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ハーマンモデルについて 続き

昨日書いたハーマンモデルの続きです。

私が分析を受けた結果は右脳が強く、夢やビジョンを語ったり、人間関係性を重視するというものでした。逆に、論理的に物事をとらえ、事実に基づいた分析が苦手という点が弱みとして浮き彫りにされました。これは自分自身も納得です。

この結果をうけて、弱みを強みに変えてゆく努力を続けています。

何か計画をたてるときには、かならず具体的な数字に置き換えて達成可能かどうかを考えるようになりました。ただ、これが強く出すぎると、非常に現実的な思考になりがちで、イマジネーションが乏しくなることがあります。

先日も私がコーチングを受けているコーチから、それを達成したときのイメージをもっと膨らませてください。というコメントをもらいました。

それを達成したときに、どんな生活をしていて、どんな休日の過ごし方をしていて、どんな人に囲まれていて、どんな気持ちでいるか・・・etc・・・・。

あまりにも現実的な思考に陥っていたようです。

夢と現実 バランスが難しいなぁと改めて感じました。

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コメント

宮澤さんこんばんは!
時間あるときにいつも拝見しています!
『ハーマンモデル』についてですが、私も営業マン時代の研修において「人間の4つのタイプ」ということでまず、自分のタイプを自覚しその後、お客さまの性格を知りアプローチ方法を考える研修を受けたことがあります。
その時は、右上からドライバー・右下のエクスプレッシブ・左下のエミアブル・左上のアナリティカルの4つと確か教わりました。
自分は、エミアブルで、直感タイプのドライバーの行動の早さに良く感心したものです・・。トップセールスマンはこの4つのタイプをすべてうまく対応できる人だと言われました・・。この分析方法はかなり有効ですよね。
研修を受けたのは、もう10年近く前になるのかな・・。今、受けてみると結構自分のタイプも変わっているのかな?
ぜひ、また受けてみたいと思いますし、コミュニケーションうまくを取る1つの手段として色んな人に活用してもうとよいですね・・。

投稿: 小高 正行 | 2005年8月10日 (水) 00時55分

小高さん
コメントありがとうございます。
そうですね、人は変わります。もともと持って生まれた脳力は30%で残りの70%は環境(仕事の内容や接する人々など)に影響されるというのがハーマンモデルの考え方です。
したがって定期的に自分を分析して、正しい課題みつけ正しい方法で強みを伸ばして行くのが大切ですね。

投稿: 宮澤 美恵子 | 2005年8月11日 (木) 00時01分

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