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リーダーシップを理解する映画

昨日リーダーシップについてお薦めの本をご紹介しましたが、今日は映画です。もう5年もこのビデオについて同じ事を言い続けているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は「また言ってる・・・」とあきれるかもしれませんが、お許しください。

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映画の題名は「ダイナソー」 ディズニーのCGアニメーション映画です。初めは子供向けの恐竜の映画なのだろうと軽い気持ちで観に行きました。でもまずその映像の美しさに感動し、そのうちにこのストーリーはリーダーシップを伝える内容だということを感じ、引き込まれるように観ました。

ストーリーは次のような内容です。

「6500万年の白亜紀……巨大な隕石の衝突によって、恐竜達の平穏な日々は終わりを告げた。緑の平原は焼き尽くされ、湖は干上がり、目の前に広がるのは、ただ荒れ果てた大地のみ。奇跡的に残ったわずかな恐竜達の群れは、どこかにあるはずの楽園”生命の大地”を求め移動を開始する。だが、彼らを待ちうけていたのは、想像を絶する苦難に満ちた旅だった…… 」

私の理解するこの映画が伝えたいメッセージは、混沌とした時代に求められているのは、新しいタイプのリーダーだということだと思います。

リーダーシップ理論の研究が盛んなアメリカならではで、こんなところにもリーダーシップの考え方を盛りこんでしまうところがすごいなぁと思います。

でも、理論はアメリカが盛んですが、実際の行動では日本だって負けていないと思っています。

古い話なのでほとんどの方がご存知ないと思いますが、私が小学生の頃に見た、「わんわん忠臣蔵」という映画があります。この映画も古いタイプのリーダーと新しいタイプのリーダーとを比較した映画だと今になってはそう思います。

「わんわん忠臣蔵」、ご存知の方がいたらぜひコメントしてください。 一人もいないかも・・・・。

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コメント

「わんわん忠臣蔵」見ましたよ~!
けど・・・覚えてないです~(>_<)

投稿: 森 浩介 | 2005年7月30日 (土) 23時20分

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