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サービスを受ける側の態度

昨日ホスピタリティー文化について触れましたが、そういう文化が育つには、サービスを受ける側にも意識の高さが求められると思います。以前サービスマネジメントのコンサルティングなども手がける会社の社長がおっしゃっていました。

「よいサービスを受けようと思ったら、サービスを受ける側も相手に対する感謝の気持ちをもって、それをさりげなく表現しないとダメですよ。」

その方といっしょに食事をする機会がありましたが、サービスしてくれる人たちに対する心遣いが素晴らしかったです。

グラスを取り替えたり、お水を差したり、新しいお料理を運んでくれる度に「ありがとう」

シェフが挨拶にくると「いつもおいしいけれど、今日はあの料理のこんなところが気に入った」など具体的に話しています。

サービスを提供する側にいると、プライベートでサービスをされる側になったときに、反動でつい横柄になったり、ちょっとしたことで不機嫌になったりしてしまいがちです。(少なくとも私はそういうことがあります)

大いに反省しそれから以前にもまして気をつけるようになりました。

仕事柄サービスを提供するときのプロセスや態度など細かいことが気になってしまいます。どちらかというとすぐその場で担当者の人に伝えてしまうのですが、小姑みたいな態度にならないようにしなくては・・・・・。

皆様>私と同席しているときに、そんな態度が垣間見えたら遠慮なく注意してくださいね。

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