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ビジョンメイキング

夏休み。今日も一日家で読書をしたりのんびり過ごしています。きのうこのブログに書いた シャクルトンを読み返していました。

ゆっくり時間がとれるこんな時は、よく自分の3年後くらいの姿を思い描いてみることがあります。

私の今の目標は3年後にはプロのコーチとして一定のクライアントを持っていることです。

以前も書きましたが、コーチングに興味を持ったきっかけをもう一度書きます。

CS推進をしていく中で、一番大切なのは変化を起こすためには相手に気づいてもらうことで、その気づきを起こすのは、相手に質問を投げかけて行くことが有効だと実感しました。自分が話すことで気づいてゆくこと、これをコーチングでは「オートクライン」と言います。そしてコーチングについていろいろと調べた結果、自分の強みを生かしてライフワークにもできるのは、プロのコーチになることだと思いました。

今は自分にもコーチをつけていて、目標を達成するためにコーチングスキルを深めています。

先日コーチとしてのビジョンを作るときに、ビジョンメイキングに大切なヒントをいくつかもらいましたので、今日はそれを書いてみます。

その1>イメージを膨らませる

目標を実現したときに、どんな家にすんでいて、どんな人に囲まれて、休みの日は何をしているか、その時の空気や自分の表情はどんな風かなど、イメージを膨らませてゆくことが大切。

その2>客観的にはかれる指標があること

たとえば何年後にはクライアントが何人いるか、とか コーチとしての収入はどのくらいかなど具体的な数字が必要。

その3>それを達成するまでの過程で学ぶことは何か

結果だけでなくそのプロセスが大切という意味では経営品質の考えにも共通します。

今日はこの3つをいろいろと考えて書き出してみました。書いてゆくことで確信が高まることがあります。さて、3年後どうなっているのやら・・・・ではなくて絶対実現させる!ですね。

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