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洋上研修 事務局との会議で

今日は洋上研修の事務局とブロックリーダーが集まり研修後の反省会でした。

今回のプログラムの内容、進め方、ツールの使い方などそれぞれのブロックでの参加者の反応やフィードバックを受けて、次の洋上研修に生かしていくための大切な場です。

ひととおり会議が終わり、第二部で上海を懐かしみ、中華料理(広東料理でしたがーおいしかった!!)を食べながら、いろいろ本音を話したり。

その中で、どこの職場でも、どの階層でも、人材育成やコミュニケーションが大切なテーマになっているという話になりました。今回の洋上研修の事前アンケートでも、人材育成やキャリアプランに興味があるという回答が多かった(特に私が担当したFブロックはそうでした。)ので、そんなテーマでディスカッションしたり、情報提供ができるような時間を別途取っても良いのではないかと個人的には思っています。

別のブロックではコミュニケーションという切り口から発展して、コーチングにも興味を持っているメンバーもちらほらいらしたとか。

コーチングそのものを正しく理解していただき、ちょっとしたスキル~たとえばコーチングで一番大切な引き出すための聴く能力~などをロールプレイを通じて学べるような時間があったら皆さんに興味をもっていただけるかなぁ、と思ったり。

そういえば私が担当したブロックではビジネスパーソンにとって必須といわれる、プレゼンテーションの技法なども学びたいという声もありました。

このブログを読んでくださっている洋上研修1号船の団員の方へ

ブロックを離れて自主学習のような時間があったとしたら、どんなテーマで学びたいか、コメントいただけると嬉しいです。

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コメント

生産性本部の澤田です。10日はありがとうございました。

昨日(11日)は一日外出で夜も飲み会。家に帰るとバタン、キューだったため、こちらを訪れるのが遅くなってしまいました。すみません。

事務局というのは、不思議な仕事だと思っています。例えば、「生産性の船」のような事業であれば、参加される皆さんに「こんなことを知ってもらいたい」、「こんなことを感じてもらいたい」、「こんなところを見てもらいたい」、「こんな風に楽しんでもらいたい」など、いろいろな“思い”を込めながら、事業を企画し運営します。

でも、事務局は参加者の方と直接交流したり、議論できるわけではありません。「船」の現場での事務局の仕事は、研修が安全に予定通り進むように調整したり、確認したり、書類を作成したりする作業です。

そこで、私たちは、その“思い”をブロック・リーダーや講師の皆さんに託しています。ですから、私たちの“思い”を上手に汲んでいただき、きちんと伝えていただけるブロック・リーダーや講師の方にめぐり合えたときは最高です。

今回の1号船は、宮澤さんをはじめ最高のブロック・リーダーと講師にめぐり合えた、最高の「船」でした。お陰様で私自身も多くの“気づき”を得ることができました。

2号船でもお世話になります。真面目に真剣な研修・議論が、楽しく面白くできたらと思います。引き続きよろしくお願いいたします。


投稿: 澤田 潤一 | 2005年8月12日 (金) 13時22分

洋上研修1号船で宮澤さんのブロックに参加させていただいた丹です。
コーチングは私も興味がありますね。
職場のチームメンバーを指導する立場にいるのですが、レスポンスを求められる仕事なのでどうしてもティーチングに偏ってしまうのが悩みです。
他にも、ブロック演習の中では異業種の方や立場が異なる方とのディスカッションが多いので、ゴールを共有して効率的な議論ができるように「会議の進め方」を学べたらいいですね。
欲張りすぎでしょうか(^_^)ゞ

投稿: 丹 洋之 | 2005年8月13日 (土) 02時53分

事務局の澤田さん、それから団員の丹さん、コメントありがとうございます。今回の船は私にとっても本当に充実した時間でした。そうですね、事務局と団員の方をつなぐ大切な役割がブロックリーダーにはありますね。そういう意味ではとてもやりがいがある仕事です。これからもよろしくお願いします。

投稿: 宮澤美恵子 | 2005年8月13日 (土) 18時51分

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