した「栃木県青年の船」の団員の皆さんが、栃木県から沖縄に出征して犠牲になった戦没者の慰霊をするという目的もあります。それと同時に顧客価値創造の4つの基本理念「社会との調和」として環境保護について考えると言う時間を持っていただく為です。

830分から環境セミナーとしてNPO法人「沖縄海と渚保全会」理事長・田中幸雄氏の講演を聞きました。沖縄の海は昨年の米国サイエンス誌に「珊瑚礁は世界一」という記事が掲載されその海の美しさは折り紙つきです。ただ、それと同時に急激な環境の変化から破壊の危機にあり緊急の保護対策が必要だと警告されています。

今回この寄港地活動を選んだ理由は、個人的には次男が環境保護に関わる仕事に就きたいという夢をもっていることを知ったこともあります。次男は小さな時から自然が好きで小学生のときにも少年野球の練習がない貴重な休みの日にも、つり竿をかかえ朝から釣りに出かける少年でした。いつか四万十川に釣りに行きたいという夢もあるようです。

高校受験を控えた今年の夏に何げなく「将来はどんな仕事につきたいとおもっているの?」と聞いたら、いつも何を聞いても曖昧な返事しかしないくせに、二つ返事で「環境保護に関わる仕事に就きたい」と答えたのには驚きました。 親としてはやっぱりその気持ちに応えるためにも出来ることから一つでも行動を変えないと、と思っています。DSC00613DSC00617DSC00620DSC00625DSC00628

    

から約30分のところにある「瀬長島」で約45分の清掃活動。台風の波と風で海岸にあったゴミが付近の茂みに流されているようで、海岸自体は予想したよりもゴミが少なかったようです。でもよくみてみるとタバコの吸殻やガラスの破片などが見つかります。今日の成果はタイヤ15本・小型冷蔵庫1台・中型テレビ1台・小型オーディオ1台・布団一枚・その他可燃・不燃ゴミなど。

DSC00615 NPO法人の田中氏は26年前にはじめて沖縄の海を訪れそれから毎年遊びに来ていたそうですが11年まえからは沖縄に移住し、大好きな海を守る運動をしているそうです。会社の職場改善も環境保護も大きな目標に到達するためには、勇気ある人の最初の一歩が欠かせないことを実感します。

午後のブロック別研修は昨日までは理想の姿に到達できない理由をディスカッションしてもらいましたが、いよいよ今日からは理想の姿にするためにこれから何ができるのかを具体的に考えてまとめてゆく時間になります。

途中団長の森田会長がブロックメンバーとの懇談会のために30分お時間をとってくれました。

この時の話はまた後日書きたいと思いますが、会長の話からは率先垂範するリーダーシップの大切さを実感しました。

明日はいよいよブロック内の成果発表会。どんなメッセージが出て来るかとても楽しみです。

夜は8階のスカイラウンジでブロック懇親会。全員と名刺交換をするという目的で皆さん活発に交流しています。私は今回も全員とツーショット写真を撮るという目標達成のため今日は約半分の20人と写真が撮れました。二次会を終えて部屋に帰ったのは夜中の130分。朝のつどいに遅刻しないように起きなくちゃ。

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